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男じゃつらいよ

日記と聴いたもの、見たものたちの備忘録

2016

04/26

Tue.

22:44:33

Everytime '16 

Category【恋愛なう

先日、殿とビデオ電話しました。ビデオ電話するのは久しぶりな気がします。

今月から実家に戻っている殿は、地元では遊ぶ友人もあまりいないようで、外出することも減って、ちょっとつまらなそう。
ビデオ電話の数日前に不精髭を生やして引きこもり感漂う殿の自撮り写真が送られてきたのですが(笑)、ビデオ電話したときはちゃんときれいに整えていました。普段はそもそも髭を生やさないのですが、髭バージョンだと「かわいらしいおっさん」ってカンジに仕上がって、これはこれでなかなか好きかもしれない。笑

家にいながら一応仕事しているわけなのですが、オン・オフのメリハリつけるの大変そうだし、遊びにも行かないんじゃ気分転換もできなさそうだし、なんだかハリのない生活だなぁ…とちょっと気の毒です。

買い物に行ってきた!と新しく買った服を見せてくれました。正直、なんでそれにしたんだろう…と思わなくもなかったのですが、けっこう気に入っている様子だったので、「いいじゃん」と一応同意しておきました。笑
こういうときに見せる満足気な表情が愛おしくてたまらんのですよね。笑
今度来るとき着てくるんだろうな~

GW明けに来るとか言って、結局仕事が一段落したらってことで会えるのは6月になりそう。

Evey time I hear your name,
        Every time that my phone ring, I'm missing you

寂しげなメロディーがとってもいいかんじ。

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2016

04/24

Sun.

23:03:03

花束を君に/真夏の通り雨 

Category【J-POP

花束を君に
宇多田さんが今月発表した新曲、発売日に早速ダウンロードして聴いています。
どちらもテレビ番組で起用されているので、すでに耳にした人も多いのでは。

5年の「人間活動」を経ての活動再開ということで、ファンにとっては大変に待ち侘びた新曲リリースです。人間活動中に結婚・出産と大きなイベントもあったので、次はどんな音楽を聴かせてくれるんだろうと楽しみにしていました。
人間活動中にエヴァの主題歌としてリリースした「桜流し」という曲が本当に凄い曲だと思ったんですが、今回の新曲もまたすごく良いと思いました。「桜流し」ももう3年前になるんですね。

どちらもとても切なくなる曲です。僕は特に「花束を君に」が好きです。
この曲を聴いて、まず宇多田さんの歌声が以前より柔らかくなっている気がして「おやっ?」と思いました。
タイトルを一見すると明るい曲のように思えるのですが、歌詞からすると別れ(死別)の曲です。歌詞を見ながら聴いてみて、宇多田さんのお母さんのことを歌っているのだろうかと思いました。
一聴したときは、歌詞の冒頭♪普段からメイクしない君が薄化粧をした朝♪という一節の意味が理解できずひっかかっていたのですが、薄化粧って死化粧のことなんじゃないかと。
別れの曲なんだなと思うと、サビの♪今日は贈ろう 涙色の花束を君に♪というフレーズの「贈ろう」は「送ろう」のダブルミーニングのようにも聞こえて、切なさもぐっと増します。
悲しい出来事を歌っている曲ですが、穏やかで優しい雰囲気もあります。お母さんの死後乗り越えてきたたくさんの感情や想いが詰まっているんでしょうね。

アルバムも製作中だと復帰前に言っていた気がしますが、今回の新曲を聴いて、いやがうえにも期待が高まります。

公式サイトで2曲の歌詞と「花束を君に」の予告ビデオが公開されているのでぜひ。

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2016

04/20

Wed.

21:20:16

Eurovision 2016 (My Personal Selection) 

Category【Eurovision

Eurovision2016
新緑がまぶしい季節になってきましたね。
さて、今年もやってきました!ユーロビジョンの季節が!!
ユーロビジョンとは、毎年5月に開催されるヨーロッパの国対抗歌合戦です。
ユーロビジョンファンが一人でも増えることを願って毎年レポートしていますが、今年もどうぞお付き合いください。笑

5月の大会に向けて各国の代表が出揃いましたが、今年の目玉はなんといってもロシアのセルゲイ・ラザレフ!このブログでも度々紹介しているロシアを代表する男性アイドルでございます。笑

さて、今年の僕のイチオシTOP5を。
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2016

04/17

Sun.

21:10:25

TIGERLILY 

Category【ライブ・コンサート

Tigerlily
シンガーソングライター鬼束ちひろのコンサートに行ってきました。
鬼束さんにとっては2年ぶりのソロ公演だそうです。

僕が初めて買ったCDが鬼束さんということで、僕が音楽を聴くようになったきっかけともいえる思い入れのある歌手です。今でも変わらず彼女の曲は聴いていますが、振り返れば10年以上聴いているんですね。ずっとライブに行ってみたいと思っていたのですが、途中活動休止していたり、復活したと思ったら、以前のような歌声でなくなってしまったり、なかなかタイミングが合わずにいたのですが、ついに生歌を聴くことができました。

早速ですけど、セットリストは以下の通りでした。
01. 月光
02. 眩暈
03. 私とワルツを
04. 惑星の森
05. 流星群
06. 茨の海
07. MAGICAL WORLD
08. ラストメロディー
09. everyhome
10. 陽炎
11. 帰り路をなくして
12. 蛍
13. Sign
14. King of Solitude
15. 嵐ヶ丘

音はピアノ伴奏と鬼束さんの歌声というとてもシンプルなスタイル。しかし鬼束さんの歌声をそのまんまに堪能できるとても贅沢なスタイルだと思います。

セトリは鬼束さんの曲の中ではかなりメジャーなものが選ばれている気がします。6thアルバム「剣と楓」、7thアルバム"TRICKY SISTERS MAGIC BURGER"からの曲はありませんでした。ライブのタイトルが"Tiger Lily"だったので、真っ先に"Tiger in My Love"という3rdアルバム収録の曲を思い浮かべて、絶対歌うだろうなぁ!と期待していたけど入っていませんでした。笑

生で聴く鬼束さんの歌声、感慨無量です。CDより迫るものがあります。圧倒されて息を呑んでいたのでしょうか、始まってから3-4曲目あたりまで呼吸が乱れて息苦しさが…笑 それくらいパワーのある歌声でした。
曲によっては少し歌いづらそうな場面もあり、やはり全盛期の頃の歌声ほどパーフェクトではないのかもしれないと思いましたが、それでも期待値は十分に超えていました。

鬼束さんの曲は大好きなものばかりで、何を歌ってくれても嬉しいのですが、特に印象に残っているのはラストスパートの歌声が凄かった③私とワルツを や④惑星の森。⑦Magical Worldもとても好きな曲なので聴けて良かったし、⑥茨の海や⑫蛍は生で聴いて改めて、歌詞や旋律そして歌声が本当に綺麗な曲だと感じました。

⑬Signは恋心を歌った明るい曲で、鬼束さんが肩を揺らして歌っているのが可愛かったです。笑 中学時代に観た音楽番組でこの曲を歌っていた鬼束さんの姿を思い出しました。あの時も幸せそうな顔で歌っていました。

ラストを飾る⑮嵐が丘は、「そして私は怪獣になった」という歌詞が印象的な曲です。鬼束さん自身のことを歌っているんでしょうか。もしかしたらとても内省的な曲なのかもしれませんね。タイトルのように力強くて荒々しい歌声が素晴しかったです。

1時間半、MCなしのぶっ続け。鬼束さんが曲以外で声を発したのは喋ったのは「次で最後の曲です。聴いてください嵐が丘」ってのと、最後にピアノ奏者とお辞儀をしたときの「礼っ!」という掛け声だけでした。笑
MCもけっこう楽しみにしていたのですけどね。笑
鬼束さんの歌声に圧倒されつつ、存分に堪能できた素敵な時間でした。

「茨の海」              「蛍」

今まで行ったライブで一番おひとり様が多いライブだった気がします。僕もひとりで行きました。僕の席は最後列から4列目だったのですが、会場が小さいこともあって、今まで行ったライブで一番ステージが近かったです。笑

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2016

04/13

Wed.

19:56:46

没後100年 宮川香山(サントリー美術館) 

Category【美術館めぐり

宮川香山サントリー美術館で開催中の宮川香山の展示会に行ってきました。

宮川香山とは、真葛焼の創始者である陶芸家です。日本の陶磁器が多く欧米に輸出された明治時代に活躍しました。

香山が始めた真葛焼の大きな特徴は、器に立体的な彫刻による装飾を施す「高浮彫」という技法です。
下写真の水差しは彼の代表作のひとつですが、蓋には猫の彫刻がついています。表面の牡丹の立体的な装飾もとてもリアルです。

右写真の蟹がついた器は、写真で見たときにはグロテスクだな…と思ったのですが、実際に作品を前にしてみると、彫刻のリアルさに驚かされます。表面の質感や細部の造形、焼き物だとは思えない。

始めて香山の作品を知った時は、動物のどデカい彫刻がついてる姿に違和感を覚えてあまり自分好みではないと思ったのですが、今回見た作品はどれも、どうしたらこんなものが作れるんだ…と脱帽するような精緻な作品ばかりでした。

釉薬や装飾の図案もとても美しいものがあって、彫刻以外にも目を惹く点がたくさんありました。「釉薬秘法」という香山が開発した釉薬のレシピ帳なども展示されていましたが、長年の地道な研究によってあのような素晴しい作品をつくることができたんですね。

高浮彫を発明した背景が、当時主流だった金彩による豪華な装飾はコストがかかり、また貴重な金が海外に流出してしまうことから、金彩に代わる装飾方法として考案されたというのも、なるほどなーと思いました。
宮川香山宮川香山
金彩に代わる装飾として考案された高浮彫ですが、作品を見てわかるように、高い技術を必要とするため、習得に何年もかかる上に、とても精巧なため焼き損じも、多く生産性が悪かったようです。

そこで香山は作風を一変し、釉下彩による作品を多く手がけるようになります。
釉下彩の作品は下写真のように柔らかくて上品な雰囲気があります。金蘭手や高浮彫の作品のような豪奢さはないけれど、色合いだったり色の濃淡がとても繊細で、日本人好みな感じがします。
右の紫陽花の装飾は、花の部分を透彫りし、そこに透明釉をつめて焼いているそうです。言うのは簡単ですが、実際やるとなるとものすごい難しい技術なんだと思います。写真ではわかりにくいですが、実物は透彫りの中の釉薬がキラキラ輝いてとても綺麗です。
釉裏紅という赤色を生かした作品もすごく素敵でした。淡い赤色がとても綺麗で。特に「釉裏紅暗花柳図花瓶」という花瓶。うっすら見える程度の細い線で描かれた柳の絵の花瓶なんですけどね、すごくきれいでした。
宮川香山
想像以上にハイレベルな作品ばかりで、一緒に行った友人と「なにこれ、すごい」を連発していました。笑
世界的にも名を残した香山の作品たちですが、残念ながら4代目で廃窯となっています。現在でも香山を越える高浮彫作品を作れる陶芸家はいないと言われています。

ちなみに、今回の展示会、そんなに混んではいないだろうと予想していたのですが、かなり賑わっていました。そして、今まで行ったどの展示会よりも年齢層が高めな気がしました。20-30代はあまり見かけませんでした。笑

これまで見てきた陶磁器とはまた違う高浮彫の作品たち。陶磁器の新たな魅力を見つけることができた展示会でした。

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thread: 美術館・博物館 展示めぐり。

janre: 学問・文化・芸術

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2016

04/09

Sat.

21:13:24

Video Games '12 

Category【恋愛なう

早ければ4月に海外で新たなキャリアをスタート…と言っていた殿ですが、どうやら諸々のことが順調に進んでいないようで、渡航はもう少し後になりそう。殿はちょっと不安そうです。今は前の仕事をやめて、実家に引っ込んで次のキャリアへの準備をしています。

僕としては、殿の仕事が万事順調に行って欲しいと思いつつ、日本にいられる時間が延びるとわかってホッとする気持ちもあって、複雑な心境です。
まぁ、日本にいてもそんなに会えるわけじゃないのですが…。
日本にいるんだし、ゴールデンウィークは2人でどこか行こうと持ちかけていたのですが、どうやら殿とはどこにも行けないどころか会うことすらできない見込み。

なぜなら…お金がない!
僕じゃありません、殿です、お金がないのは。なんせ今無職ですからね。無駄遣いや贅沢はできない身分。笑
せっかくの大型連休なのに会うことすらできないなんて…!
今までで一番寂しいゴールデンウィークになりそうです。

お金がないのはしょうがないのですが、一番がっかりだったのは、殿の言い方。
僕も殿が資金不足だとは予想していたので、「出かけるの嫌なら、出かけなくていいから、一緒に過ごしたい」って提案したんですが…。
お金がないなら、お金がなくて出かけるのはキツいと正直に言ってくれればいいのに、「連休に出かけると普段より割高になるし、そんなことにお金払うの嫌だ」みたいな言い方するもんで、そう言われると、こちらとしては、あんま会いたいという気持ちはないのかな…と悲しくなります。

しかも、「友達と旅行でも行ってきなよ」なんて軽々しく言うので、僕の気持ちは伝わってないのかなぁ…と溜息。少しでも僕の気持ちを汲んでくれているのなら、こんな言い方にはならないと思うんだけど。殿の会いたいって気持ちはまったく伝わってこないし、僕がひどくがっかりしてることへのフォローもないし、モヤモヤの残る言い方。たまにある、真心抜けてるカンジ。
殿が「好き」って感情がよくわかってなかったり、あまり人に執着しないことはわかっているけれど、相手の気持ちももう少し考えてほしいなぁ…。

結局、連休終わった後に来てくれるようなのですが…。
こんな調子の今日この頃です。

"Video Game"  Lana Del Rey

thread: 同性愛・両性愛

janre: 恋愛

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2016

04/05

Tue.

22:53:37

Music Up to Date 20160405 

Category【洋楽(英米)

気になる新曲、見つけました。

"First Time"  Carly Rae Jepsen
カナダのシンガーソングライター・カーリーの新曲。
80年代風のサウンドにカーリーの明るい歌声が映えています。昨年出したアルバムも80年代アレンジでとても良かったです。この曲もとても良い。


"Go The Distance"(from Hercules)  Shawn Hook & KHS
たまたま見つけた1曲。どこかで聞いたことあるなと思ったらディズニー映画「ヘラクレス」の曲でした。小さい頃ビデオ持ってました。ピアノ伴奏がとてもドラマチック。ディズニーの曲は映画のストーリーを超えて共感できる普遍性があって、こうして映画の外で聴いてもグッとくるものがありますね。


"Look Away"  Eli Lieb & Steve Grand
今をときめく2人のゲイなシンガーソングライターのコラボ作品。
どちらも好きなアーティストなので、こういうコラボはとても嬉しい。失恋ソングです。音楽だけでなくルックスも素敵なお二人ですが、イーライさんはちょっと老けたような…。目元のシワが…。

新曲といえば、宇多田ヒカルの新曲たちが昨日お披露目されましたね。
久しぶりの新曲。聴くのが楽しみです。

ポチッとなー!

thread: おすすめ音楽♪

janre: 音楽

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