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男じゃつらいよ

日記と聴いたもの、見たものたちの備忘録

2016

09/29

Thu.

22:28:16

音楽の秋 

Category【音楽

金木犀の香りが秋の訪れを感じさせる今日この頃です。
今週はついに宇多田さんのアルバムが発売されました。
発売日は早く聴きたくて残業せずに帰宅。笑


宇多田さんをはじめ、この秋は僕の好きなアーティストが相次いで新作を出す予定でワクワクしております。
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2016

09/26

Mon.

22:58:59

青森Ⅲ 

Category【旅行・お出かけ

青森旅行神社編
十和田湖畔にある十和田神社と八戸にある櫛引八幡宮にお参りしました。
青森青森
十和田神社。御祭神は倭建命(やまとたけるのみこと)ですが、奥ノ院には秋田や青森に伝わる三湖伝説に登場する青龍大権現も祭られています。三湖伝説についてはここを訪れるまで知りませんでしたが、秋田にある八郎潟や田沢湖も登場するスケールの大きな伝承で面白い。
御神籤を引きました。今年引いた御神籤は初詣の明治神宮の大御心(吉凶は出ない)だけなので、吉凶が出る御神籤は今年初。大吉でした!去年は何度か御神籤引いたにも関わらず、ことごとく吉や末吉ばかりだったので嬉しい。今年は去年より運が上向きなのか。今年もあと3か月しかないけれど。
青森青森
八戸の櫛引八幡宮。御祭神は八幡様こと誉田別尊(ホンダワケノミコト)。このあたりを治めていた南部藩の創始者である南部光行によって創建された八幡宮です。
末社にお稲荷様(宇迦之御魂神)が祀られていました。「悶々とした心の悩みや迷いを打ち破る神様」として悶破稲荷神社と名前が付いており、メンタル落ち気味な友人にぴったり。笑 しっかり参拝致しました。笑

大自然で癒されて、悶破稲荷にもお参りして、きっと友人のメンタルも快方に向かうことでしょう!良い旅でした。

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2016

09/23

Fri.

23:52:24

青森Ⅱ 

Category【旅行・お出かけ

青森旅行のメインは十和田湖と奥入瀬渓流
天気予報は曇りのち雨だったのですが、降られることなく散策を楽しめました。
湖眺めるのが好きなので、湖畔のホテルを選んで泊まりました。ホテルを出ればすぐに湖なので、ふらり湖畔を散歩できる好立地。食事はびみょーだったけれど。笑
青森青森
湖畔にマリンブルーというカフェがあるのですが、ここのアップルパイが美味しかったー!ちょうど焼きたてを食べられました。宿のご飯がビミョーだった分ここでカバーできました。笑
テラス席で湖を眺めながらのんびりした時間を過ごせました。殿も好きそうな雰囲気だなぁと。またアップルパイ食べに来たい。
青森青森
カフェの近くで撮った十和田湖。左は曇天の午後4時。右は朝の散歩のときに撮りました。ほぼ同じ場所なんですけど、雰囲気が違って良いなぁ。
朝散歩が本当に気持ち良かった。やっぱり湖いいなぁー。
青森青森
奥入瀬もとても綺麗でした。マイナスイオン!全長14kmくらいあるそうですが、僕らは数km歩いただけです。それでも立ち止まって写真撮ったりしていたので、2時間くらいは歩いていたかな。とても気持ち良かったです。
青森青森
こちらは八甲田山の近くにある沼。「蔦の七沼」といって、7つの沼が点在しています。全部を巡ると歩いて90分かかるとのことだったので、一番近くの蔦沼へ(写真左)。森を歩いていくと、蒼い湖面が見えてきます。人がほとんどいなくて、静謐な雰囲気。写真左は、名前もない池なのですけど、水の色がすごく綺麗でした。七沼にも入っていない小さな池ですけど、見応えあります。

美味しいもの食べて、自然を堪能して満足。歩き回ったので夜はぐっすり。

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2016

09/21

Wed.

20:25:26

青森Ⅰ 

Category【旅行・お出かけ

3連休で青森へ。東京からはやぶさで3時間。
青森はもうひんやり秋の空気でした。

今回の旅のテーマは「癒し」笑
近頃精神的に落ち気味な友人の気分転換のための旅でございます。自然に触れて癒されたいとのことで、奥入瀬渓流や十和田湖を中心に巡りました。
青森青森
最初に訪れたのはねぶた祭で有名な青森市。お祭自体は8月開催ですが、「ねぶたの家 ワ・ラッセ」でねぶたの歴史を学びつつ、今年の祭りで使われた山車を見学。迫力のあるスケールと思いのほか複雑なデザイン。これが街を練り歩く様は見応えがあるだろうなと思います。
青森青森
ランチは古川市場という市場で、「のっけ丼」を食べました。
のっけ丼、簡単に言うと、自分で具材を選ぶ海鮮丼です。市場で売られている魚介を自分で選んでその場で盛って行きます。市場の新鮮な魚介で自分好みの海鮮丼が作れるんです。
僕が選んだのは、サーモン、大間マグロの中トロ、はまち、ホタテ、ホタテの貝ひも、エビです。貝ひもは市場のおばちゃんがおまけしてくれました。これで1000円。けっこう豪華。エビがプリップリで、中トロも絶品。サーモンは口の中でとろけました。おいひかった…。実は、のっけ丼のことは旅行前日にたまたまテレビで特集していたのを見かけて知りました。テレビ見といて良かった!オススメです。
青森青森
青森市の一番の目的は青森県立美術館。
有名な(?)青森犬にも会ってきました。青森出身の芸術家・奈良美智さんの作品です。ちょうどコレクション展をやっていて、所蔵作品を見ることができました。現代アートの作品が多く、なかなか難しかったですけど、奥入瀬を描いた作品を集めて展示しているコーナーが好きでした。

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2016

09/11

Sun.

18:22:34

げいさい 

Category【旅行・お出かけ

友人に誘われて東京藝術大学の学園祭に行ってきました。
学園祭とかあまり興味なくて、大学時代もまともに参加したことはありません。笑

東京藝大って、全然知らなかったのですけど、村上隆とか坂本龍一だとか世界的なアーティストの母校だったんですね。上野の美術館たびたび行くのに、上野にあることも知りませんでした。笑
藝祭
芸術大学ということで、学生の作品の展示が目玉です。
彫刻、絵画、陶芸、デザイン、写真、あらゆる形での作品が並んでいます。一通り展示は見たと思いますが、けっこうボリュームがあってあっという間に時間が過ぎていました。僕には理解できないアーティスティックな作品もたくさんありましたが(笑)、なかなか楽しい時間でした。

教室の片隅では、学生が自らの芸術論を語らっていたりして、僕が通っていた文系大学とはまた違った雰囲気だなぁと実感。僕自身は創作活動的なことは得意じゃないけれど、こうして自分の中にあるものを形にして、人にお披露目する機会ってなかなか楽しそうだなぁと思いました。創作活動に限らず、高校も大学もあまり真面目に学祭とか参加してこなかったので、もっと学園生活楽しんでおけば良かったかなぁと、楽しげな学生の姿を見て後悔。笑 

藝祭焼き物好きなので、陶芸作品のコーナーには一際惹かれるのですが、すごくレベルの高そうな作品が展示されていました。透かし彫りもかなり難しそうだけど、釉薬の色合いも素晴しくて学生でもこんな作品が作れるのかー!と感心。

展示を見た後は藝大の学生で構成されたオーケストラの講演を聴きました。
キャンセル待ちでゲットしたチケットだったのですが、演奏者の顔が見えるくらいステージに近い席でした。題目はラフマニノフの「鐘」という合唱交響曲。生で声楽を聴くのって初めてでしたが、すごい良かったです。

オーケストラの演奏者にちらほらイケてるメンズがいて、音楽家の彼氏なんて素敵だな~と妄想を膨らませておりました。笑  一番のお気に入りはテノールのソリストでした。←

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2016

09/08

Thu.

22:40:42

I Went Too Far '16 

Category【恋愛なう

ついに殿が海外へ赴任しました。空港までお見送りに行こうかなんて話をしていたけれど、両親が見送りに来るということで断念。
友達の少ない殿ですが(笑)、渡航前に友人と会ったりして渡航前日まで忙しそうにしていました。渡航前夜に行きつけのゲイバーに行こうと思っていたらしいのですが、別の予定が長引いて行けなくなったことをすごく悔しがっていました。笑

日本にいるときもそんなに会えていたわけではないので、最後に会ってからまだ1週間くらいの今は、殿が遠くに行ってしまったという実感がまだないです。
次会えるのはいつかわかりません。少なくとも年内はなさそう。次会えるの来年…って考えると途端に寂しくなりますね。殿は大して寂しそうでもないのですが。笑

新しい国は、物価も安くてビールもあるし、ご飯もそこそこということで「とりあえず生きていけそう」だとのことです。あっちでも元気に頑張ってほしいです。

少なくとも2年間は今の国で働いて、その後も日本に帰って来るかはわかりません。
今回海を越えて離れ離れになっても、ひとまず2人の関係はそのまま続いていますけど、例えば帰ってきたら一緒に暮らそうとか、そういう2人の関係性のゴールみたいなものがあるわけではないので、この先どうなるかはわかりません。笑

2人の関係にゴールがないのは、殿と僕とでは目指す方向に違いがあるからです。
僕は人生を一緒に過ごせるような人を見つけて、一緒に暮らしていきたいなぁと、そんなことを考えていますが、殿は誰かと一緒に暮らすとか、そういうことは考えていないそう。今までも国内遠距離でしたけど、仮に住んでいるところが近かったとしても一緒に暮らすとかはしたくなくて、遠距離くらいの距離感が良いのだそうです。だから、僕と「長く付き合っていきたい」という殿ですが、「付き合っていく」という言葉の意味が僕とはちょっと違います。決して他人にもたれかからない殿のことなので、お互いにもたれかからない距離感で付き合っていきたいのだと思います。だから、殿から別れを切り出すことはないけれど、僕が去ろうとしても、きっと行くなとは言いません。

殿のそんなところが僕としては不満かつ不安なのですが、これって殿が悪いというより、求めてるものや行き先の違う殿と無理やり一緒にいようとしていることがいけないんだと思います。好きなところはたくさんあるけれど、僕らは大元がズレてるんですよね。付き合っているうちにだんだんとわかってきたけれど。

そんなことを、殿の渡航を機に考えているのですが、殿と別れたいというわけではなくて、そのうち2人でこの先のことについて話もさなきゃなーと思っているところです。

そのうち殿のいる国に遊びに行けたらいいなーと思います。
観光地らしい観光地なさそうですが。

"I Went Too Far" AURORA
♪I went too far when I was begging on my knees
     Begging for your arms, for you to hold around me♪

thread: 同性愛・両性愛

janre: 恋愛

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