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男じゃつらいよ

日記と聴いたもの、見たものたちの備忘録

2011

05/04

Wed.

12:42:02

t.A.T.u解散 

Category【音楽

t.A.T.uが解散しましたね。

「あれ、まだいたんだ?」という人もいるかもしれないですね(笑)


t.A.T.u(タトゥー)といえば、一昔前に日本でも話題になったロシアのガールズデュオですが…

彼女たちの女子高生ルックや、゙All The Things She Said゙のレズビアン的なPVで世界の注目を集めました。(実際は2人ともレズビアンではない)

日本でも一時期人気が出ましたが、歌番組でのドタキャンだったり傍若無人な振る舞いだったりでブーイングを浴びて、いつの間にか日本の音楽シーンから消えてしまいましたね…笑


実は、僕t.A.T.uの音楽はかなり気に入っていたので解散のニュースはちょっと寂しいです。


彼女たちの音楽のどことなく冷たくて陰鬱な雰囲気がすごく好きなんですよね。

t.A.T.uの音楽を創っていたのは、主にエリェーナ・キーペル と セルゲイ・ガロヤン、ヴァレリー・ポリエンコという3人の作詞/作曲家。

そして彼らが創った曲を歌うのがユリヤとエレーナ。

彼らの音楽はとてもカッコイイと思う。

ちなみに、"t.A.T.u" というのはボーカルの2人だけでなく、プロデューサや作詞作曲家などまで含んだグループ名らしいです。知らなかった!

ライブのドタキャンだったり、レズビアン路線の破綻だったり、ファン離れを加速させる行動もたくさんありましたが、彼女らの音楽に目を向けてみるとなかなか質の高い音楽ばかりなんじゃないかなと思います。



ドタキャンだったり、同性愛やわがままな態度というスキャンダル路線は、t.A.T.uの生みの親でありプロデューサーのイワン・シャポヴァロフの指示だったといわれています。

"All The Things She Said" や "Not Gonna Get Us"がヒットしたのは彼の提案したt.A.T.uのコンセプトに拠るところが大きいですが、その後過激さを増していく彼のやり方に、キーペルやガラヤンら制作陣も脱退し、ファン離れも加速していったよう。

シャポヴァロフはやり方を誤りました。惜しい。

ユリヤとレナの2人は解散後ソロ活動を続けるそうなので、これからも頑張ってほしいと思います。





ちなみに、日本でばAll The Things She Said゙と"Not Gonna Get Us"、そして両曲を収録したアルバム゙200km in Wrong Lane゙ だけが有名ですけど、実はセカンドアルバム・サードアルバムも出しているんです

3rdだけまだ持ってない。


Dangerous and MovingDangerous and Moving
(2005/10/10)
T.A.T.U.

商品詳細を見る




Waste ManagementWaste Management
(2010/02/16)
T.a.T.U.

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t.A.T.u "Fly On The Wall"

3rdアルバムより。



t.A.T.u "All The Things She Said"

センセーションを巻き起こしたあのPV(笑)



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