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男じゃつらいよ

日記と聴いたもの、見たものたちの備忘録

2017

09/24

Sun.

21:57:24

Musica Latina Up to Date 20170924 

Category【異国音楽

スペインのイケメンシンガーソングライターパブリート(Pablo Alboran)が新曲発表です。またアルバムも出るかな。楽しみ。歌詞ちゃんと理解したいのに、スペイン語全然勉強できていない。

"Saturno"(Saturn)  Pablo Alborán
惑星が歌詞に登場して、いつになくスケール感のあるバラードです。


"No Vaya A Ser"(Not gonna be)  Pablo Alborán
歌声を加工したり、今風のサウンド取り入れたり、今までとは違う仕上がり。
アルバムもどんな仕上がりになるのか楽しみです。

"Lo Pide El Alma"(the soul wants it)  Bustamante
自由でポジティブな歌詞(ちゃんと訳せてはいない)で聴いていて気持ち良い。
青空の下で歌いたくなります。

"Y, ¿Si Fuera Ella?" Juanes, Pablo Alborán, David Bisbal, Pablo López etc...
Alejandro Sanz の曲を今を時めくラテンポップスのシンガーたちがカバー。
パブリートやDavid Bisbalも参加しております。
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thread: お気に入り&好きな音楽

janre: 音楽

tag: ラテンポップス 

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2017

09/17

Sun.

22:38:35

edge '01 

Category【恋愛なう

万事順調に見えているかもしれない僕と殿ですが、正直なところ、お別れすることを考えています。実はGWに一緒に旅行してからずっと考えていて、7月の一時帰国で会ったときに「やっぱり別れよう」と決意しました。
でも、まだ殿には言えていません。

理由は、前から度々書いてはいたけれど、僕と殿の恋愛に対するスタンスの違いが大きいと思います。付き合い始めた当初から、誰かを「好き」になる気持ちがあまりわからないと言っていた殿ですが、やっぱり愛情表現が乏しいというか、僕に対する態度に情熱が感じられなくて、僕としては気持ちが一方通行になっているような感覚がずっとありました。

殿のそんな性格は付き合い始めた当初からわかってはいたのですが、僕と付き合っているうちに変わるかもしれないと、浅はかな期待をして付き合い続けていました。しかしながら、2年付き合ってみて、殿にはあまり変化がないし、僕の方はだんだんと自分がムリしていることに気付き始めてきてしまいました。
初めてケンカをしたときに、殿が言った「お互い譲り合いながら長く付き合っていこう」という言葉を信じて、別れ話になるようなケンカをした時も我慢して別れずにいたり、二人の関係を良くできるように自分の思うことは殿にも伝えたり、やれることはやった上での「別れよう」という答えなので、別れることはすごく悲しいけれど、「もしかしたらまだどうにかできるかも…」という未練はないし、殿に対する怒りとか、落胆もないです。ただ僕と殿の付き合い方が違い過ぎたのが問題だったわけで。

以前、大ゲンカしたとき、殿は「別れてもいいし、別れなくてもいい」と言いました。そんな無責任な態度がその時は許せなかったのですが(今思い出しても怒りが込み上げてくる笑)、付き合い始めた頃からわかっていたことでした。ずっとは付き合っていられない・いるべきではないことはわかっていたのですが、一緒にいる時間が長くなればなるほど、そういう問題から目を逸らしてひとまず今を楽しく過ごしている方が楽になってしまうし、距離が遠くて会えない時間が長いと、会えない寂しさや人恋しさに紛れて、あまり問題に目を向けられなくなってしまっていたように思います。

GWに一緒に旅行してから別れることを考え始めたと書きましたが、なぜかというと、殿が遠くにいるときより、実際に殿に会って一緒にいるときの方が、殿のことを遠くに感じてしまったからです。隣にいるのに、近くに感じない。
僕らの関係は、僕が目指す「僕らの関係」とはやっぱり違っているんだと、その時感じました。

僕が何も言わなければきっとこのまま付き合い続けてくれるのだと思います。「別れてもいいし、別れなくてもいい」から。でも僕は今のままの関係を続けていても自分がハッピーになれるとは思えないので、別れようと決めました。

"edge"  鬼束ちひろ

thread: 男同士の恋愛

janre: 恋愛

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2017

09/10

Sun.

11:02:49

LION KING 

Category【ライブ・コンサート

劇団四季のライオンキングを観てきました!
四季のミュージカルは度々観てきましたが、ライオンキングは初めて。

一緒に行った友人は、以前にも四季でライオンキングを観たことがあったのですが、観る前に、「ライオンキングはさ、人が動物を演じてるからさ、人によっては違和感感じちゃうかも…」と意味深な発言。
四季のライオンキングというと、上裸の役者がたてがみ付けてライオンを演じているイメージしかありませんでしたが、実際に観てみて言わんとしていることがわかりました。笑
役者さんたちが演じる動物たち、冷静に見ると、とってもシュールに演じられています。違和感といえば違和感ですが(笑)、人がリアルに動物を演じるためにいろいろと工夫されていて、めっちゃ手が込んでるな…という印象です。しかも、あの動物のコスチュームを着こなして演じこなすのはけっこうな練習が必要なんじゃないかと思います。そんなこと感じさせないくらいスムースに動いてましたけど。
僕のお気に入りは、チーターとキリンです。
あと、ライオンの涙ピューッてなるシーン(観たことある人はわかるはず)は悲しい場面なのに笑ってしまいそうになります。

今回、思いのほか印象的だったのは、俳優たちの肉体美(というか胸筋)です。笑
上半身裸の俳優たちがセクシーすぎて、ついついそちらに目を奪われることもしばしば…笑
大人シンバ役の役者さんもすごくかっこよかったのですが、僕はオープニングのシーンからずっとアンサンブル部隊の中の一人が気になっていて、その人が出てくる度に目で追っかけていたのですが(笑)、どうやら南晶人という俳優らしく、今回はアンサンブル部隊でしたが、大人シンバ役も演じているそうです。
あの男前オーラはアンサンブル部隊の中にいても隠し切れません。
ちょっと次は南さんのシンバを観に行かないと…。笑

"Circle of Life"  Ronan Keating
僕のお気に入りはRonan Keatingバージョン

thread: ミュージカル

janre: 学問・文化・芸術

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2017

09/02

Sat.

20:30:10

When the Night (2013) - St.Lucia 

Category【洋楽(英米)

When The Night [Tracks]
1. The Night Comes Again
2. The Way You Remember Me
3. Elevate
4. Wait For Love
5. All Eyes On You
6. Closer Than This
7. Call Me Up

8. We Got It Wrong
9. September
10. Too Close
11. When The Night

南アフリカ出身のアーティストJean-Philip Grobler が率いるバンドSt.Luciaの1枚目のアルバム。収録曲の"Elevate"が好きだったのですが、歌よりサウンド重視な感じがしたので、アルバム買っても飽きちゃうかなと思い買わずにいたのですが、やっぱり気になるので今更ながらやっとアルバム聴いてみました。

ピコピコガシャガシャした音楽や、歌よりもサウンド重視の音楽ってあまり好きではなく、St.Luciaの音楽もわりとそっち系かとも思うのですが、Jean-Philipのクセのないさらっとした歌声と80年代風なサウンド、かすかに漂う切なさがなかなか好きです。あまりこういうサウンドのアルバムは持っていなかったのですが、気に入っています。

夏にピッタリな爽やかな曲ばかりで、夏のドライブなんかのお供にもうってつけ。爽やかでアップテンポな曲調とは裏腹に、歌っている内容は切ないものが多くて、夜寝る前に頭に浮かんできてしまう切ない悩みを歌っているみたいな。そんな意味で"When the night"なのでしょうか。

夏の盛りも過ぎたこの時期の、真夏とは違う微かな冷たさが混じる空気にすごいしっくりくる切なさだなぁと最近聴いていて思いました。
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thread: おすすめ音楽♪

janre: 音楽

tag: アルバムレビュー 

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2017

08/27

Sun.

23:17:52

ひまわりがある風景 '04 

Category【旅行・お出かけ

夏の終わりが始まるこの頃ですが、茨城県筑西市のヒマワリ畑に行ってきました。
明野ひまわり
天気がちょっと心配だったのですが、青空で気温も29℃ほどと猛暑日ではなく心地よい。ヒマワリフェス開始2日目ということで、バッチリ見頃でした。
ひまわり畑に行くのは今回初めてだったのですが、一面に小さな太陽が広がる風景は気持ちも明るくなるようで素敵でした。
明野ひまわり
ヒマワリはいつも見慣れたタイプのヒマワリではなく、八重咲の品種が大半でした。たまに普通タイプのヒマワリが混じる程度。
ここのひまわり畑からは筑波山を望むことができるのですが、太陽の方向の関係から、ヒマワリたちがみんな筑波山の方向を向いてしまって、(正面を向いた)ヒマワリと筑波山の写真が撮りづらかったです。笑

今年の夏は夏らしいことまったくしていなかったのですが、やっとこさ夏らしいことできて、楽しい8月最後の週末となりました。

thread: 花紀行

janre: 旅行

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