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男じゃつらいよ

日記と聴いたもの、見たものたちの備忘録

2018

09/02

Sun.

10:37:18

祖母があの世とこの世を行き来している話 

Category【毎日

がん闘病中の祖母、入院してからは日中話す人も無く、ひたすらベッドで寝ているからか、呆けたことを言うことが増えているのですが、先日お見舞いに行ったときも不思議なことを言っていました。

僕らが病室に入ると、それまで寝ていた祖母はパッと起きて、開口一番、

「あら、もうお葬式終わったの?」

と聞いてきました。
「誰のお葬式?」と聞くと、「私の。今お葬式してたでしょう?もう死んだでしょう?」と不思議そうな顔。どうやら、自分のお葬式の夢を見ていたらしく、もう自分は死んだと思っている様子。「まだ死んでないよー!みんなここにいるじゃん!」と言うと、「え?じゃあお葬式はいつ?まだなのー?」と。
それは神様しか知らない…。本人は生きているのが辛くて言っているのですが、あまりにあっけらかんとした感じで言うので、なんだろうこのシュールなやり取り…と思って可笑しくなってしまいました。

「早く(あの世から)お迎えに来てほしい」と度々こぼす祖母ですが、近いうちに死んでしまうと知りながら、ベッドに寝たきりで天井を見上げるばかりの毎日は地獄だと思います。幸い、まだがんによる痛みは出ていない(抑えられている)ので、お葬式の夢を見た時みたいに、気づいたらあの世にいた、みたいな安らかな死に方をしてほしいと思います。

あの世って、どんな感じなんでしょうね。夢の続きみたいな感じなんでしょうか。
祖母はもしかしたら夢を見ていた時、少しあの世に入りかけていたのかもしれません。この世とあの世の境はどこにあるんでしょうね。
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2018

08/26

Sun.

20:27:57

祖母と姪 

Category【毎日

ここのところ週末に家にいることが少なくて、更新頻度も少なくなってしまいました。家にいないのは、実家に頻繁に帰っているためなのですが、なぜ帰っているのかというと、闘病中の祖母のお見舞いと、春に生まれた姪に会うためです。

祖母は昨年末にがんのステージ4だと判明しました。
抗がん剤治療が上手く行けば余命は1年ほど、何もしなければ半年と言われていました。一度抗がん剤治療も試みたのですが、もう80歳を超えていて体が持たないため、今は抗がん剤は止め、なるべく痛みが出ないようにする緩和ケアに移行しています。

抗がん剤を止めてからは、体調も落ち着いて普通に自宅で生活していたのですが、今月になって容態が悪化し入院してしまってからは、ベッド生活ですっかり体力も気力も衰えてしまいました。先月まで自分で布団を干したり、掃除をしたりしていたのに…。先週からは食事もできなくなってしまって、医者からももう長くはないと言われているので、なるべく時間を作って祖母に会いに行っています。

春に生まれた姪は、妹の子どもです。里帰り出産で一時実家に戻っていて、今は夫婦で暮らす自宅に戻っていますが、実家からもそう遠くはないので、妹もしばしば姪を連れて祖母に会うため実家に帰ってきています。
赤ちゃんの力は本当に偉大で、姪がいるだけで、家族中が明るくなるし、祖母も姪をあやすときは急に元気になるんですよね。

最近友人のところの赤ちゃんと触れ合う機会も増えてきて、赤ちゃんかわいいなぁなんて思っていましたが、姪はなんだか次元の違う可愛さ、というか愛おしさがあると思います…!!率先して抱っこして寝かしつけたりあやしたりしているのですが、そんな僕の姿を見て、両親は「自分の子はもっとかわいいよ!早く結婚して子どもつくりなよ」と言ってくるのですが、それはまた別問題。

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2018

08/05

Sun.

22:33:07

Amsterdam '17 

Category【恋愛なう

久しぶりの投稿になりました。この前まで「もうすぐ夏だ」なんて思ってたのに、気づけばもう夏も折り返し。

先日、世界ふ○ぎ発見でジョージアを特集していました。
リアルタイムで放送を見ると同時に録画もしておいたのですが、否が応にも昨年殿と行ったジョージア旅行が思い出されます。

殿と一緒に行った、というのも大きいのでしょうが、素晴しい旅行だったと思います。ジョージアという国自体も素敵だったし。また誰かとあんなワクワクするような旅行をしたい。

番組では僕らが訪れたスポットがいくつも紹介されていて、「あー見覚えのある景色!」と嬉しくなりました。
番組観た後に、旅行の時に撮った写真を見返してみました。去年のことだけど、もっと前のことのように感じる。殿に「今日テレビでジョージアやってたよ、懐かしいね!」なんてメールを送りたくなりましたが、そこはこらえた。笑

thread: 男同士の恋愛

janre: 恋愛

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2018

07/01

Sun.

23:49:41

Reputation (2017) - Taylor Swift 

Category【聴いたアルバム

Reputation [Tracks]
1. ...Ready For It?
2. End Game

3. I Did Something Bad
4. Don't Blame Me
5. Delicate
6. Look What You Made Me Do

7. So It Goes...
8. Gorgeous
9. Getaway Car
10.King Of My Heart
11.Dancing With Our Hands Tied
12.Dress

13.This Is Why We Can't Have Nice Things
14.Call It What You Want
15.New Year's Day


アルバムリリース前にテイラーのSNSの過去の投稿が全て削除されたり、その後意味深な蛇の動画が投稿されたり、なんだなんだ今度のテイラーは何を企んでいるんだ?とファンを騒がせた末にリリースされた待望の6thアルバム。

アルバムからの最初のシングルカットとなった⑥Look What You Made Me Do はこれまでのテイラーの作風とは全然違ったダークで挑発的なサウンドになっていて驚きました。アルバム全体のサウンドも同様で、これまでの爽やかで明るい雰囲気は影を潜めて、挑戦的でどこか張り詰めた雰囲気があります。オートチューンで歌声を加工したり、ラッパーを迎えたりと、これまでの作品には無かった試みも。

前作も思いっきりポップスに振り切ったアルバムでしたが、今作はさらに振り切ってきて、テイラーのポップアイコンとしての自負が感じられます。ファンが求める音楽を創っているというよりは、天邪鬼的なスタンスで創っているように感じる一方で、元々のカントリーというジャンルから離れた音楽でどれだけ勝負できるのか挑戦をしているようにも見えます。

プロデューサー陣は、主要な部分は前作「1989」と同じく、ShellbackやMax Martinが担当しています。一見(一聴)、イマドキポップスサウンドの似た曲ばかりという印象を持ちました。曲数多めなのが余計にそう感じさせるのかもしれません。しかしながら、耳に残るキャッチーなメロディー満載なのはさすがだなぁと。聴きやすいし口ずさみやすいのでついつい聴いてしまいます。以前のカントリーな要素は完全に消え去っているので、あの頃のサウンドが好きな人には合わないかもしれません。
個人的にはこちらのテイストも意外にありだと思いますが、「1989」くらいの方が音的には多彩で面白いと思います。今回のようなテイストで続けていくのはあまり広がりがなさそうな気がしますし。

次はプロデューサー陣をごそっと変えてアルバムを作ってみて欲しいなと思います。
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thread: お気に入り&好きな音楽

janre: 音楽

tag: アルバムレビュー 

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2018

06/27

Wed.

22:12:12

フォトブック 

Category【恋愛なう

皆さん、撮りためた写真はどうしていますか?
PCやスマフォにそのまま保管してるだけって人が多いのではないかと思いますが、僕は時々、フォトブックにして残しています。

ウェブやアプリ上で写真を選んでレイアウトしたり装飾したりして、最終的に冊子の状態で印刷されてくるタイプのやつです。

せっかく撮った写真、データのまま残しているだけというのももったいないし、かといって写真を印刷して自分でアルバム作っていくのも面倒だし…ということで行き着いたのがフォトブック。

用意されているテンプレートを使えば、写真を選定するだけでそれなりにおしゃれなものが作れますし、凝りたい人はいろいろカスタマイズもできて、目的とモチベーションに合わせて利用出来るのが便利。お気に入りの写真たちが、冊子という形になって仕上がると、思い出を振り返る楽しさもひとしお。PCやスマフォで写真を見返すよりも断然楽しいですよ。

直近では、くま太と行った旅行での写真を集めたアルバムを作成しました。
誕生日記念ということで、くま太へのプレゼントも兼ねて。笑
今までは自分用に作っていただけだったのですが、今回はくま太にもプレゼントということで、フォトブック作成にもいつもより熱が入ります。写真選びやレイアウトを考えていると時間が経つのも忘れて夢中になってしまって、普段の会社での仕事とは比べ物にならないくらいの集中力…笑
完成させるのに時間がかかりましたが、自分なりに納得の行く仕上がりで満足。
くま太も、「俺が死んだらこのアルバムも(棺に入れて)一緒に焼いてもらう」と喜んで(?)くれました。ここで見せられないのがとても残念。笑

thread: 男同士の恋愛

janre: 恋愛

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