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男じゃつらいよ

日記と聴いたもの、見たものたちの備忘録

2016

02/28

Sun.

14:44:11

げっとゆーすと 

Category【恋愛なう

今年って閏年だったんですね。
今月は祝日と有給を利用して、4日間連続で殿と過ごしました。
京都に出かけたり、家でだらだらしたり。さすがに4日もあるとやることもなくて(笑)、カフェに行って、殿はPCで仕事、僕は読書をして過ごすということも。
こういう過ごし方もなかなか良いかもしれない。

付き合って7ヶ月。月一度しか会ってないけれど、それでもお互いの合うところ、合わないところだったり違いだったりが見えてきた気がします。
僕と殿で一番違っていると思うのは、対人関係におけるスタンス。殿は人間関係の捉え方がかなりさばさばしていて、自分が得るものが無ければ付き合いをやめてしまったり、SNSなんかで繋がっている友人とも、実生活でもネット上でもやり取りなければさっさと友達リストから削除してしまったり、あまり周りの人とココロを使って付き合わないんですよね。だから友達も多くないようで。
この前僕が海外に駐在する友達のお別れ会をするって話をしたら、「俺にはそういうことしてくれる友達はいないなぁ」とちょっと寂しそうでした。

恋愛においてもそのスタンスは変わらないので、最初はそれでケンカしました。笑
態度がクールなもんで、こちらとしては、ホントに僕のこと好きなんか?って不安になることもあるし、たまに相手の気持ちを考えていないような発言・行動をすることがあるので、ちょっと悲しくなることもある。なんていうのかな、真心が抜けているというのかな。そういう態度で他の人を傷つけてやしないか、ちょっと不安です。殿としては悪気があるわけではないと思うので、誤解されていることもあるのではないかと心配。

今回会ったときに、この人間関係のスタンスの話になったんですけど、殿曰く、家庭環境が影響してるのかもという自己分析。殿の家は両親の仲が悪く、殿が小さい頃から喧嘩や離婚の話が絶えずギスギスしていたそうな。早く家を出たかったと言っていました。たしかに、いつも実家や親の話をするときってあまり楽しそうじゃない。うちとは正反対な環境だったので、聞いたときはそんな家息苦しいだろうなと驚きました。「ぶっちの家は親も兄弟も仲が良くて羨ましい」と言うので、一度うちの実家に連れて行って賑やかな家庭を体験させてあげたいものです。笑

そういう環境だったせいか、ある種の人間不信ともいえるのでしょうか、他人を最初から見限っている感じなんですよね。他人と心を通わすような付き合い方はあまりしない。恋愛だとか結婚についても実に冷ややかなスタンスです。初めて会ったときに言っていた「恋愛はあまり興味ない。ずっと一緒にいられる人を見つけるなんて宝くじにあたるようなもの」って言葉はこういうところから来ているのかなと思ったり。
そんな殿の話を聞いていると、「じゃあ僕とはどういうスタンスで付き合っているの?」と気になってくるのですが、ちょっと怖いので聞くのはまたの機会にしておきました。笑

一緒にいる時間が長くなるほど、こうして互いの違いを発見することも多くなってきますね。少しずつだけど殿のことがわかってきたような、でもわかっていない部分の方がまだまだたくさんありそう。最終的に殿が、愛すべき人なのか、はたまた、ただのロクデナシなのかはまだわかりません。笑

なんだか読み返すと殿が人間不信で友達のいない悲しい人みたいになっていますが、一応ふつーに社会生活を送っているふつーのゲイ男子です。笑
今回は4日間も一緒にいたせいか、家に帰って一人になるとものすごく寂しい気がしました。笑
3月にまた会える予定。

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janre: 恋愛

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2016

02/18

Thu.

21:54:23

きょうと 

Category【旅行・お出かけ

殿と京都に行ってきました。殿の住んでいるところから京都へはわりと気軽に行ける距離なのがありがたいです。今回は京都から電車を乗り継いで宇治方面を目指してみました。
京都京都
最初に訪れたのは東福寺。山門や本堂がとても立派で見応えがありました。
重森三玲という造園家による庭園もなかなか素敵。仏の八相を表した枯山水の庭や幾何学的な模様の庭など、方丈を4つの庭園が囲んでいます。
京都京都
外国人からの人気が高い伏見稲荷神社。無料で拝観できるんですね。
御神籤を引いたら、「凶のち吉」でした。吉のち凶よりはましか…。
やっぱり人が多くて、千本鳥居は渋滞していました。千本鳥居を通り抜けると伏見稲荷の奥社にたどり着き、そのさらに奥に伏見神宝神社があります。こちらは人も少なくこじんまりとしていますが、十種の宝物を奉っているという有難い神社です。狛犬ならぬ狛龍がいるのも珍しい。
伏見稲荷を訪れた際はぜひこちらも参拝してみるといいと思います。
京都京都
中書島という駅で降り、月桂冠の記念館に立ち寄りました。酒蔵で見かける茶色い丸いやつ、杉玉っていうんですね。新酒ができるとぶらさげるらしいです。枯れて茶色くなったものしか見たことないけど、最初は緑色らしいです。入館料300円かかりますが、お土産にミニボトルの日本酒もらえたり、展示の最後に試飲コーナーもあったりでお得感。レトロボトル吟醸酒ってやつが口に合いました。

京阪電車の宇治駅で下車して、最終目的地の平等院鳳凰堂へ。10円玉に描かれているのは言わずもがなでしたが、1万円札の裏に描かれている鳳凰が平等院の屋根にのっかっている鳳凰だとは知りませんでした。鳳凰堂内部の見学もできます。ミュージアムやお茶屋も併設されていてなかなか充実しています。
京都京都
平等院内のお茶屋で玉露のお茶を飲んでみました。玉露とは、収穫2週間前から茶葉に被覆をして日光を遮断するという栽培方法で収穫されたお茶です。そうすることでお茶の旨味成分が増加し、逆に渋みの成分が減少して通常の茶とは違った味わいになるそうです。普通のお茶の延長線上の味を想像していましたが、飲んでびっくり、「これは…お茶じゃない…!!!」笑
玉露ってこういうものなのか。栽培方法でこんなに風味が変わるなんて、お茶って奥が深いです。3杯分煎れられるのですが、2回目、3回目と徐々に渋みも出てきて、僕は2煎目くらいの味が好きだと思いました。また飲んでみたくてお土産に玉露茶葉を購入。高級茶だけあってけっこうする。

平等院の表参道はお茶の香りが漂っていて歩いていてとても気持ち良いし、お昼ご飯を食べた通圓茶屋(1160年創業!)や、スイーツを求めて立ち寄った和風カフェも雰囲気が良くて、宇治は今回の小旅行のハイライトでした。

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thread: 国内旅行

janre: 旅行

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2016

02/14

Sun.

20:48:26

III. (2015) - JoJo 

Category【聴いたアルバム

III (Jojo) [Tracks]
 1. When Love Hurts
 2. Save My Soul
 3. Say Love









米国のシンガーソングライターJoJoが昨年久しぶりに発表した新曲です。
2004年に"Leave(Get Out)"でデビューし、ソロシンガーで歴代最年少の13歳でビルボードチャート1位に輝き、2006年の"Too Little Too Late"でも全米1位のヒットを飛ばし、一躍ティーンのスターとなったJoJo。ところが、2006年にアルバムをリリースしたきり、表舞台からは姿を消してしまいます。メディアに登場しない間も音楽活動を続けていたようですが、レコード会社とのいざこざがあったりで思うように作品をリリースできていなかったようです。

そんな彼女がAtlantic Recordsと新たに契約を結びリリースしたのが、この"Ⅲ."(triangleと読む)。3曲のリードシングルで構成されています。
キャリア初期のR&Dなサウンドからはちょいと離れてポップ寄りになっていますが、僕としてはこちらの方が好み。

"When Love Hurts"
When love hurts, that's how you know it's real
イマドキのEDM系ダンスチューン。最初に聴いたときはあまりピンと来なかったけれど、聴いていると病み付きになる。ミュージックビデオもセクシーでかっこいいですね。

"Save My Soul"
And I wish I knew how to hate you
JoJo曰く、依存症について歌った曲だそうです。実は、昨年末他界したJoJoの父上も長く依存症に苦しんでいたとのこと。彼女の歌声もいつになく重みがあります。

"Say Love"
When I say "love you", You just say "me too", But I want you to say love
3曲の中で一番気に入っている曲。「愛してる」の一言が聞きたいのに…という切ない気持ちを切々と歌い上げます。力強い歌声はさすがJoJo!3曲の中でも最も彼女の歌声の魅力が生きた曲だと思います。

新レーベルで新たなスタートをきったJoJo。
再び音楽界を賑わしてくれるでしょうか。今後の活躍に期待大です!

thread: 本日のCD・レコード

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tag: アルバムレビュー 

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2016

02/07

Sun.

17:36:50

むーぶぃんおん 

Category【毎日

今年に入ってから、周りの友人たちが相次いで海外に飛び立とうとしています。

ゲイ友の一人は、仕事のため、アジアの某国に駐在することになったと。前回会ったときには、駐在の話が立ち消えになったかもしれないと話していたので、ちょっと驚き。せっかく仲良くなったと思ったのに、ちょっと寂しいです。

しばしば飲みに行く大学時代の友人3人も海外に行ってしまいます。3人とも同じコミュニティの友人なので、一気に3人もいなくなってしまうと残された僕らとしてはひどく寂しい。また皆で一堂に会せるのはいつになるだろう。
3人のうち1人は新しく就いた仕事の勤務地が海外、あとの2人は仕事をやめて、勉学や、ずっとやりたかったことに挑戦するために海外に行きます。
皆、自分で舵を取りながら進んでいる。僕はというと目指すところも定まらず、惰性に任せながらの日々。傍には安定して見えるかもしれないけれど、実は不安定で見せかけの安定。ただでさえ既存のマジョリティなレールからは逸脱しているのに、自分の中でゴールも目標もないままでは、延々と迷走し続けるだけで、結局どこにも辿り着けない気がします。

渡航前に彼らと飲む機会があるので、またいろいろと考える機会になるといいな。
考えてから、行動に移さないと意味がないのだけど。今年の目標は「動く年にする」こと!

そのうち殿も海外に飛び立ってしまうし。みんな遠くに行ってしまうんだな。
もっとカンタンに海外に行けるようになったらいいのに、と思います。

「日付変更線」  広瀬香美
地図に描かれた点線を越えて  後悔はしたくないから

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thread: 日常のこと

janre: 恋愛

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