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男じゃつらいよ

日記と聴いたもの、見たものたちの備忘録

2016

12/10

Sat.

14:38:56

25th プレイリスト(2016年)- 広瀬香美 

Category【J-POP

25th プレイリスト [曲目]
1. ゲレンデがとけるほど恋したい (2016)
2. promise (2016)
3. 青い冬ハジマレ
4. 愛があれば大丈夫 (2016)
5. 最高のエンディングを共に
6. A Song For Two

7. ストロボ (2016)
8. DEAR...again (2016)
9. ロマンスの神様 2016
10. ALPEN MEDLEY90’s
11. ALPEN MEDLEY90’s (KARAOKE)

冬本番となってきましたので、冬の女王・広瀬香美のデビュー25周年記念アルバム「25thプレイリスト」をご紹介。過去のヒットソングの再録バージョンと新曲3曲を収録しています。冬が待ち遠しくなってくる素敵なアルバムです。

再録バージョンは、元々のバージョンよりキーを上げているものもあって、広瀬さんの衰えることを知らないパワフルな歌声を堪能できます。広瀬さん、9thアルバム"LOVEBIRD"あたりから歌い方を変えているのですが、元々のバージョンと比べてみると違いが良くわかると思います。僕は正直、昔の歌い方の方が好きだと感じることが多いのですが。笑

新曲がなかなか良いと思います。
個人的には、「ロマンスの神様 2016」のカップリングとしてリリースした「出会いの奇跡を大切に」を収録してほしかった。「ロマンスの神様」の20年後を歌った曲なので、デビュー当時からのファンにとっても大切な曲になると思うし、25周年記念アルバムに絶対入れるべきだったと思うんだけどな~。

③青いハジマレ
冬が待ち遠しくなるような心躍る冬の恋歌。突き抜ける歌声が爽快です。
「私毎年 1カラットずつ光り輝き増してきた」ってフレーズが好きです。ゴリゴリの広瀬節炸裂。25年前と変わらないテンションはさすが広瀬さん。笑
今年のアルペンソングらしいです。

⑤最高のエンディングを共に
♪君の上昇志向のサビメロと僕の8ビートのリズムでカラフルな人生になりそうだ♪
ライブで観客と一緒になって歌える歌を意識して作ったそうです。ライブで盛り上がりそうです。合唱パートの掛け合いをマスターしていけばライブでもバッチリ。


⑥Song For Two
ロマンチックバラード。広瀬さんの歌声が素晴しい…。

トレーラーで新曲も少し聴くことができます。
「青い冬ハジマレ」(2分38秒頃~)、「Song For Two」(3分29秒~)

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2016

11/27

Sun.

15:10:45

good bye my love (2016) - 鬼束ちひろ 

Category【J-POP

goodbye my love [曲目]
1. good bye my love
2. 夏の罪
3. 碧の方舟
4. 月光(live)








シングルは基本ダウンロードでしか購入しないのですが、セルフカバーを楽しみにしていた②夏の罪と、4月に行ったライブで聴いた月光の録音が収録されているのでCDで購入。初回盤でDVD付きです。

「鬼束ちひろ完全復活!」と銘打たれた今回のシングルリリース。
2009年に活動を再開してアルバム"DOROTHY"をリリースした後くらいから、DV事件だったり、メイクが化け物みたいになったり、歌声もしゃがれてしまったり、かなり迷走を続けていましたからね。。。
実は"Dorothy"の後も2枚のアルバムを出していて、音楽活動自体はしっかり復帰していたのですが、"みんなが待ってた昔の鬼束ちひろ"の完全復活ということなんでしょうね。デビュー時のようなビジュアルに戻ってきましたし、今回はキャリア初期に組んでいたプロデューサーの羽毛田さんも参加しています。デビュー時からのファンとしてはやはり「これぞ鬼束!」と思ってしまう仕上がりです。

①goodbye my loveは、歌詞もシンプルで初期の楽曲とは一味違った仕上がりで鬼束さんの進化を感じさせる一方、②夏の罪、③碧の方舟はしっかり初期の作風が残っている感じがして、幅が広がったんだなぁと思います。

迷走してた頃の作風はもともと鬼束さん自身がやりたかったことに近いのではないかと思うのですが、そのあたりは折り合いつけられるようになったんでしょうか。

「夏の罪」がとても良いです。花岡なつみバージョンもすごくかっこよいですが、鬼束バージョンのじっくり歌い上げるのも素敵です。

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2016

08/06

Sat.

21:17:16

遅ればせ 

Category【J-POP

この前ようつべで見つけたライブ映像がもの凄くって。
槇原敬之が「銀の龍の背に乗って」を歌っている映像なんですが。

「銀の龍の背に乗って」  槇原敬之

「銀の龍の背に乗って」はご存じ中島みゆきの有名曲。この曲自体もの凄い力のある曲だと思いますけが、それより槇原さんの歌声の素晴らしさに惹き込まれました。槇原さん、僕とは世代がズレていることもあって、「どんなときも」や「もう恋なんてしない」くらいしか知らないし、アルバムも聴いたことなかったんですけど、歌声がすごく自分好みだなーと、遅ればせながら魅力に気づきました。

このライブの歌唱はすごくいいなーと思います。冒頭のやわらかい歌声も良いし、♪さぁ行こうぜ♪からのサビも原曲の中島さんとは違った力強さがあって素敵。
早速、槇原さんのアルバム購入して聴き始めています。笑

中島さんオリジナルも。

「銀の龍の背に乗って」  中島みゆき
ドクターコトーの主題歌でしたね。懐かしい。

数年前に聴き始めたユーミンを皮切りに、中島みゆきだったり、今回の槇原さんだったり、往年のベテラン歌手の作品を聴いている今日この頃です。

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2016

04/24

Sun.

23:03:03

花束を君に/真夏の通り雨 

Category【J-POP

花束を君に
宇多田さんが今月発表した新曲、発売日に早速ダウンロードして聴いています。
どちらもテレビ番組で起用されているので、すでに耳にした人も多いのでは。

5年の「人間活動」を経ての活動再開ということで、ファンにとっては大変に待ち侘びた新曲リリースです。人間活動中に結婚・出産と大きなイベントもあったので、次はどんな音楽を聴かせてくれるんだろうと楽しみにしていました。
人間活動中にエヴァの主題歌としてリリースした「桜流し」という曲が本当に凄い曲だと思ったんですが、今回の新曲もまたすごく良いと思いました。「桜流し」ももう3年前になるんですね。

どちらもとても切なくなる曲です。僕は特に「花束を君に」が好きです。
この曲を聴いて、まず宇多田さんの歌声が以前より柔らかくなっている気がして「おやっ?」と思いました。
タイトルを一見すると明るい曲のように思えるのですが、歌詞からすると別れ(死別)の曲です。歌詞を見ながら聴いてみて、宇多田さんのお母さんのことを歌っているのだろうかと思いました。
一聴したときは、歌詞の冒頭♪普段からメイクしない君が薄化粧をした朝♪という一節の意味が理解できずひっかかっていたのですが、薄化粧って死化粧のことなんじゃないかと。
別れの曲なんだなと思うと、サビの♪今日は贈ろう 涙色の花束を君に♪というフレーズの「贈ろう」は「送ろう」のダブルミーニングのようにも聞こえて、切なさもぐっと増します。
悲しい出来事を歌っている曲ですが、穏やかで優しい雰囲気もあります。お母さんの死後乗り越えてきたたくさんの感情や想いが詰まっているんでしょうね。

アルバムも製作中だと復帰前に言っていた気がしますが、今回の新曲を聴いて、いやがうえにも期待が高まります。

公式サイトで2曲の歌詞と「花束を君に」の予告ビデオが公開されているのでぜひ。

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2016

03/14

Mon.

23:28:08

桜の呪い 

Category【J-POP

今日テレビをつけたら、たまたま「しくじり先生」にシンガーソングライターの河口恭吾が出ていました。
僕、河口さんの曲はけっこう聴くんです。アルバムはほぼすべて持っています。
河口さんをテレビで見かけるなんてこと、今となってはほとんどなくなってしまったので興味を引かれて観てみたのですけど、なんだかな~というカンジでした。笑

河口さんのしくじりの内容は「安易に桜ソングに手を出して一発屋に終わったこと」というものでしたが、中身があまりない気がして、とりあえずテレビに出たかっただけではないだろうか、という印象。笑
イベントで歌っていたり、カフェでライブをしていたり、地道に活動している印象ですが、それだけではやはり厳しいのでしょうか。なかなか厳しそうな世界です。

安易に桜ソングを作ってしまったがために、「桜」を超える曲が出せなかったと言いますが、それは河口さん自身の問題であって、そもそも桜がヒットしなければ今のような知名度すらなくてシンガーソングライターを続けられたかもわからないと思うので、一発屋で終わったことと桜を繋げるのは違うかなと思いました。
中身を見ていても、無理やりネタをひねり出してきた感があったので、河口さんとしても本意で喋っているわけではないかもしれないですが。せっかくテレビ出ても印象良くなったわけでもなく(むしろ悪い?)、なんだか不発に終わったように思えて残念です。

と言いつつも、僕は河口さんの実力は買っていますし、桜より良い曲もたくさんあると思っています。過小評価されているアーティストのひとりだと思います。たしかに桜以降全然売れていないんですけど…笑

桜みたいに綺麗な曲もあれば、「会社をやめて旅に出よう」みたいな脱力系(?)な曲もあったり、都会での恋愛を歌った曲もあったりで、なかなか引出しも多いと思いますし、アルバムは毎回コンセプトがしっかりしていて素敵な仕上がりだと思うのですけどね。

テレビ出演が不発に終わってしまった河口さんですが、少しでも河口さんの良さが伝わるよう、ここで僕のオススメを紹介しておきます。笑

「会社をやめて旅に出よう」
桜のイメージとは裏腹な勢いのある曲。タイトルの通り、日々のしがらみから解き放たれたいときに。笑
こんなタイトルの曲なのに、テンション上がるので、僕は就職活動中よく面接前にこの曲を聴いていました。笑

「夢の真ん中」
河口さんの切ない系ソングの中で最も好きな1曲。
河口さんの歌声は切ない曲にハマりますね。

「恋する雲雀は唐紅」
曲もすごくお洒落だし、なんといっても河口さんの歌声がかっこよすぎます。

最近はカフェライブっていう、カフェでコーヒーやご飯を楽しみながら河口さんの歌を聴くという、素敵でこじんまりとしたライブツアを行っているんです。今年は東京でも開催予定なので参加してみたい。

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