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男じゃつらいよ

日記と聴いたもの、見たものたちの備忘録

2015

11/28

Sat.

20:26:12

Music Up to Date 20151128 

Category【洋楽(英米)

最近気になった音楽を。

"Say Love"  JoJo
アメリカのシンガーソングライターJoJoが今年新曲を発表しまして。JoJoといえば、今から10年ほど前に"Leave(Get Out)"や"Too Little Too Late"といった曲をヒットさせ、USAのティーンの間で一躍スターとなった女の子。当時高校生で洋楽にハマり始めていた僕もアルバムを借りてよく聴いていました。歌唱力もあるしこれからもどんどん活躍していくのかと思いきや、2006年のアルバムリリースを最後にあまり見かけなくなってしまいました。途中、ポツポツと音楽活動は続けていたようですが、そこまで熱心なファンでもなかったので、すっかり忘れていました。

ところが今年になって、ようつべで彼女の新曲を発見。懐かしさから興味を引かれ、早速聴いてみました。貼り付けてあるのは、数日前にアップされた"Say Love"のアコースティックバージョン。けっこう好きです。JoJoの熱唱ぶりも素敵。
この曲のほかにも2曲新曲をリリースしています。今のところそんなに注目されているカンジはないですけど、ちゃんと聴いてみようかな。

"Should've Gone Home"   Måns Zelmerlöw
続いて、スゥエーデンの歌手、マンスさんの新曲。彼は今年のEurovisionの優勝者です。Eurovisionで歌った曲は好きではなかったのですが、今回の新曲はなかなか良い。恋人に嘘をついて遊びまわっていた自分の行動を顧みて後悔するって内容。真面目そうなマンスさんにはちょっと合わないような気もしますが…。笑
それにしても、マンスさんのイケメンぶりが眩しい。優しげな目元が素敵です。

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2015

11/24

Tue.

22:07:36

出雲 

Category【旅行・お出かけ

数か月前に殿と行った旅行の話。
最初の目的地は出雲。ずっと行きたいと思っていた出雲大社へ。
日記用日記用
出雲大社は、大昔の日本(葦原中国)を造った大国主命を祭る最も格式の高い神社の一つ。3重の垣根で守られた本殿がこの神社の厳かさを物語っています。古事記においては、大国主命が、天照大神に国を譲る際、「この国譲ってあげるから、その代わりに出雲に大きな家を建てて」とお願いして建ててもらった宮ということになっています。

現在の出雲大社も神社としてはかなり大規模ですが、かつての出雲大社は東大寺の大仏殿よりも大きかったなんて説もあります。大昔の出雲大社の姿を見てみたい。
祭神の大国主は縁結びで有名なので、「殿との縁を大切に!」という気持ちを込めてお参り。出雲大社ではニ拝二拍手のところを四拍手するのが習わしなんだとか。御朱印も頂きましたが、今までもらった御朱印の中でも一番シンプルでした。
日記用日記用
続いて須佐神社と白兎神社を参拝。
須佐神社はその名の通り須佐之男命(スサノオノミコト)を祭る神社。須佐之男命が日本各地を開拓したのち、最後にこの地を切り拓き、自分の名前を付け、自分の魂を鎮めた場所だとされています。けっこうな山奥にある神社ですが、パワースポットとしても有名のようです。
白兎神社は、古事記の逸話「因幡の白ウサギ」に出てくる、大国主命が救った白ウサギを祭る神社です。この白ウサギも大国主と同じく縁結びの神様として祭られています。

殿は僕と付き合うようになってから御朱印集めを始めるようになったのですが、わりと神社の御祭神とか知らずにふわーっとお参りしているので、僕が教えてあげてます。笑  まぁ、僕の説明もまだふわーっとしているので、殿にちゃんと説明できるように今後は予習により力を入れる必要がありそうだ。
日記用日記用
神社の後に訪れたのが、出雲大社から車で20分ほどの日御碕。
灯台があります。石積みの灯台では東洋一の高さだそうです。海と空の青と灯台の白のコントラスト!灯台の展望台に上がろうとすると、「俺はいいから、行ってきなよ」と殿。あ、そういえば高所恐怖症でした。笑
天気が良くて景色が本当に綺麗でした。人気のない小さな港もすごく良い雰囲気。

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2015

11/19

Thu.

00:21:09

うぇでぃんぐぱーりー 

Category【毎日

先日、友人の結婚式の挙式と披露宴に参加してきました。
2次会はお呼ばれしたことがあるのですが、披露宴に参列するのは初めて。

挙式はチャペルでのキリスト教式だったのですが、新婦のお母様がベールをかけてあげる姿、そして新郎がベールを上げる姿がとても美しかった。披露宴も二人の馴初め紹介だったり、思い出ムービーだったり、とってもロマンチックな雰囲気で、こちらも幸せムードに酔ってしまいました。
結婚って、ゲイだと自覚したときから自分にはカンケーのないことだと思っていましたが、ちょっと憧れてしまいますね。笑

今回印象に残っているのは、両家のご両親の幸せそうな様子です。
自分の息子・娘が素敵な相手と結婚して、それをたくさんの友人・知人が祝福してくれるのって、親としてはものすごく幸せなことだろうなぁと改めて思いました。
うちの親にもそんな幸せを感じてほしいし、自分に素敵な相手ができたときには祝福してほしいけれど、女性と結婚する気はないし、今のところ同性婚は日本では無理だし、同性婚可能だったとしても親が僕がゲイだという事実を受け入れて祝福してくれるとは思えないし…ということで全く明るいビジョンが見えません。

僕に一向に「イイ人」の話が出てこないことを親も心配して、帰省するたびにそれとなく聞いてきます。もうアラサー間近というのに今まで女性と付き合ったという話をしたことがないので、心配するのもそれはムリないですが…笑
彼氏を彼女に置き換えて、女性と付き合ってるというウソをつく方が利口かなとも思いますが、そんなことを言って期待をさせてしまうのもどうなんだろうと思って何も言えずにいます。

でも、このままウソをついたり隠したりしてのらりくらり交わしていても、僕も親も幸せにはなれない気がするので、何かしらアクションを起こさなければいけないんだろうなぁとは思っているのですが、どう動けばいいものか、答えは出ていません。本当は、自分の中で答えは出ているのかもしれないけれど、それをする勇気はまだない。

せっかく祝いの席に出たというのに、帰り道にそんなことをモヤモヤ。

ところで、今回はキリスト教式の挙式でしたが、僕が万が一挙式するとしたら、神前式、もしくはフリースタイルな人前式にしたいなぁと思いました。
今回のような、外国人の神父さんに聖書の一節を読んでもらったり、神様に誓いを立てたりする挙式って僕にはしっくり来ない気がして。聖書なんて読んだことないし、教会なんて普段行くこともないから、結婚のときだけ神様に誓いを立てたり、聖書の有難い御言葉を頂戴するなんて申し訳ない気がしますし、違和感すら感じます。笑
それだったら、神社で日本の神様の前で誓いを立てる方が、ずっと気持ちが入る気がしますし、自分のくらしに根付いたやり方かなぁと思います。でも、和装を着こなせる自信がないので、服装は洋装がいい。笑
というわけで、結論としては形式自由で、身近な人とこじんまりやるような人前式の方がいいかなと思います。
おっと、結婚なんかしないのに、無駄に考えてしまいました。笑

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2015

11/14

Sat.

18:07:22

モネ展(東京都美術館) 

Category【美術館めぐり

モネ展
東京都美術館で開催中のモネ展へ。

言わずと知れた印象派の巨匠モネ。今回の展覧会はフランスの「マルモッタン・モネ美術館」からやって来た作品を見ることができます。マルモッタン・モネ美術館は、モネの次男ミシェルが遺贈したモネが手元に残していた作品を展示している美術館です。モネのプライベートコレクション!

今回の展覧会の目玉はやはり印象派の名前の由来となった「日の出 印象」でしょう。僕もこの絵を一目見たかったのですがですが、この絵の展示は10月18日まで。残念ながら展示会館中には都合がつかず行けませんでした…。

今回のもう一つの話題作「ヨーロッパ橋 サン・ラザール駅」は見ることができました。こちらもとても見応えのある作品!

プライベートコレクションだけあって、これまで見たモネ展とはちがったモネの一面を見ることができました。例えば、風景画が多いモネにはあまりイメージのない肖像画だとか、10代の頃に描いていたカリカチュア(風刺画)だとか。こんなのも描いてたんだ~と。

モネに屋外で絵を描くことを教えたウジェーヌ・ブーダンのスケッチや、モネが師匠と仰いだヨハン・ヨンキントの作品も見ることができましたが、モネがいろんな画家の影響を受けてスタイルを確立させていった様子が見えてとても興味深かったです。ブーダンだったり、ヨンキントだったり、どちらも印象派の先駆けとなった重要な画家だと思いますが、名前も作品も今回初めて知りました。まだまだ知らないことがたくさんあるなぁと実感。

今回一番印象的というか衝撃だったのは、モネの晩年の作品たちです。
モネ
最初この絵が出てきて、「おぉ!?」と思ったのです。モネが何年にもわたり描いたテーマのひとつ「睡蓮」の絵なのですが、有名な睡蓮の絵とは明らかに雰囲気が違いますよね。そのまんまの黒なんていつも使っていないし。筆致もすごく大胆。
今回の展示会の後半は晩年の作品が並んでいましたが、大きなキャンバスにダイナミックな筆致と色彩で描かれた作品が多かったです。
モネ
最後はこんな感じになりました。
モネの庭にあるバラの小道を描いた作品。
何が描かれているのかわからないくらい、抽象画の様な雰囲気。

それまでの作品とはあまりに表現が違い過ぎて面喰ってしまいましたが、これが彼なりに表現方法を進化させた結果なのでしょうか。


モネは晩年白内障に苦しんでいたらしいです。視力もかなり悪くなったし、手術後は視界が青みがかって見えてしまうので黄色いレンズの眼鏡をかけていたそうです。
空気や光の動きを捉えようとしていたモネにとって、視力を失っていくってすごく怖いことだったと思います。芸術家じゃなくたって、見えていたものが見えなくなっていくのは想像しただけでとても恐ろしいことです。モネのような人だったらきっとなおさら。そういう恐怖や焦りの様な感覚が彼の表現方法の変化にも影響しているのだろうかと思ったり。今までとは見え方が変わってしまった世界を表現しようとして行き着いたのが、この絵なのかなと思ったり。

晩年の作品は生前には公開されていなかったらしいですが、こういう作品があったなんて知りませんでした。モネの新たな一面を知ることができたとても面白い展覧会でした!

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2015

11/09

Mon.

21:30:45

ふぇりすコンてぃーご 

Category【恋愛なう

週末は殿と過ごして来ました。1か月半ぶりの殿。出会ったのが春だったので、すっかり秋の装いの殿が新鮮でした。かっこいい。
会うのが楽しみすぎたのか、前日の夜は寝つきが悪かったのだけど、そのことを殿に言ったら「小学生か!」と突っ込まれた。
ホント、アラサー間近の男が何を言ってるんだか。笑

距離が遠いから、会えないときってどうしても不安になって、勝手に悪い想像をして勝手に落ち込むということもしばしばなのですが(笑)、会うとそんな不安は一掃される。今回もたくさん抱きしめて、抱きしめられた。幸せ。

今回はちょっと遠出でデートしてみたり、殿の家でまったりしてみたり。
普段は休みの日でも時間がもったいないので早起きするのですが、この日曜日は昼近くまで布団の中。殿と一緒ならこういうダラダラ時間も幸せ。午後は近所のカフェでコーヒーを飲みながらお喋り。
日記用
いつも駅で別れるときは、不思議と寂しさは感じない。ラインも、スカイプもあるからか、また来月会えるとわかっているからか。なのに、半月くらいするとすごく寂しくなるんだよなー。

12月は殿の仕事が忙しそうで、会えるかはまだわからないけれど、今回は僕が関西に行ったので、次回は殿が関東に来てくれるそうです。デートプラン考えておこう。


"Feliz"(=happy) Bustamante
Feliz con lo que tengo, feliz con lo que siento,
      es que cada momento está lleno de ti

(一瞬一瞬が君で満たされて、今僕が手にしているもの、感じていること、すべてが幸せで満ちてる)
和訳は自信ないです。笑 歌詞もミュージックビデオも幸せ感満載。

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2015

11/04

Wed.

00:28:03

らにんとぅ 

Category【恋愛なう

今週末は殿に会いに関西まで飛びます。前回の逢瀬から1ヶ月半。
逢瀬の前は毎度ワクワク・ドキドキが止まらない。
はやる気持ちを抑えられず、荷造りをすでに終わらせてしまいました。笑
最近はお互い「早く会いたい」とか以前のように言わないのだけど、殿も同じように待ち遠しく思ってくれているんだろうか。

先日、大学時代の友人が、僕らと同じく関東と関西で遠距離をしているという話を聞きました。聞いてみると、彼は関西の彼女のもとへ2週間に1度の頻度で通っているんだとか。すごい。下手したら遠距離でないカップルよりも会う頻度多そうです。殿ともたくさん会えたら嬉しいけれど、金銭的にも、お互いの時間的にも、僕らにはちょっと無理な気がします。
とはいえ、遠距離で続けていくにはやはりお互いにそれなりの努力が必要そうです。殿ももうちょっと、物理的な距離が離れていても、心理的な距離を縮めるような努力をしてほしいんだけどな。僕と会わなくてもあまり寂しそうな素振りを見せないので、こっちとしてはちょっと不安になったりもする。

"Burning Desire"  Lana Del Rey
I drive fast, wind in my hair, I push you to the limits
  cause I just don't care  I've got a burning desire for you, baby



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2015

11/01

Sun.

18:40:23

いぐぞーすてっど 

Category【毎日

先週は仕事でちょっとしたイベントがあって、怒濤のごとき1週間でした。
全体のコーディネートを担当していたのですが、準備も結局前日ギリギリまでやっていたし、日程が進むにつれて準備不足・想定不足が目立ってきて冷や汗。初めての仕事ではあるけれど、自分の気の回らなさ加減に落ち込みました。

イベントは海外からの参加者もいるので、英語なのですが、相変わらず英語力でも自信喪失。人前だと緊張して日本語ですらちゃんと話せないことがあるのに、英語となるとヒドい…笑
一方、一緒に仕事をしている入社1年目・2年目の後輩は、留学経験があり英語もかなりペラペラ。イベントの進行してもらったり、かなり助かったけれども、彼らの姿をみて、自分もちゃんと英語話せるようにならなければ…と強く思いました。

今回の仕事を通して、改めて自分の弱いところがわかりました。
自信のなさ、語学力不足、思考不足。
特に、考えるということがすごく苦手。きちんと考えれば当たり前にわかることなのに、考えが及んでいなかったり、先が見通せていなかったり、ということがしばしば。昔からこんなバカだったけ?と自分に焦る。どうにかしないと。

緊張して食欲なかったり、毎夜宴会で寝不足気味だったりで疲れ気味なせいか、手がささくれだらけだし、口内炎もできちゃった。その上、「すごい疲れた顔してる」と何度か言われてしまいました。笑
ホント余裕なくって終始テンパっていたからなぁ。恥ずかしい。
心身ともにタフネスが足りません。
あーこんなんで大丈夫なのかしら、この先。

ちょうど最終日の宴会を終えた頃に、殿から「イベント終わった?」とライン。
タイミングがバッチリで嬉しい。
帰宅するやいなや、「疲れた~っ!!!」と電話をかけた。笑
殿の声を聴いたら不思議と気持ちも軽くなる。早く会いたいなぁ。

"Fight The Blues"  宇多田ヒカル
♪くよくよしてちゃ敵が喜ぶ 男も女もタフじゃなきゃね
 金じゃ買えない 目にも見えない 答えはメンタルタフネス♪

ポチッとなー!!

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