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男じゃつらいよ

日記と聴いたもの、見たものたちの備忘録

2018

10/28

Sun.

22:34:04

ブログ閉鎖・移転します 

Category【毎日

突然ですが、今のブログを閉鎖して、新たなものを立ち上げることにしました。
拙いブログでしたが、訪問してくれた方、コメントを下さった方、どうもありがとうございました。

実は2008年に始めたブログなので、実に10年(!)になるのですが、日記感覚の自己満足のブログだとしても、これまで続けてこれたのは訪問してくれる方の存在が大きかったと感じています。

昔の記事を読むのは、自分の書いた文章でありながら、その幼稚さに、とても恥ずかしく、いたたまれない気持ちになります。笑
新しいブログも基本的には個人的な日記感覚で書くと思いますが、今より少しでもマシな(笑)ものにできたら良いなと思います。

下記リンクへ移転します。またFC2です。
良かったらまた遊びに来てくださいませ。

http://livinginneverland.blog.fc2.com/
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thread: 報告・レポート

janre: 日記

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2018

10/15

Mon.

22:28:45

別れました 

Category【恋愛なう

先日、くま太と別れました。
以前から読んでくれている人には唐突に思えるかもしれませんが、自分の中ではかなり前からいずれ別れようと決めていました。

付き合い始めて間もない頃から、彼の物言いだったり、態度にときたま気にかかる点があって。なんで気にかかるんだろうと考えた結果、器が小さいなぁって感じてしまっているんだと気づきました。彼に言ったら、「お前も人のこと言えたもんじゃないだろ」と言われそうですが。笑

そう気づいてからは、彼のことを尊敬できなくなって、気持ちも離れていくのがわかりました。ただ、なかなか別れを切り出すタイミングを見つけることができず、気づけばあっという間に1年。

ちょうど1年経とうかというところで、2人の間にちょっとしたハプニングがあって、一時険悪なムードになりました。
くま太は早々に何事もなかったかのように以前と同じ状況に戻りましたが、僕にとってはこの出来事が別れる決定打となりました。

毎日ラインで会話していましたが、楽しく話す気分にもならないので、返信のタイミングが遅くなり、頻度が減り…。
その状況に気づいたくま太に問われ、ラインで険悪なムードに。
別れ話は直接会ってしようと思っていたので、話したいことがあるから今度会って話そうと伝えたのですが、その後の会話の流れと感情の流れに任せてラインで「別れたいと思っている」と言ってしまいました。
僕の言葉に対して、「ふーん、なんで?」とくま太。
詳しい話は会ってしようと思っていたので、「やっぱり僕らは合わないところがあると思う」とひとことだけ伝えたところ、「あっそうですか。さよなら」と。
それっきりでした。その後こちらから一度会って話そうとラインしたのですが、ずっと未読のままです。

くま太の反応について、「まじか…」ってのが正直な感想です。大人同士、きちんと話してけじめをつけて関係を終わらせたいと思っていたけど、ラインで別れを切り出して逃げた自分の未熟さを痛感する苦い結末となってしまいました。

でも、くま太が別れ話に対して、もういい!と耳を塞ぐかのように一言で僕をシャットダウンする態度。彼なりの防御反応だと思うのですが、彼のそういうところなんです、関係を続けられないと思ったのは。正直、「あっそう、さよなら」でシャットダウンされたことは、別れて正解だったということの証明のような気もしています。

僕目線でくま太との別れについて書いているので、くま太に非があるような印象になっていそうですが、僕もわがままだったり、思いやりが足りてなくてくま太をイラつかせたこともしばしばあったはずです(実際にたびたび言われていたし)。だからこそ、あっそう、さよなら、でシャットダウンされてしまったのかもしれません。次の恋愛にトライする前に、一度自分自身を省みたいと思います。

それにしても、互いに満足のいかない部分があったとしても、1年間は恋人として過ごしてきた関係をなげやりなヒトコトで断ち切られるのは、なかなか悲しいですね。別れを切り出しておいて言う筋合いないのかもしれませんが。
かつては一番近い存在だったのに、関係が破たんしてその正反対の存在になる瞬間が、とても不思議で残酷だなと、実感しています。

thread: 男同士の恋愛

janre: 恋愛

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2018

10/09

Tue.

22:57:59

夏の終わり '03 

Category【毎日

1か月以上ぶりの更新です。
前回の記事の後、ほどなくして祖母が亡くなりました。もうすぐ四十九日。

亡くなったのは、僕と妹でお見舞いに訪れた日でした。僕と妹で看取りました。
僕らが病室を訪れた時は「あら、来たの~!」と怖いくらいにいつもより元気な声で出迎えてくれたのですが、しばらくして疲れたのかときどきハッと目が覚めて寝言のようなことを言いながら寝てしまって、そのまま静かに亡くなりました。
ぼくらが病室に入ってから1時間と経たないうちの出来事でした。
「息を引き取る」という言葉の通り、僕の目の前で、最期の息をして、そのまま逝ってしまいました。一人で死ぬのは寂しいから、家族が誰か来るまであの世に行かずに堪えていたのかもしれませんね。

1ヶ月経って、気持ちを整理しようと書いてみましたが、書き始めたら涙が止まらなくなってしまいました。思ったこといろいろあったのですが、まだ早かったようなので、また今度にします。

thread: 日記

janre: 日記

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2018

09/02

Sun.

10:37:18

祖母があの世とこの世を行き来している話 

Category【毎日

がん闘病中の祖母、入院してからは日中話す人も無く、ひたすらベッドで寝ているからか、呆けたことを言うことが増えているのですが、先日お見舞いに行ったときも不思議なことを言っていました。

僕らが病室に入ると、それまで寝ていた祖母はパッと起きて、開口一番、

「あら、もうお葬式終わったの?」

と聞いてきました。
「誰のお葬式?」と聞くと、「私の。今お葬式してたでしょう?もう死んだでしょう?」と不思議そうな顔。どうやら、自分のお葬式の夢を見ていたらしく、もう自分は死んだと思っている様子。「まだ死んでないよー!みんなここにいるじゃん!」と言うと、「え?じゃあお葬式はいつ?まだなのー?」と。
それは神様しか知らない…。本人は生きているのが辛くて言っているのですが、あまりにあっけらかんとした感じで言うので、なんだろうこのシュールなやり取り…と思って可笑しくなってしまいました。

「早く(あの世から)お迎えに来てほしい」と度々こぼす祖母ですが、近いうちに死んでしまうと知りながら、ベッドに寝たきりで天井を見上げるばかりの毎日は地獄だと思います。幸い、まだがんによる痛みは出ていない(抑えられている)ので、お葬式の夢を見た時みたいに、気づいたらあの世にいた、みたいな安らかな死に方をしてほしいと思います。

あの世って、どんな感じなんでしょうね。夢の続きみたいな感じなんでしょうか。
祖母はもしかしたら夢を見ていた時、少しあの世に入りかけていたのかもしれません。この世とあの世の境はどこにあるんでしょうね。

thread: 日記

janre: 日記

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2018

08/26

Sun.

20:27:57

祖母と姪 

Category【毎日

ここのところ週末に家にいることが少なくて、更新頻度も少なくなってしまいました。家にいないのは、実家に頻繁に帰っているためなのですが、なぜ帰っているのかというと、闘病中の祖母のお見舞いと、春に生まれた姪に会うためです。

祖母は昨年末にがんのステージ4だと判明しました。
抗がん剤治療が上手く行けば余命は1年ほど、何もしなければ半年と言われていました。一度抗がん剤治療も試みたのですが、もう80歳を超えていて体が持たないため、今は抗がん剤は止め、なるべく痛みが出ないようにする緩和ケアに移行しています。

抗がん剤を止めてからは、体調も落ち着いて普通に自宅で生活していたのですが、今月になって容態が悪化し入院してしまってからは、ベッド生活ですっかり体力も気力も衰えてしまいました。先月まで自分で布団を干したり、掃除をしたりしていたのに…。先週からは食事もできなくなってしまって、医者からももう長くはないと言われているので、なるべく時間を作って祖母に会いに行っています。

春に生まれた姪は、妹の子どもです。里帰り出産で一時実家に戻っていて、今は夫婦で暮らす自宅に戻っていますが、実家からもそう遠くはないので、妹もしばしば姪を連れて祖母に会うため実家に帰ってきています。
赤ちゃんの力は本当に偉大で、姪がいるだけで、家族中が明るくなるし、祖母も姪をあやすときは急に元気になるんですよね。

最近友人のところの赤ちゃんと触れ合う機会も増えてきて、赤ちゃんかわいいなぁなんて思っていましたが、姪はなんだか次元の違う可愛さ、というか愛おしさがあると思います…!!率先して抱っこして寝かしつけたりあやしたりしているのですが、そんな僕の姿を見て、両親は「自分の子はもっとかわいいよ!早く結婚して子どもつくりなよ」と言ってくるのですが、それはまた別問題。

thread: 日記

janre: 日記

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