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男じゃつらいよ

日記と聴いたもの、見たものたちの備忘録

2016

12/28

Wed.

16:39:14

骨董日記 

Category【毎日

骨董市へ行ってきました。
規模の大きい骨董市なので、見ているだけで楽しい。アンティーク市や骨董市は来ている人も面白い人が多いので、人を眺めているだけでも面白いです。
今回は武士みたいな恰好をした若者を見かけました。売り物の兜の品定めをしていましたが、兜つけて戦にでも行くのでしょうか。

骨董と一口にいっても、ジャンルは様々で、壺やら焼き物を売っている店もあれば、古い生地や着物を売っている店、絵画や版画を扱う店やボタン専門の店、凡人にはガラクタにしか思えないものを売っている店など…笑
骨董市を訪れる人が探し求めているものも様々で、使い古したガラス瓶たちを一生懸命眺めている人がいたり、古ぼけた壺を値切っている人がいたり、門外漢からすると「なんでそんなものが欲しいんだ」と思うこともしばしば。笑
ちなみに僕はいつもコーヒーカップや焼き物を眺めています。

今回の収穫は、ティーボールを初めて目にしたことでしょうか。
ティーボールというのは、イギリスに中国やインドからお茶が輸入されるようになった17世紀半ばに、お茶を飲む器として中国から伝わった茶碗のことです。
骨董日記161219

こんなやつ。ソーサー付きのお洒落な湯呑。
現在はこんなカップを目にしないことからもわかるように、段々と把手のついたカップが主流となり、19世紀にはほとんど姿を消してしまいました。


というわけで、今まで見たことがなかったのですが、今回西洋人のおじさんがやっている店に置いてありました。1700年代後半のロイヤルクラウンダービー社のカップが数客。お値段を見たらいずれも3万円近くしました。
いつかひとつくらいほしい。笑

ほかにも、いいなーと思ったマイセンのアンティークカップがあったのですが、そちらも3万円くらいしたので諦めました。笑
お洒落な葉っぱデザインと白鳥を象った把手が面白かった。

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2016

12/24

Sat.

19:09:10

Blue Christmas '11 

Category【恋愛なう

クリスマスですね。今年は3連休でいつもよりクリぼっちにはつらい年ですね。笑
殿がいないので今年もクリぼっち。去年はビデオチャットしながら画面越しにクリスマスケーキを食べるなんてことをしましたが、今年は殿がクリスマス休暇に小旅行に行っているのでなにもできず、クリスマス感はまったくありません。笑
毎年この季節はi-Podにクリスマスアルバムを入れるのに、そういえば今年は何もしないままクリスマスを迎えてしまいました。

殿が異国で旅行を楽しんでいる間、僕は年明けの関西旅行のお宿やレンタカーのキャンセルをしております。1泊しかできなくなってしまって、あまり遠くに行ったりできなさそうだからレンタカーも要らないかもしれない。そして、1泊目は元々ビジネスホテルみたいな宿を予約していたのですが、ちょっとグレードを上げてゆっくりできるようなホテルを予約し直そうかなと思案中。後で殿に相談してみよう。

"Blue Christmas"  Michael Bublé (2011)
♪Decorations of red on a green Christmas tree
  Won’t be the same dear, if you’re not here with me♪

相手がいないブルーなクリスマスを歌った曲ですが、悲しいというより気怠い感じ。

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2016

12/21

Wed.

22:04:16

Bad Day '05 

Category【恋愛なう

1月の3連休に予定していた殿との関西旅行。
初詣行こう、温泉行こう、と2人で楽しく計画を立てていたのですが、あろうことか、僕の海外出張が重なってしまいました…。最悪や。

幸い、出張が重なるのは3連休の最終日なので、2日間は会えるけれど…。温泉宿に泊まったり、初詣したりという旅のメインイベントを2日目、3日目に予定していたので、せっかくの温泉宿もキャンセルだし、遊べる時間も大幅に減ってしました。

例年この時期には出張入らないのに、よりによってなんで今年なんだ…ともうホントがっかりです。ついてない。今年も終わろうかというときに、今年一番のがっかりごとでした。あぁ~宿にキャンセル連絡しなきゃ。

来年はゴールデンウィークに殿のところへ遊びに行こうかと計画していたのですが、そこも出張が入りそうな気配だし、テンション上がらない…。まぁ、社会人だし、しょうがない。2日間は楽しく過ごせるよう、気を取り直していかないと。

"Bad Day"   Daniel Powter

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2016

12/18

Sun.

19:50:56

ゴッホとゴーギャン展(東京都美術館) 

Category【美術館めぐり

ゴッホとゴーギャン展東京都美術館で今日まで開催中だった「ゴッホとゴーギャン展」に行ってきました。

混んでいるだろうと予想して少し早めの11時に美術館到着。すでに入場10分待ちでした。入口でスタッフが「館内とてつもなく込んでおります!」と叫んでいたのでげんなりしましたが(笑)、どうやらスタッフが大袈裟だったようで、混んでいることは混んでいるけれど、思ったほどではありませんでした。

ゴッホは有名な美術館の展覧会などでたびたび作品を目にしますが、ゴーギャンはあまり見たことがなかった気がします。

2人とも独特な色使いが目を引く作風ですが、特にゴッホの初期の作品は地味で暗めだったのが意外でした。
作品を見ていくと2人が他の画家から学んだり影響された様子が感じられて面白い。

フランスのアルルでゴッホとゴーギャンが共同生活をして創作に励んでいたことにフォーカスして企画された今回の展示ですが、実際に2人が共同生活をしていたのは2か月ほどの短い期間だったそうです。ゴッホが自分の耳を切り落として入院するという衝撃の事件で共同生活は終焉します。意見が合わないことが多かったようで、口論や喧嘩が絶えなかったようですが、今回の展示を見て、良くも悪くも互いに刺激的な時間だったのだろうと感じました。
ゴッホとゴーギャン展

ゴッホの作品で好きだったのは、アルルで描かれた「耕された畑」という作品。アルルの気候の良さが伝わってくるような明るくて広々とした画面が気持ち良いです。




ゴッホとゴーギャン展

ゴーギャンは「見たものだけではなく、記憶や想像を使って描く」ことをゴッホにもアドバイスしていたそうですが、彼の作品は風景を描いていても非現実感のあるものが多いです。

ゴーギャンの作品では「川辺の女」という作品が印象に残っています。タヒチ時代の作品。「川辺の女」という題名ですが、最初に目に入ってくるのは中央の大きな木です。人間の日々の営みの素朴さが感じられます。


ゴッホとゴーギャン展ゴッホやゴーギャンの作品以外にも彼らに影響を与えた画家たちの作品もいくつか展示されていたのですが、個人的にはモンティセリとシャルル・アングランが気になりました。

アングランの「セーヌ川、朝」という作品がすごく好きです。画面の大部分を川の水面が占めているのですが、見ていて飽きないです。モンティセリの絵の具厚塗りの茶色い画面も面白かった。

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2016

12/14

Wed.

21:09:08

うえのさんぽ 

Category【旅行・お出かけ

旧岩崎邸旧岩崎邸
上野の美術館に行ったついでに、旧岩崎邸を訪れてみました。
友人が都内の庭園巡りスタンプラリーをやっているとかで。

三菱財閥の3代目社長岩崎久彌の邸宅として建てられた館です。細かなところまで贅を尽くしたお洒落で立派なお宅でした。今回は屋根の葺き替え工事中で建物の半分は足場で覆われていました。
洋館と和館に分かれていて、和館にはカフェ、というか休憩処があります。ちょうど空いていたので白玉ぜんざい食べてまったり。お隣の席はお仲間さんと思われる2人組。休憩処を出るときなぜかガン見されました。バレていたのだろうか。笑

芝が広がる広い庭。いつの間にやら紅葉の季節。綺麗でした。
入口に生えている大銀杏が見事でした。
旧岩崎邸旧岩崎邸
上野公園を通りがかったら、お絵かきおじさんに遭遇しました。傘にお風呂掃除用スポンジみたいなのを付けて、水で地面にお絵かきしているおじさんです。友達によると、テレビにも出てたみたい。手慣れた様子で一筆描き。けっこう上手。パンダかわいい。「干支は何年?」と聞かれて、干支の動物も描いてもらいました。笑

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2016

12/10

Sat.

14:38:56

25th プレイリスト(2016年)- 広瀬香美 

Category【J-POP

25th プレイリスト [曲目]
1. ゲレンデがとけるほど恋したい (2016)
2. promise (2016)
3. 青い冬ハジマレ
4. 愛があれば大丈夫 (2016)
5. 最高のエンディングを共に
6. A Song For Two

7. ストロボ (2016)
8. DEAR...again (2016)
9. ロマンスの神様 2016
10. ALPEN MEDLEY90’s
11. ALPEN MEDLEY90’s (KARAOKE)

冬本番となってきましたので、冬の女王・広瀬香美のデビュー25周年記念アルバム「25thプレイリスト」をご紹介。過去のヒットソングの再録バージョンと新曲3曲を収録しています。冬が待ち遠しくなってくる素敵なアルバムです。

再録バージョンは、元々のバージョンよりキーを上げているものもあって、広瀬さんの衰えることを知らないパワフルな歌声を堪能できます。広瀬さん、9thアルバム"LOVEBIRD"あたりから歌い方を変えているのですが、元々のバージョンと比べてみると違いが良くわかると思います。僕は正直、昔の歌い方の方が好きだと感じることが多いのですが。笑

新曲がなかなか良いと思います。
個人的には、「ロマンスの神様 2016」のカップリングとしてリリースした「出会いの奇跡を大切に」を収録してほしかった。「ロマンスの神様」の20年後を歌った曲なので、デビュー当時からのファンにとっても大切な曲になると思うし、25周年記念アルバムに絶対入れるべきだったと思うんだけどな~。

③青いハジマレ
冬が待ち遠しくなるような心躍る冬の恋歌。突き抜ける歌声が爽快です。
「私毎年 1カラットずつ光り輝き増してきた」ってフレーズが好きです。ゴリゴリの広瀬節炸裂。25年前と変わらないテンションはさすが広瀬さん。笑
今年のアルペンソングらしいです。

⑤最高のエンディングを共に
♪君の上昇志向のサビメロと僕の8ビートのリズムでカラフルな人生になりそうだ♪
ライブで観客と一緒になって歌える歌を意識して作ったそうです。ライブで盛り上がりそうです。合唱パートの掛け合いをマスターしていけばライブでもバッチリ。


⑥Song For Two
ロマンチックバラード。広瀬さんの歌声が素晴しい…。

トレーラーで新曲も少し聴くことができます。
「青い冬ハジマレ」(2分38秒頃~)、「Song For Two」(3分29秒~)

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2016

12/05

Mon.

22:07:13

Call me up '06 

Category【恋愛なう

先週末にビデオチャットしたばかりですが、スマフォで文字打つのめんどくさいからビデオチャットで話そうということで昨夜もビデオチャット。画面越しに殿の晩酌にお付き合いしました。僕は飲みませんが。笑

殿が働き始めて、最近はお互いの仕事や職場の話をすることが増えました。国は違えど、愚痴の中身は同じようなものだったりして、まぁどこもそんなもんだねと。

わりと話が盛り上がって、1時間で終わらせるつもりが、ついつい2時間。
2人でこうやってだらだら取り留めもなくしゃべってる時間はすごくいい。
話すことがなくて無言のときに、ただ殿の顔を眺めている時間もすごくいい。
殿の顔見てるとやっぱり「かわいいなぁ」と改めて思ったりします。笑
以前だったら、かわいいとかかっこいいって言うと、「ぶっちの目はおかしい」と言っていた殿ですが、最近は僕が何度も言い過ぎたせいか「知ってる」だの「いい男やから」だの調子に乗った返事が返ってきます。笑
念のために言っておくと、世間的には決して「いい男」にも「イケメン」にも分類されるタイプではありません。

"Call Me Up" Natalie
♪Here's how I'm gonna tell you/ I'm gonna call you up tonight...♪

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2016

12/01

Thu.

22:06:09

デトロイト美術館展(上野の森美術館) 

Category【美術館めぐり

デトロイト美術館展
上野の森美術館で開催されている「デトロイト美術館展」に行ってきました。

上野の森美術館は初めて行ったのですが、それほど大きくない美術館で、展示作品数もそれほど多くはありません。人気のある画家の作品が来ているので、混むかな~と思ったのですが、それほど人も多くなく、じっくり見られました。みんな東京都美術館のゴッホ・ゴーギャン展に行っちゃうんでしょうね。

印象派から、マティス、ピカソといった20世紀のアーティストまでを中心に集めた展示で、展示作品はあまり多くなく、すごく有名な作品があるというわけでもないですが、有名な画家の作品をつまみ食いというカンジで楽しめます。個人的には、今までほとんど作品を見たことがなかったルオーやモディリアーニの作品を鑑賞できたのも良かったです。

チケットに描かれているのはゴッホの自画像です。今回ゴッホの作品はこの自画像と「オアワーズ川の岸辺、オーヴェールにて」の2作品が出展されていました。一番作品数が多かったのは、ピカソとドガ。ルノワールやセザンヌも3-4点ありました。
デトロイト美術館展

「女の肖像」(1917-20年)
モディリアーニの肖像画シリーズが面白かったです。今回3点の肖像画が出展されていて、どれもこの肖像画のようにデフォルメされたのっぺりとした顔なのですが、同じような描き方でもそれぞれにしっかり個性が表れていて面白いなぁと。




デトロイト美術館展

「アルルカンの頭部」(1905年)
ピカソはキュビズムの作品が中心でしたが、違う作風の作品もいくつか。この作品はなんだかもの悲しくて印象に残っています。アルルカンって、喜劇の道化役ですけど、全く楽しそうな雰囲気のない、魂が抜けたような虚ろな肖像です。

肖像画ばかり載せましたけど、別に肖像画ばかりの展覧会ではありません。笑

あとは、オスカー・ココシュカの「エルベ川 ドレスデン近郊」という作品が好きでした。全然知らない画家でしたけど、他の作品も見てみたい。
気になる画家が新たに見つかった楽しい展覧会でした。

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