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男じゃつらいよ

日記と聴いたもの、見たものたちの備忘録

2008

09/08

Mon.

10:03:00

同性愛者としての自覚 

Category【はじめに

今僕は大学1年生です。

自分が同性愛者であると明確に自覚するようになったのは

高校生になってからです。



中学生の時には好きな女の子もいて、告白もしました
(ダメでしたが…笑)

うーん、でもそのときも彼女の精神的な面、人柄とかには

惹かれていたけど、体に対する欲求は無かったですね

恋愛感情としての好きとは違ったんですね、きっと

その後だらだらと想い続けることもなかったです。


その頃すでに、漠然と自分が同性愛者ではないかという気持ちがあって

「いや、違う。女の子が好きなはずだ」、という思いがあったのかもしれません。




「でも、やっぱり自分は同性愛者だ。」

高校生になって、そう思わされる出来事がありました。


好きな人ができたんです

もちろん(?)、相手は同じ男ですが…


そいつは、同じ部活の友達でした。

僕は「まーくん」とか「まさ」って呼んでるんですが

まさは、帰る方向が同じだったので

部活帰りとかもいつも一緒に帰ったりしていつの間にか

仲良くなってました。


好きだって気づいたのは、高1の後半でした。


なんか、他の男友達に対する気持ちとは違うものがある

って気付いたんです。

なんていうか、ずっと一緒にいたいというか、見ていたいというか…

まさが他の友達と楽しそうに話してるのを見てると

内心穏やかでなかったり…

まさの言葉や態度に必要以上に反応して一喜一憂したり…

気がつくとそんな自分がいました。



一番仲の良い友達だから…

同性から見てもすごい魅力的なやつだし…

自分に無いものをたくさん持ってるからこんなに惹かれるのかも…

そんなふうにいろんな理由をつけて、まさに対する自分の気持ちを

何度も何度も分析しました。

でも、どうやって考えても、最後にたどり着く答えは「好きだ」ということ

だって、どんなに仲の良い友達でも、抱きしめたいとか抱きしめられたい

っていう感情は持たないし、精神的なつながりだけで十分なはずですから。

ぼくがまさに求めていたものはそれ以上だったんです。



でも、まさにこの気持ちを伝えるなんてことは考えられません

彼は異性愛者だし、たとえ同性愛者に対する理解があっても

その相手が自分となれば、僕と今まで通りの関係でいるのは

難しいでしょうから。


僕はまさに対する想いを心の中に閉じ込めて

まさの友達としてそばにいることが、自分にとってもまさにとっても

一番だと考えました。


そうして、3年間、まさの友達として仲良く過ごしてきました。

想いは心に秘めたままです。





大学に通うようになった現在はどうかというと…


同じ大学なんです!!

さすがに学部は違いますが、同じキャンパスに通っています。

別に2人で同じ大学に、なんていう申し合わせもないし

僕もまさを意識して決めたわけではありません

本当にありがたいことです

まぁ、想いを伝えられずに悶々としていることには変わりないのですが




さっき、3年間、仲良く過ごしたと書きましたが

実際、3年間のうちにけんかして2人の関係が

危機的状況になったことも何度かありました。

もちろん、そんなことより楽しい思い出の方が

ずっと多いのですが


このことについてはまた後で書きます。
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thread: 同性愛・両性愛

janre: 恋愛

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2008

09/07

Sun.

22:13:12

第一稿 

Category【はじめに

今日からブログ始めます。

ちゃんと続けられるのか不安ですが…

前に携帯サイトで日記を書いたりしたことはあるんですが、続きませんね( ̄~ ̄;)

ブログも自分じゃ続けられないな、って思ってたんですけど

最近、どうしても自分の本音を吐き出せる場所がほしくなって…


ブログ開設に至りました!!\(^o^)/



ブログのタイトル説明からもわかるように

僕は同性愛者です。


同性愛者なのですが、正直、まだ自分を同性愛者と認めたくない気持ちもあります。

今「同性愛者」と文字を打つのにも少し抵抗を感じるし、

タイトル説明を「同性愛大学生の日常」とするのにも

説明文の欄に打ち込んだ後、決定ボタンをクリックするのを何度か躊躇いました。



もちろん、同性愛者に対する偏見はありませんよ

認めたくないと思うのは、きっと逃げようとしているから

同性愛はまだまだ世間の人たちに理解されているとは言えないと思います。

だから、自分のように、同性愛であってもそれを隠して、自分を偽って生きてる人も多いはず。

でも、そんな生き方窮屈です。


自分のことを同性愛者と認めると、一生窮屈な生き方から抜け出せない気がして
(かといって、同性愛者ではない、と自分自身に嘘をつくのはさらに窮屈)

だから認めることに抵抗があるのかもしれません。


同性愛者だからといって、窮屈な生き方しかできないとは限らない

現に、カミングアウトして、周りの人の理解も得て

愛する人と幸せに暮らしている同性愛者もたくさんいる


そういう意見もあると思います。

でも、今の僕にはカミングアウトする勇気もないし、

将来は本当に好きな人と一緒に暮らす

などという希望に満ちたヴィジョンを持つこともできません


恋愛や将来について考えるたびにネガティヴな感情に襲われます



今まではそんな感情をすべて心の中にとどめていたのですが

だんだんと、心もいっぱいになってきて

どこか、この感情を吐き出せる場所を探していました

それで、冒頭にもあるようにブログという場所を見つけたわけです



だからこのブログには、同性愛者としての自分の考えや、いつもは言えない気持ちを

つらつらと書いていきたいと思います。

他の人からしたらつまらないかもしれませんが





このブログを訪れてくれた方の中には

同性愛や僕の性的嗜好について不快感を持つ人もいるかもしれませんが

こういう人もいるんだ

と大きな心で受けとめてくれるとありがたいです。





なんか最初の記事なのにすごくシリアスなカンジになってしまいました( ̄◇ ̄;)

普段はこんな人ではないのですが(^ Q ^)/゛


とりあえず第一稿はこれで






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