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男じゃつらいよ

日記と聴いたもの、見たものたちの備忘録

2015

12/30

Wed.

00:31:41

2015/music 

Category【毎日

2015年もあと数日で終わろうとしています。
12か月あっという間に過ぎていったけれど、振り返るといろんな出来事がありました。その時々で聴いていた曲とともに今年を振り返ってみようかと思います。

「いつか風になる日」  元ちとせ
幾千の年月を波が弄ぶ 麗かな陽の中で私も風になる
2015年は、祖母と祖父が亡くなり、身近な人を亡くすという経験をしました。
祖父母の死を受けて、今まで考えたことのなかったことに思いを及ばせるようになりました。人が逝ってしまうこと、そして残されること。上手く言葉にはできないのですが、彼らの人生を自分なりに思い辿ってみて、自分の生き方だったり、家族のことだったり、自分と関わる人のことだったり、考えさせられた気がします。

「糸」  中島みゆき
縦の糸はあなた 横の糸は私 織りなす布はいつか誰かを温めうるかもしれない
去年の紅白歌合戦でクリス・ハートが歌っているのを聴いて、なんて素敵な曲なんだ!と思い、この曲が収録されている中島みゆきのアルバムを買ってしまいました。昨年末はすごくイイカンジになっていた人にフラれて傷心状態だったので、この曲が心の傷にいたく沁みました。笑
人と人とのめぐり会いって不思議ですよね。出会いを大切にしようと思わせてくれる曲だと思います。逢うべき糸(人)に出逢えることを仕合せ(幸せ)というんだそうです。素敵ですね。

"The Way To Your Heartbeat"  鬼束ちひろ
倒れないように歩こうとすると私は倒れそうになる
  上手くいくようにやろうとすると私は私を嫌いになりそうで

社会人になってから何も考えずフワフワ生きてきたけど、これじゃヤバいなとさすがに思い始めてきて、自分のこれからについてもちょっと考えたりもしました。
といっても、何か答えが出たわけでも、行動を起こしたわけでもないのですが…。
2016年は自分の中で答えを出して、それを行動に結び付けられるように。
社会人になって、何かをするタイミングってすごく重要だなと思うようになりました。ボーっとしてたら、タイミングを逃しちゃう。気づいたら後戻りも方向転換もできなくなっているんだろうな。善は急げ。

"Fire Meets Gasoline"  Sia
Flame you came from me Fire meet gasoline 
  Fire meet gasoline  I’m burning alive

殿と出会ったことも、今年の大きな出来事の一つ。失恋してボロボロな状態で迎えた2015年でしたが、春に殿と会って、久しぶりの恋人ができました。
初めて出会ったときに、「ずっと一緒にいられるような人を見つけるのは宝くじに当たるみたいなもん」と言っていた殿。たしかに、この曲にあるような火とガソリンのように、一瞬で燃え上がったとしても、その火を長い間絶やさないでいられるような恋ってなかなか難しそうです。僕と殿も、一瞬で燃え上がりはしたけれど、その後いろいろ問題も勃発して試行錯誤しているところです(試行錯誤しているのは主に僕かもしれないが)。笑
来年はどうなっているかわからないけれど、仲良く続いているといいなぁ。

去年は年末に体調崩して心身ともにボロボロで散々な年末年始だったのですが、今年は心身ともに健康に過ごせそうです。みなさまも良いお年を!

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2015

12/25

Fri.

00:44:23

メりクり 

Category【毎日

クリスマス(イブ)は殿とは会えなかったんですけれど、前日に「24日ビデオチャットしよう」と、珍しく殿からのお誘い。どうしたのと聞いたら、「クリスマス何もできないから。」と。殿からの意外なお誘いで嬉しい。

一緒に過ごすことはできないけれど、何かクリスマスっぽいことをしようということで、「ケーキを一緒に食べよう」ということになりました。お互いクリスマスケーキを買ってきて、2人で画面ごしにケーキを食べながらお喋り。笑
こういうクリスマスの過ごし方もあるんですね。笑
クリスマスに恋人がいたことなんてほっとんどないのであれですけど、今年のクリスマスはなかなか思い出に残るクリスマスになったのではないかと思います。笑
ケーキを食べたこと以外はいつもと変わらぬビデオチャットだったんですが。

ちなみに、ケーキなんですけど、殿は近所のお菓子屋でロールケーキをワンロール(5人分くらい)買ってました。1人なのになんでそんな買ったのと聞くと、「クリスマスイブに一人で一人分のケーキ買うなんてちょっと恥ずかしかった」と。笑
僕はといえば、まったくもって他人の目は気になりませんでした。店員に「ホールケーキでよろしいですか?」と聞かれたのを「1人分です」と堂々と注文しましたし。笑
クリスマスに自分用のケーキを買う寂しいおひとり様だと思われているかもしれないですがw、実際は(画面越しだが)恋人と食べるケーキなんだし、2人分のケーキを買うような心持ちでしたから。笑
やはり男一人でクリスマスイブに自分用のケーキを買うのは恥ずかしいのだろうか。友達に話しても、ひとりで買うのはちょっと恥ずかしいかもと言っていた。笑

"All I Want For Christmas Is You"  Steve Grand
I just want you for my own More than you could ever know
Make my wish come true You know that all I want for Christmas is you...

ゲイアーティストのスティーブさんがクリスマスの定番をカバー。某SNSで、「急にミュージックビデオの撮影することになった!」とつぶやいていたので、新曲か?と思いきや、このビデオを撮影していたようです。スティーブさんらしくエモーショナルなバージョンに仕上がっております。
画面越しだけど会えてよかった。メリークリスマス!!

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2015

12/23

Wed.

18:18:05

だめんズ 

Category【恋愛なう

やっぱり殿とは年内には会えなさそうで、会えるのは1月になりそう。
1月も1週間はいられなさそうだ。

年末会えたらいいなぁって思ってたから、予定入れずにいておいたのですが、会えないとわかったので急いで予定を入れ始めている。笑
普段あまり会えない人に会おうと思って、久しぶりの友人に声をかけてみたり。

そうそう、先日も久しぶりの友人と会ったのですが、殿のことを話したら「もっと良い人いると思う」と言われました。笑
そう言われるのは今回が初めてではないので、きっとそういうことなのだろう…笑
ここにはまだ書いていないけれど、わりとやんちゃしている殿。自分で文章に書いてみたり、誰かに話してみたりすると、いくらか客観的に殿のことを見ることができる気がしますが、けっこうダメな人かもしれない…と思ったりもする。←
けれど、それでも、惹かれてしまう自分は、ダメンズウォーカーの素質があるのではないかと、いささか不安であります。

殿のやんちゃっぷりについてはそのうち。

"Queen of Disaster" Lana Del Rey
Ya got me spinning like a ballerina, Feeling gangsta every time I see ya
 You're the king and baby  I'm the queen of disaster, disaster

ラナ・デル・レイのちょっとマイナーな一曲。インディーズ時代の曲かな。
クリスマス感漂うアレンジがこの時期にピッタリ。歌詞は悪いオトコを溺愛する様子を歌ったラナ節全開な内容。

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2015

12/20

Sun.

23:10:52

中島清之 日本画の迷宮(横浜美術館) 

Category【美術館めぐり

中島清之
横浜美術館にて開催中の「中島清之 日本画の迷宮」展に行ってきました。

中島清之は大正から昭和にかけて活躍した画家。そこまで有名というわけではないようなのですが、展覧会のポスターになっている作品「喝采」にすごく興味を惹かれたので足を運んでみました。

中島さんは、京都に生まれ、16歳で単身横浜へ移り住みます。戦時中には長野県に数年疎開し、その後再び横浜に戻って制作活動に励みます。幼少期に京都で触れた仏教美術や、活気溢れる横浜の賑わい、信州の自然の美しさなど、その時々で彼が触れたものが作品にも色濃く反映されています。

中島さんの作品は表現方法が多彩で、「変転の画家」と呼ばれていたそうです。
たしかに、展覧会を最初から最後まで見てみると、作風の幅広さが印象的。
伝統的な日本画風に描いたり、洋画の様式を取り入れてみたり、抽象画のような作品も。キャリア後半になると色彩を強調したこれまでにないスタイルにも挑戦していたりして、枠にとらわれることなく常に新たなスタイルを探し続けているように感じました。いろんな様式の作品があるので、これが中島さんっぽい!って言うのはなかなか難しい気がしますが、今回彼のいろんな作品を見ていて、色使いが上品でお洒落だなぁと感じる作品が多かったように思います。
中島清之中島清之
左の作品は「花に寄る猫」(1934年)。モチーフを絞り、余白を生かした日本画的な作品。すごく上品な雰囲気。右は1970年の作品ですが、奥行きのある洋画風。この画像だとわかりにくいですが、この頃から人物の輪郭線を赤で縁取るようになったそうです。中島さんの中で何か新たな発見があったのでしょうか。
中島清之中島清之
こちら(左)は戦前の銀座の様子を描いた作品。きらきらお洒落な雰囲気が好き。
そしてポスターにも掲載されている「喝采」(1973年)。これはちあきなおみがヒット曲「喝采」を歌う様子を描いたユニークな作品。テレビで観てスケッチするだけではなく、番組観覧にいったりもして完成させたそうです。まさに歌姫!といったゴージャス感とどこかレトロな雰囲気が目を惹きます。実物で見たら、もっと煌びやかでかっこいい印象を受けました。

もうひとつ印象的だったのが、表具師小川泰との作品。小川泰は日本の伝統的な装飾品である表具(掛け軸や屏風など)にモダンさを取り入れて、近代化する日本の住居にも合うようなスタイルを模索していたそうなのですが、中島さんの絵と、小川さんがデザインした掛け軸のコラボ作品がすごくお洒落でいいなぁと思いました。あれ良かったなぁ。すごくお洒落なインテリアになりそう。

「喝采」に惹かれて、中島さんに関する前情報もなしに訪れてみましたが、期待を裏切らない、むしろ期待を上回る面白い展覧会でした。好きだなぁって思える作品がたくさんあったし、また彼の作品を観られる機会があるといいなぁ。

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2015

12/17

Thu.

21:11:59

あうぃーく 

Category【恋愛なう

殿とビデオチャットで次回の逢瀬をいつにするか相談。
殿の都合によってはもしかしたら、今月末に関西に行けるかもしれない。殿の仕事もあるし、お互い実家にも帰るので、都合つかないかもしれないけれど。暇になりそうだったら教えてって言ってある。行けるといいな。年末どうせ暇だし。笑

もともと1月に会おうと話していたのだけれど、「1月は1週間くらい行ってもイイ?」と殿。来るのはいいけど、仕事は休み取れないよと言うと「ぶっちが仕事の日は主夫してる」って。笑
なんか楽しそう。やることなくて殿は暇になっちゃう気がするけれど、来てくれたら嬉しい。普段「会いたい」感じ出さないから、1週間も来るなんて言われるの意外でした。僕が仕事あるし、1週間もいれないかもしれないけど、嬉しい驚き。

クリスマスも近いというのに、相変わらずクリスマスの話をちっともしないから、「もうすぐクリスマスだよ」って話をしたら、ちょっと警戒した表情で
「うん…。なに、プレゼントほしいの?」と。
どうやらプレゼントをせがまれるのを警戒していたようだ。
プレゼントとかめんどくさがりそうだしな。
殿お金なさそうだから、プレゼントなんてはなから期待していないんだけれど。笑
むしろクリスマスプレゼントほしい?って聞こうと思っていたのだけど。
気軽な金額で何かプレゼントしてあげようかなぁと思う。

去年の年末は、仕事もダメダメだった上に、大風邪ひいて散々で、やっと年末休みになったと思ったら、当時かなりイイカンジだった人にフラれて、心身ともにボロボロで迎えた年始だったので、今年はそんなことにならないように努めたい。

"When Christmas Comes" Maria Carey w/John Legend
The whole world Feels a little bit more love When Christmas comes
マライアさんのお洒落なクリスマスソング。John Legendと。

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2015

12/13

Sun.

15:58:11

るっくらいくクリスマス 

Category【恋愛なう

この前11月になったと思ったのに、気づけばいつの間にか12月。もう年末。
悲しいことに、今月は殿の仕事が忙しいとのことで会えません。
クリスマスもあるっていうのに、彼の口からはクリスマスの「ク」の字も出て来やしない…。「12月は忙しいから1月でもいい?」って言われた。「クリスマスなのに会えなくてごめんね」ぐらいのフォーローがあってもイイ気がするんだけど、やる気あるのかな?笑

別にプレゼントとかそんなものを期待しているわけではさらさらないのですが、やっぱりクリスマスとか年末って少しでもいいから会いたいと思う。やっぱ「会いたい」って気持ちに僕と殿ではかなり温度差があって、この温度差に不安になる。

というわけで、彼氏がいるにもかかわらず例年となんら変わらない過ごし方になりそうな今年のクリスマス。いつも通り、ひとり寂しくクリスマスソングを聴いていることにします。笑

"It's Beginning To Look A lot Like Christmas"  Michael Bublé
街はもうクリスマス一色。
ブーブレ兄さんのクリスマスソングを聴いてテンションを上げていきましょう。

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2015

12/09

Wed.

22:12:12

柿右衛門・古伊万里金襴手展(戸栗美術館) 

Category【美術館めぐり

日記用渋谷にある陶磁器の美術館、戸栗美術館に行ってきました。戸栗美術館では今年、「磁器生誕から100年の変遷」というテーマで数回にわたり伊万里焼を年代順に取り上げた展示を行っています。前回は初期伊万里の展示を見ました。今回は僕の好きな柿右衛門様式と古伊万里金襴手様式の展示です。

柿右衛門様式と古伊万里様式、どちらも伊万里焼が盛んに海外へ輸出されるようになった時代(17世紀末~18世紀初頭)に発展した様式です。

柿右衛門様式(写真左)は、酒井田柿右衛門という陶工が興したスタイル。伊万里焼に色絵の技術を取り入れました。朱色で彩られた鮮やかなデザインが目を惹きます。
また、濁手と呼ばれる乳白色の素地も柿右衛門様式の特徴で、濁手の白さが色絵の鮮やかさをさらに際立たせます。

同じ濁手の磁器でも、白さに違いがあるなぁと思ったら、染付を施したものは色絵だけの濁手に比べると青がかった色になるんだそうです。へぇー!

古伊万里金襴手(写真右)は、柿右衛門様式の少し後に成立した様式で、色絵と金彩を使用した豪華絢爛なデザインを特徴とします。ヨーロッパの貴族たちに気に入られて海外へ大量に輸出されました。精緻な図案とゴージャスな色彩が本当に綺麗なんですよ!いつか古伊万里金襴手の食器を手に入れたい…。
戸栗美術館戸栗美術館
殿に伊万里焼の展示会に行ってきたと言ったら、趣味が渋いと言われた。殿にはわかってもらえないかな。笑 でも、今度一緒に陶芸しようって。楽しそう。

素敵な作品がたくさん見れた上に、伊万里焼の知識も増えて良い展覧会でした。
次の展示会は鍋島焼とのこと。こちらも要チェックだ。

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2015

12/05

Sat.

15:29:32

VIVA!6x7 (2004) - 松任谷由実 

Category【聴いたアルバム

VIVA [Tracks]
1. -Prologue-
2. 太陽の逃亡者
3. 恋の苦さとため息と
4. Choco-language
5. 水槽のJellyfish
6. 灯りをさがして
7. 永遠が見える日 (album version)

8. Summertime
9. ひまわりがある風景
10. Invisible Strings
11. 霧の中の影


ユーミンの33枚目のアルバム"VIVA! 6x7"を紹介します。2004年リリース。
夏を感じさせる曲が多いアルバムで夏に聴くのにもピッタリなのですが、切ない夏の恋歌を、冬めくこの季節に聴いてみるのも、夏が終わった寂しさと曲の切なさが相まってまた違った趣を楽しめます。笑

このアルバムからはシングル曲がリリースされていないのですが、楽曲のレベルが高くて豪華な内容だと思います。お気に入りのユーミンアルバムのひとつです。
大人な雰囲気漂う落ち着いた雰囲気の曲が多いこのアルバム、テーマは「ヨーロッパの薫り」とのこと。うむ。

お気に入りの曲について…
②太陽の逃亡者
♪離れないよふたりは 小さな荷物まとめ
 逃亡者になってもいっしょに行くと言った♪
強く惹かれ合う2人を描いた歌詞がとってもロマンチック。実は駆け落ちを歌った曲です。田島貴男との掛け合いがスリリングな雰囲気を醸していて素敵。この曲をかけながら好きな人と車を走らせたら気持ち良さそうです。
④Choco-language
アルバム中最も明るくポップな曲。
どこかで聞いたことあるようなと思ったら、チョコのCMで使われていたようです。聞いたそばから歌えそうなキャッチーなメロディー。
⑤水槽のJellyfish
重厚なサウンドで始まる失恋ソング。破れた恋心を水槽に漂うクラゲに喩えたおしゃれな歌詞。言葉の選び方が上手ですよね。「水槽のクラゲ」じゃ同じこと言ってても雰囲気台無しなんですよね。笑
「水槽のJellyfish」と聞くと、水槽のあるおしゃれなバーで一人グラスを傾ける、そんな情景が思い浮かんできそうです。
⑥灯りをさがして
切ない。♪あなたの気持ちはもう戻らないとわかっているかもしれない♪という歌詞が沁みる。「わかっているかもしれない」という言い方が切ない。
⑦永遠が見える日
季節はまさに夏。永遠を見たこと、ありますか?←
歌詞の描写とおセンチなメロディが過ぎ去りし日々の記憶を呼び起こすようです。いや、そんな記憶がなくても情景描写が鮮やかでどっぷり曲の世界に入ってしまします。鮮やかな情景描写に柔らかいメロディーでザ・ユーミンな一曲。

⑪霧の中の影
夏を感じさせる曲が多い中、ラストを飾るこの曲は温度感が違います。寒い朝に毛布に包まりながら聴きたくなるような。
「霧の中の影」というタイトルの通り、霧の中にいるような、どこか違う世界に入って行きそうな、そんな不思議な雰囲気を見事に表現した曲だと思います。

とても質の高い曲が詰まったアルバムだと思うので一聴の価値ありです。

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janre: 音楽

tag: アルバムレビュー 

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2015

12/01

Tue.

23:35:26

島根・鳥取 

Category【旅行・お出かけ

先日の出雲旅行の続き。
島根県では、出雲のほか、玉造温泉を訪れました。
「玉造」という名の通り、大昔には朝廷に献上する玉が造られていた地域だそうです。出発前に読んでいた出雲国風土記にそう書かれていました。ちなみに、風土記には、玉造は温泉も有名で、たくさんの人が温泉で疲れを癒していたとも書いてありました!温泉はやはり日本人の心。
日記用日記用
玉造温泉街にあるお宿に泊まったのですが、宍道湖から夕陽を見ようということで、宍道湖の畔にある玉造国際ホテルのお風呂に入りにいきました。日没までの時間に余裕を持って行ったのですが、夕陽目当てなのか、日没近くになると人が増えてきます。タイミングを見計らって湖が見えるポジションをゲット!今か今かと2人で待ちますが…OMG!曇り空で夕陽が雲に隠れて見えない!!笑
そんなときもありますよね。一日中曇天だったから予感はしていたのです。笑
まぁ温泉気持ち良かったから良いんですけど。温泉に2人で一緒に入ってゆっくりできるのはゲイカップルだからこそですね。夕陽は見えなかったけれど、夕食を食べた温泉街の飲み屋さんの魚料理がホントに美味しくて、「あそこの魚めっちゃ美味しかったね~」と温泉と夕陽は忘れてご飯のことばかり話していました。
花より団子。笑
日記用日記用
鳥取にも足を運びました。行先は鳥取砂丘。
思ったよりも砂丘エリアが小範囲でしたが、方向によっては「砂漠!」的な写真が撮れました。砂丘を登ると日本海が見えた。誰の足跡もついていない斜面を2人で登ろうとしたけど、思ったよりも斜面が急で転げ落ちそう…。殿は「登れる登れる!」と進んでいこうとしたけれど、けっこう怖かったので「ムリ!絶対ムリ!落ちるよ!!」と必死で引き止めた。笑

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thread: 国内旅行

janre: 旅行

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