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男じゃつらいよ

日記と聴いたもの、見たものたちの備忘録

2014

09/27

Sat.

21:44:37

Daydream (1995) - Mariah Carey 

Category【聴いたアルバム

Daydream (Mariah Carey)   [Tracks]
1. Fantasy
2. Underneath The Stars
3. One Sweet Day
4. Open Arms
5. Always Be My Baby

6. I Am Free
7. When I Saw You
8. Long Ago
9. Melt Away
10.Forever

11.Looking In
12.Fantasy Def Club Mix
※太字はお気に入り

僕のお気に入りのアルバムを勝手に紹介していくコーナーです。笑
来月、マライアさんが来日しますね。ライブのチケット買っちゃいました。笑

1995年リリースの彼女の4作目のアルバムです。デビューからの3作のアルバムと比較すると、R&Bの要素も取り入れていて、本格的にR&B,Hip Hop色を打ち出すようになるこれ以降の作品への過渡期的アルバムです。Daydream以前の作品の方向性は、当時のレコード会社(のCEOであり夫であったトミー・モトーラ)の意向がかなり反映されていたそうですが、前作のMusix Boxが商業的な成功を収め、マライアの歌手としての地位も確立してきたということで、このDaydreamでは、それまでの作品よりもマライアさんの音楽性を反映させることができたそうです。個人的には、彼女の全作品の中でもかなり完成度の高いアルバムだと思っていますし、一番好きなアルバムです。

中学生の頃に初めて聴いた海外アーティストのCDがこのアルバムです。洋楽アルバムでは一番長く聴いているアルバムですし、洋楽や英語に興味を持つきっかけにもなった、とても思い入れのあるアルバムです。ゲイの外国人の友達に「なんで英語勉強しようと思ったの?」と聞かれ、英語に興味を持ったきっかけはマライアだったと答えたら、"So gay!!"と笑われました。笑
やはりゲイ男子からの人気も相当なようです。笑

このアルバムはヒットチューン満載。①Fantasy, ⑤Always Be My Babyはとってもキャッチーで親しみやすいし、ビルボード16週連続1位を記録した③One Sweet Day, Journeyの名曲カバー④Open Armsは本当にドラマチックな仕上がり。
個人的には、ロマンチックな②Underneath the Starsや、都会的なR&Bナンバー⑧Long Ago、低音がかっこいい⑨Melt Awayあたりがすごく好きです。

Always Be My Baby
しばしばライブでも歌われる、言わずと知れたマライアの代表曲。
Jamaine Dupriとの最強コンビ。

Underneath The Stars (Live @ Tokyo Dome 1996)
ロマンチックな夏の夜を歌った曲。隠れた名曲だと思います。
ちなみに、この曲はマライアさんがこのアルバムのために書いた一番最初の曲で、彼女にとっても思い入れのある曲だとのこと。

来月のライブでもこのアルバムからの曲を披露してくれるでしょうか。
楽しみです。
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janre: 音楽

tag: アルバムレビュー 

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2014

09/23

Tue.

19:30:20

かぞく 

Category【毎日

最近、実家の80歳になる祖父母の体調が優れず、心配です。
僕が社会人になったつい2年前までは2人とも元気だったのですが、昨年から祖父の持病が悪化し、今年に入ってからは「要介護3」(食事や排せつなど日常生活の一部に第3者の支援が必要)になるまでに弱ってしまいました。

祖父はもともと頭の切れる人で、僕が実家に帰れば、社会問題について祖父の見解を教えてくれたり、僕が海外出張で見てきたことを聞かせてくれと言ってきたり、いろんなことに興味を持つ知的な人でした。
けれども、体調を崩してベットの上での生活が多くなってからは、以前の鋭さは影を潜め、口数も減り、ボーっとしていることが多くなりました。思うように動けない・生活できない自分に苛立っていたり、会話をしていても時折別人のように思えることもあり、見ていて辛いこともあります。

祖母は日々そんな祖父を世話していますが、元々まったくの健康!というわけでもないし、最近は介護の疲れが体調にもかなり影響しているようで辛そうです。

月に1度は実家に帰っていますが、近頃は帰る度に2人の体調が悪化していて、2人に残された時間が容赦なく減っていることを痛感させられます。毎度、実家に帰って祖父母と会うのがちょっとこわい。


祖父母の姿を見ていて、終わりが近づいてきたときに、家族の存在ってすごく大きいんだろうな、と感じます。すっかり弱ってしまった祖父にとって、最後の最後まで頼れるのは、妻である祖母、そして一緒に暮らす家族です。祖父と祖母が2人で頑張っている姿を見ると殊更にそれを感じます。

そんなことを考えていると、果たして自分が年老いた時に、自分の周りには誰がいるんだろうなんてことを想像して、ちょっと不安になったり。世間にとっては当たり前な結婚とか、子供とか、家庭とかいう言葉が、必ずしも当たり前ではない自分は数十年後、どんな人生を送っているのでしょう。まったくイメージが持てない。
そんなこと、20代の今から考えていてもしょうがないんでしょうけど、最近実家に帰って祖父母や両親の様子を見ていると、老後云々の話だけでなく、この先の生き方や家族との付き合い方についての不安も湧き出てきます。祖父母や両親のようには生きられないのだし。

そんな状況なので、実家に帰るたびになんだか心がズシッ重くなる今日この頃。
今後、祖父母のことについても、家族との付き合い方にしても、いろんなことが変わって、いろんな問題が起きて、それらをひとつひとつ乗り越えていかなければならないんだろうと思います。でも、漠然と、不安。

ポチッとなー!!

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2014

09/19

Fri.

23:18:51

Ricky Martin(プエルトリコ)【世界イケメン音楽紀行】 

Category【世界イケメン音楽紀行

Hola!

世界イケメン音楽紀行第33回
今回はプエルトリコから。


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tag: ラテン  イケメン  ゲイミュージック 

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2014

09/15

Mon.

15:08:49

いんまちゅあ 

Category【毎日

会社の同期との旅行に行ってきました。
同期旅行は毎度々々気が乗らないのですけど、というのも、一部の精神年齢の低い同期と一緒にいるのが疲れるから。笑
言動や行動が幼なくてバカバカしいので、一緒にいたくないし、楽しくない。
もう25歳、若い子でも二十歳過ぎているんだから、もうちょっと年相応な振舞いができないものか。もちろん素敵な同期もいるのだけど、そういう困った人たちに限って目立つし発言力があるので、旅行も終始彼らのペースです。

一緒にいて一番恥ずかしいのは、宿や観光地のスタッフにやたらいちゃもんつけようとすること。なにやらスタッフのちょっとしたミスを突いて非難することがカッコイイと思っているのか、「俺は客だぞ」的な横柄な態度でスタッフにものを言う姿を見ると、同行者としては恥ずかしい限りです。

今回の旅行では、観光地で見かけたゲイカップルと思わしき2人組の男性に対して、「あいつらゲイじゃね??」とバカにした態度で騒ぎ立てていてげんなり。

上述したのは、男子の困ったさんの話ですが、女子の困ったさんもいるんです。

何が困るのかというと、飲み会で酔ったふりしてベタベタしてくること。相手をしないと勝手に不機嫌になってスネること。
言葉でベタベタしてくるうちはまだ良いのですが、寄りかかってきたり、ボディタッチが増えてくると、ゾゾっと鳥肌が立つ不快感(別に女の子だからというわけでなく、タイプじゃない男に同じことされても不快w)。終いには、眠い眠いと言い始めたと思ったら、浴衣の袖をひっぱってきて「一緒に寝る…?」と言ってくる始末。いいかげんにして、早くおやすみなさい。

このほかにも困っちゃう事例がいくつもあって、
この会社こんな人たちばっかで大丈夫なのかな…
そんな中にいる自分も大丈夫なのかな…
という不安が積もります。笑

せっかくの旅行なのに、普段よりイライラする原因が増えて、気分転換どころか、ストレスが溜まるし…笑

なんだか毒ばかりの日記になってしましました。
朝散歩で撮った写真でお口直し。
日記用日記用
朝のお勤めの読経を聴きながらお寺を散歩。朝方はひんやり秋の空気。
宿は港を望む眺めの良い立地。露天風呂からの眺めも良くて気持ち良かった。

ポチッとなー!!

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2014

09/10

Wed.

21:46:12

えれべいつみー 

Category【毎日

最近(というより前からか)、仕事もプライベートもあまり上手く行ってない気がします。なんだかなぁ。

仕事では、今年は昨年よりも海外出張の回数も増えて、仕事の内容も今までよりレベルが上がってきているのですが、いかんせん僕自身のレベルが上がっていないようです。能力的な面でも、気持ち的な面でも。わかっているべきなのにわかっていないコトがたくさんあるし、やらなくちゃと思いつつ、できていないこともあるし。今年はうちの部署新人たくさん入ってきたし、もっとしっかりしなければならないというのに。

一番の問題は、自分のやりたいこと、進みたい道がはっきりしていないことだと思う。今いる会社、今やってる仕事って、自分のやりたいと思っていたことにとても近いのに、モチベーションとか、熱意といった類のものが抜け落ちているのはなんで。仕事においても、プライベートにおいても、「5年後10年後になりたい自分」のイメージが全然思い浮かばなくて、目標とか計画とか、そんなもの更々。

プライベート、というか、恋愛も相変わらず。ピンと来る人もいないし、ピンと来てくれる人もいない。笑
衝動的な関係に終わってしまって、後悔することもしばしば。
いい加減どうかしないといけない。

結局のところ、仕事も恋愛も、変わろうとする・向上しようとする気持ちが足りない自分。今の状況に満足していないくせに、かといって変わる努力が面倒だから、結局のところダラダラと惰性で過ごしている。

何か変わらないと。わかってはいるけれど、言うは易く行うは難し。

"Elevate" St.Lucia
ようつべで偶然見つけた曲がなんだか今の自分にピッタリな気がする。
音も好きだけど、歌詞も良い。
♪No one elevates you, elevates you now and
No one's gonna take you, gonna take you there♪
誰もそこへは連れて行ってくれない。待っているだけでは何も変わらない。

ポチッとなー!

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2014

09/07

Sun.

22:41:13

NATALIE (2005) - Natalie 

Category【聴いたアルバム

Natalie [Tracks]
1. Goin' Crazy
2. Energy
3. Better Get It Right

4. Ooh
5. You Don't Love Me No More
6. I Can't Wait
7. Stay
8. Something About You
9. You're The One
10.Emptiness
11.Where Are You

12.Me Faltas Tu


数週間ほど南国に海外出張に行っていたのですが、日本に帰って来たらだいぶ涼しくなっていました。あぁもう今年の夏も終わりますね。夏の終わりのこの時期は、ちょっぴり寂しさを感じてしまいますが、この時期になると聴きたくなるアルバムがあります。

USAのR&Bシンガー Natalie(ナタリー)のファーストアルバム。このアルバムに収録されている"Goin' Crazy"だけが有名な彼女ですが、アルバム聴いてみるとそれなりに良い曲もあります。ただ、Goin' Crazy以外の曲で目立つものが少なく、落ち着いたアレンジの曲が多いので、あまりパッとしない印象です。

彼女の唯一のヒット曲①Goin' Crazyは、彼女のしっとりとした歌声とおセンチなメロディーが見事にマッチした傑作です。流れるようなメロディーと囁くような歌声が絶妙。おセンチな秋にピッタリ。
②Energy, ⑦Stay, ⑨You're The One, ⑩EmptinessもGoin' Crazy系のしっとり純愛ナンバーです。彼女の歌声にはこういった雰囲気の曲が合うと思いますが、それだけでは色が足りないので、リズミカルな③Better Get It Rightや⑧Something About You、怪しげなアレンジの④Ooh, ⑥I Can't Wait がアクセントになっています。アルバムを締めくくるバラード⑪Where Are Youはとてもロマンチックなデュエット。素敵。
ボートラ的に収録されている⑫Me Feltas Tu は、Goin' Crazyのスペイン語版。スペイン語だと英詞の流れるようなスムースさが半減してしまってあまり良くないです。

"Goin' Crazy"
切ない失恋ソング。落ち葉舞う道を歩きながら聴きたくなるメロディーです。


"Energy" @ AOL Session


"Where Are You"
運命の人はどこにいる?と歌うロマンチックデュエット

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tag: USA  音楽  アルバムレビュー 

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2014

09/04

Thu.

00:47:03

極東ロシア旅行記Ⅲ(ウラジオストク編) 

Category【旅行・お出かけ

極東ロシア旅行ロシア旅行記最終章
写真はウラジオストクの街並み。天気も良いし、日本の夏よりいくらか涼しいし、街歩きも楽しい。

訪れたときはちょうどスポーツフェスティバルが開催されていて街も賑やかでした。


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tag: ロシア 

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