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男じゃつらいよ

日記と聴いたもの、見たものたちの備忘録

2016

11/27

Sun.

15:10:45

good bye my love (2016) - 鬼束ちひろ 

Category【J-POP

goodbye my love [曲目]
1. good bye my love
2. 夏の罪
3. 碧の方舟
4. 月光(live)








シングルは基本ダウンロードでしか購入しないのですが、セルフカバーを楽しみにしていた②夏の罪と、4月に行ったライブで聴いた月光の録音が収録されているのでCDで購入。初回盤でDVD付きです。

「鬼束ちひろ完全復活!」と銘打たれた今回のシングルリリース。
2009年に活動を再開してアルバム"DOROTHY"をリリースした後くらいから、DV事件だったり、メイクが化け物みたいになったり、歌声もしゃがれてしまったり、かなり迷走を続けていましたからね。。。
実は"Dorothy"の後も2枚のアルバムを出していて、音楽活動自体はしっかり復帰していたのですが、"みんなが待ってた昔の鬼束ちひろ"の完全復活ということなんでしょうね。デビュー時のようなビジュアルに戻ってきましたし、今回はキャリア初期に組んでいたプロデューサーの羽毛田さんも参加しています。デビュー時からのファンとしてはやはり「これぞ鬼束!」と思ってしまう仕上がりです。

①goodbye my loveは、歌詞もシンプルで初期の楽曲とは一味違った仕上がりで鬼束さんの進化を感じさせる一方、②夏の罪、③碧の方舟はしっかり初期の作風が残っている感じがして、幅が広がったんだなぁと思います。

迷走してた頃の作風はもともと鬼束さん自身がやりたかったことに近いのではないかと思うのですが、そのあたりは折り合いつけられるようになったんでしょうか。

「夏の罪」がとても良いです。花岡なつみバージョンもすごくかっこよいですが、鬼束バージョンのじっくり歌い上げるのも素敵です。

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2016

11/23

Wed.

20:16:48

Come fly with me '58 

Category【恋愛なう

年明けに殿が帰国した際は、2人で小旅行に出かけることにしました。
旅行後に殿は実家に帰るため、関西をぶらぶらする予定。今回の旅行のミッションは、温泉でゆっくりすることと、ご当地の神社へ初詣すること。

早速宿の予約を済ませました。殿が脱ニートしてお金に余裕ができたので、宿泊費の予算が上がりました。嬉しい。笑
「各部屋に露天風呂付いてる宿とかいいんじゃない」なんて、以前だったら考えられない提案をしてきましたが、そういうお宿はハイシーズンで予算を大幅にオーバーしてしまうので諦めました。笑
でもいつか2人で泊まりたい、部屋に露天風呂が付いてるお宿。箱根あたりで。

まだ1ヶ月以上もあるけど、楽しみだ。

"Come Fly With Me"   Michael Bublé
♪Come fly with me, let's take off in the blue♪

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2016

11/19

Sat.

18:00:30

ピエール・アレシンスキー展(Bunkamura) 

Category【美術館めぐり

ピエール・アレシンスキー展
渋谷Bunkamuraで開催中のピエール・アレシンスキー展に行ってきました。
ピエール・アレシンスキー氏はベルギー出身の現代美術家です。89歳ですけど、今でも現役!日本ではあまり知名度がないと思いますが、ベルギーではとても有名らしいです。

日本の前衛書道家に影響を受けたそうで、文字をモチーフにした作品や、床に紙を置いて描いた大胆な筆使いの作品など、「書」の要素を感じられる作品が多くありました。作品は自由でユニーク。描いているものがなんなのかよくわからないものが多くて、僕なんかでは「なんかイイカンジ」、「このアイディア面白い」みたいな感想を持つのが精いっぱいでしたが。笑

インドのニューデリーの航空図を下地にして描いた「真上からみたニューデリー」という作品は、描かれている怪物(?)のシルエットがインドの神様たちを連想させるようで面白いと思いました。一番好きだったのは「無制限の責任」(1981年)という作品でした。

展覧会で気に入った絵があると、「ショップでこの絵のポストカード買おう!」と思うんですけど、たいてい気に入った絵に限ってポストカードになっていないんですよね。今回も、「いや、ポストカードにするなら、これじゃなくてあの絵でしょ!」というものばかり。笑
人気のある絵や有名な絵はポストカードにするのに何か制約があるのでしょうか。

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2016

11/14

Mon.

00:13:25

Fantôme (2016) - 宇多田ヒカル 

Category【J-POP

Fantôme [曲目]
1. 道
2. 俺の彼女
3. 花束を君に
4. 二時間だけのバカンス
5. 人魚
6. ともだち
7. 真夏の通り雨
8. 荒野の狼

9. 忘却
10.人生最高の日
11.桜流し



宇多田さんの8年ぶりのアルバム"Fantôme"
人間活動に勤しんでいた6年間、お母さんの死や結婚、出産といろいろな出来事を経験してきた宇多田さんですが、本作はお母さんのことについて素直に歌った曲が多く、とてもパーソナルなアルバムだと思います。

曲名がすべて日本語なのって、このアルバムが初めてですね。宇多田さん曰く、海外で暮らしてみて日本語の美しさを再確認し、今作は日本語のポップソングを作ろうと思っていたとのこと。

これまで、他のミュージシャンや生楽器を使った音楽制作はあまりしてこなかったため、スタッフからは「密室系アーティスト」と呼ばれていた宇多田さん。今作では密室を飛び出してアーティストとのコラボを実現しました。小袋成彬やKOHHといった新進気鋭のアーティストはすごく新鮮。⑨忘却のようなラップ+歌って構成も今まであったようでなかったんですね。

一曲一曲の完成度が高く、どの曲も存在感があって粒揃いのアルバムです。歌詞がシンプルでわかりやすい曲が多いという印象です。ひとつひとつの曲のテーマを考えてみると、孤独だったり、喪失感だったり、死だったり、悲しいテーマを扱っているものが多いにも関わらず、暗澹とした雰囲気にはならず、聴きやすいポップアルバムにまとめ上げているのはさすがだなぁと思います。

アルバム発表後のインタビューで、「現実逃避の音楽や恋愛至上主義の曲には興味がない」ということを話していましたが、それが宇多田さんの音楽が巷のJ-POPと一線を画している理由であり、時間が経っても聴き続けられる理由なんだと感じました。宇多田さんのアルバムの中でもお気に入りのアルバムになりそうです。
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tag: アルバムレビュー 

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2016

11/10

Thu.

08:28:53

香美別邸2016 

Category【ライブ・コンサート

香美別邸冬の女王こと広瀬香美の弾き語りライブに行ってきました!!

冬の女王のシーズンにはまだ早い(この日は気温18℃快晴)ですが、一足先に女王様のウィンターランドを堪能しました。

広瀬さんのライブは初めてだったんですが、めっちゃ楽しい人でした。トークがハイテンション。広瀬さんの曲って基本ポジティブで、自由で、ユニークな(というより変な)曲もたくさんありますが、音楽から見える人柄と実際の人柄が今回のライブで一致しました。

歌も良かったです。広瀬さん本人も歌うことを楽しんでいるというのが伝わってくるエネルギッシュで自由奔放なパフォーマンスでした。力強く(ミスタッチも気にせず)鍵盤をたたいている姿が印象的でした。笑

ちょうどライブ前日にアルバムをリリースしたので、新曲も聴けましたし、後半は"promise"、"ゲレンデが溶けるほど恋したい"、"ロマンスの神様"といった名曲の連続。"promise"は数あるJ-POPの冬歌の中でも最高レベルだと思ってます。生で聴けて幸せ。ゲレンデ行きたい。

基本的には有名どころな曲を歌ってくれたのですが、1曲「ブランケットプリーズ」という曲を歌ってくれました。すごくあったかくなる曲で、広瀬さんの冬歌の中でも気に入っている曲なのですが、広瀬さんもすごーく好きな曲だと言っていてさらに好きになりました。笑
ラストは"Dear"でした。超遠距離恋愛を歌った広瀬さんの代表曲。超遠距離中の身としてはなかなか沁みるものがあります。笑
曲の最後、ピアノ弾くのを止めて立ち上がり、マイクなしで歌っていました。
マイクを通さない本当の生の歌声を聴けることってそうそうないですよね。
素敵でした~。

広瀬さん、今年でデビュー25周年です。冬を代表する名曲の数々がヒットしたのはほぼ20年前。僕が小学生の頃…笑 来ているファンの皆さんもアラウンドフォーティー世代の方が多かった印象です。河口恭吾のライブに続き、今回も最年少世代だったと思います。笑
25年経った今でも歌声は衰えることを知らず、全盛期と変わらない、いやそれ以上のパワフルさ。今年「ロマンスの神様」を再アレンジ・再レコーディングしてリリースしましたが、キーを上げているというから驚きです。

パワフルな歌声を浴びて元気になれた2時間でした。
今年の冬もプレイリストは広瀬さん!

"Dear"

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janre: 音楽

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2016

11/06

Sun.

21:08:01

地平線と君と僕 '13 

Category【恋愛なう

周りに友人のいない異国生活はさすがに少し寂しいのか、最近は殿の方からビデオチャット誘ってきます。寂しいというより、家にいてもやることがないのと、日本語でしゃべりたい、という理由の方が大きそうですが。笑
あまりアクティブに動くタイプではないし、そんな交友関係広げようとするタイプでもないので、週末は基本退屈にしているものと思われます。笑
まぁ積極的にビデオチャットしてくれるのは嬉しいけれど。

先週末もビデオチャットしようかと思ったけれど、先週は殿が海外出張でヨーロッパの某国にいるということで時間がとれませんでした。赴任して初めての海外出張。プレゼンをする機会があるということで、少し緊張しているようでした。出張後に軽く、プレゼンどうだった?と聞いてみたけどさりげなく流されたので、あんまり納得のいく出来ではなかったのかもしれません。笑

出張中に観光する時間もあったようで、おしゃれな街並みの写真なんか送ってくれました。写真と共に「ぶっちとまた来たいと思いました」とヒトコト。普段あまりそういうこと言ってくれないのでちょっと嬉しい。笑

次の週末は顔見られるといいな。

「地平線と君と僕」  矢井田瞳
♪行かないで まだ君に話したりない 言葉が宙を彷徨う ちょっとちょっと♪

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thread: 日記

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2016

11/02

Wed.

21:33:55

東京大神宮 

Category【旅行・お出かけ

東京大神宮東京大神宮
結婚に焦る女友達の気を静めるために(笑)、恋愛成就にご利益があるという東京大神宮を参拝してきました。マツコ会議で取り上げられていたのを見て前から気になっていたんですよね。

東京大神宮は明治時代初頭に、伊勢神宮の遥拝殿として発足した神宮です。主祭神は天照大神と豊受大神。日本で初めて神前結婚式を始めた神社としても知られています。神前結婚式というと、日本の伝統的な結婚式というイメージがありましたが、始まったのは明治時代なんですね。それ以前は、現在のセレモニー的な結婚式というものは存在せず、新郎家に親戚縁者が集まってお披露目会を行うのが一般的なスタイルだったそうです。
東京大神宮Shiomada Cafe
境内は参拝客で賑わっていました。女性が多い印象です。
御神籤が3種類ありました。普通のおみくじ、恋みくじ、縁結びみくじ。友人は縁結びみくじ、僕は恋みくじを。小吉でした!笑

「この愛をしっかりと抱きしめて 雨の日も嵐の時も恋の灯を消さないで愛してゆきなさい 途中でライバルが現れますが迷ってはいけません 信じることが大切です」とのことです。ライバルが現れるようですけど、殿を信じて頑張ります。笑

マツコ会議では取材を受けた参拝客2人の御神籤の"待ち合わせ"という項目が、どちらも海の見える喫茶店が良いという内容で、一緒じゃん!って話になっていたのですが、僕のおみくじも海の見える喫茶店でした。笑

基本的には恋愛に関係のあることが書いてあるのですが、なぜか学問という項目があって、「英語と数学の復習が足りぬ。それも目標の無いことが原因である」と、この項目だけいきなり恋愛に関係ない上に、なぜか説教っぽい…笑
いろいろと突っ込みどころのある御神籤でした。

参拝した後は神楽坂にあるフレンチトーストが自慢のカフェで休憩。

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thread: 同性愛・両性愛

janre: 恋愛

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