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男じゃつらいよ

日記と聴いたもの、見たものたちの備忘録

2017

02/27

Mon.

23:23:23

院展(そごう美術館) 

Category【美術館めぐり

院展
横浜に用事があったので、そごう美術館で開催していた院展を覗いてみました。シニア世代ばかりで若者はほとんどいませんでした。笑

まったくの前知識なしで行ったもんで、「院展」が日本美術院展覧会の略だと初めて知りました。日本美術院というのは、もとは岡倉天心が創設した美術の研究組織で、日本画を扱う美術団体だそうです。

「日本画」という言葉の意味も今回初めて知ったのですが(色々定義があるそうですが)、ここで言う日本画とは、明治以降に日本に入ってきた油彩画(洋画)に対して、岩絵具や和紙を使用するなど日本伝統の様式や技法で描かれた絵画を指すそうで、油彩画(洋画)の対抗勢力として発展したスタイルとのこと。
恥ずかしながら、岩絵具というのも今回初めて知りました。知らないことだらけ。

日本美術院というくらいなので、きっと有名な方の作品もあると思うのですが、そのへんまったく知識がないので誰がどうとかはかわりませんでしたが、却って先入観なしに観れたんじゃないかと思います。風景画が多かったです。
気に入った作品をチェックして見ていたのですが、山の風景を描いた作品で気に入ったものがいくつか。たぶん山の絵が好きなんですね、僕。チケットにも描かれている「アイガー北壁」という作品も気に入った作品の一つ。迫力があって雪山の張りつめた空気感が伝わって来るようでした。
大矢紀という画家の「耀」という作品も良いな~と思って、後でググッてみたら、他の作品も素敵な感じ。山岳風景を得意とする画家とありました。

また新しい発見ができて良かった。

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2017

02/22

Wed.

00:01:00

ひこうき雲 (1973) - 荒井由実 

Category【J-POP

ひこうき雲 [曲目]
1. ひこうき雲
2. 曇り空

3. 恋のスーパーパラシューター
4. 空と海の輝きに向けて
5. きっと言える
6. ベルベット・イースター
7. 紙ヒコーキ
8. 雨の街を
9. 返事はいらない
10. そのまま

11. ひこうき雲

ユーミンのデビューアルバムひこうき雲。ユーミンがまだ19歳(!)の頃の作品。
40年以上前の作品ですが、アレンジがアコースティックなせいか、それほど音に古くささがなく、聴きやすいように思いました。松任谷時代のアルバムは当時の最先端の音で作られているものが多いので、今聴くと逆に古さを感じてしまう気が。

僕がユーミンを聴くようになったきっかけは、友人がドライブの車中で流していた「ひこうき雲」でした。しかしながら、ユーミンを聴きだしたものの、最初に手にしたのは姓が松任谷に変わって全盛期を迎えたバブル時代のアルバムだったので、僕がこのアルバムを手にしたのは、ユーミンを聴くようになってからかなり時間が経ってからでした。

松任谷時代から聴き始めた僕としては、荒井時代のアルバムで、ユーミンの新たな一面を発見できた気がしました。"松任谷"時代=全盛期の作品ですでにユーミンの音楽の質の高さを理解したつもりでいましたが、どうやらそれは勘違いだったようで、このアルバムを始めとする"荒井"時代の作品も、全盛期の作品と同等もしくはそれ以上に素晴しい作品だと思います。特にこのアルバムについては、デビューアルバム、しかも19歳でこんな完成度の高い作品がつくれてしまうのか…と舌を巻きました。情景描写で感情を表現する巧みさはこの頃から変わらぬユーミンの音楽の特徴ですが、荒井時代は松任谷時代にはない素朴さや素直さがある気がします。

アルバム全体の素朴な雰囲気がすごく好きです。②曇り空や⑥ベルベットイースターのイメージから、自分の中では、春のイメージが強いアルバムです。春って言っても、ポカポカ陽気な感じではなく、春の雨上がりの曇空、というカンジでしょうか。雲間から少し青空が覗くくらいの曇り空で、生ぬるい湿った空気が漂う、そんなイメージ。笑

「空」を連想させる曲やフレーズが多いので、聴いていると様々な空模様が心に浮かんでくるのも、このアルバムの聴きどころだと思います。
ユーミンの数あるアルバムの中でも一番好きなアルバムです。
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2017

02/19

Sun.

09:15:32

コレクターの眼(サントリー美術館) 

Category【美術館めぐり

サントリー美術館の「コレクターの眼」展に行ってきました。近年コレクションに加わったヨーロッパの陶磁器やガラス作品の展覧会でした。展示数はあまり多くない気がしましたが、おしゃれかわいい作品が楽しめました。

陶磁器のコレクションは、美術商の野依利之氏の寄贈品とのことで、オランダで作られたファイアンス(錫釉陶器)が大半でした。ファイアンスとは中国の磁器を模して造られた陶器で、ヨーロッパで磁器が発明される前に盛んに作られていました(今でも作られていますが)。
有名な窯元のキラキラな高級磁器が展示されているのかと勝手に期待していたので、思っていたのとは違いましたが、東洋風デザインのおしゃれな器やゆるさのある絵付けの茶碗(写真右)などなど、これはこれで面白いしかわいい。
日記用日記用
日記用日記用
14時くらいには観終わってしまったので、そのままミッドタウンをウロウロ。カフェタイムにはいつも並んでいる虎屋カフェがまだ空いていたので入ってみました。いつも行列だから諦めちゃうんですよね。

席に着くやいなや、一緒に行った女友達に「はい、バレンタイン」と虎屋の期間限定ラムレーズンようかんをもらいました。カフェに入る前に「お父さんにあげるバレンタインのお菓子買う」とショップに寄ったときについでに買ってくれたみたいです。ありがたや~笑
カフェでは一番お手頃な抹茶と季節のようかんのセットを注文。季節のようかんは梅のようかん。あまり梅の要素は感じませんでしたが、久しぶりに和菓子が食べられて満足です。

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2017

02/15

Wed.

00:04:34

Choco-language '04 

Category【毎日

日記用バレンタインデーということで、他部署の後輩女子からチョコのアソートをもらいました。笑

彼女はいつも仕事でやりとりしている部署にいて、お互いに面倒なことを依頼したり依頼されたりしているのですが、ちょうどバレンタインデーの日も面倒な案件が発生したので、「賄賂チョコです。これでぜひお手柔らかにお願いします(笑)」と言って渡されました。殿には「安い賄賂だなw」とバカにされましたが。笑
来月は賄賂クッキーでも用意しておこう。

日記用部署のおばちゃんからはゴンチャロフの可愛いチョコを恵んでもらいました。笑
可愛くて食べるのもったいなかったので、しばらくデスクに飾っておいて、やっと帰りがけに食べました。笑

殿からラインで「(俺への)チョコは?」と。
去年も聞かれた気がしますが、何もあげていない気がします。何かしたっけな…と去年の2月の記事を見返してみたが、バレンタインのバの字も出てこなかった。笑
ゲイカップルのみなさんはバレンタインなにかしてるんでしょうか。

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2017

02/12

Sun.

09:04:40

Double Life '09 

Category【毎日

ちょいと前ですが、会社の新年会の席で、上司に「ぶっち君はまったくプライベートが見えてこない」と言われました。別に僕もその上司のプライベートなんて知らないんですけど。笑
上司の言葉に便乗して、「クリスマスはなにしてたんだよ~」と先輩。
めんどくさいので「家にいましたよ~」と返答したところ、他の先輩から「うそや~クリスマスに○○駅で見かけたで!」とまさかの目撃談。笑

うっぷす、見られていたとは。確かにいつも遊んでる女友達と予定があったので出かけていました。会社の近くだと、どこで人に見られているかわかったもんじゃないですね。嘘はなるべくつかないようにしよう。笑

会社と住んでいるところが近い上に、同じ街に住んでる会社の人もけっこう多いので、休日に街で会社の人を見かけることもあります。殿と一緒にいるところはなるべく見られたくはないと思うのですが、そういう時に限って会社の人と会ったりするんですよね。

この前も殿が遊びに来た時に、一緒に僕のアパートを出たところで会社の人にバッタリ。会釈してさらっと通り過ぎましたけど、どう見られていたのか気になります。友達というには殿が老けて見える気がするし…。笑

住んでいるところが会社に近かったり同僚がご近所さんだと、プライベートを隠すのも大変です。一番残念なのは、近所に殿と行きたい美味しいレストランがいくつかあるのに、会社の人と遭遇してしまいそうで行けないことです。

Double Life  Hadise (2009)
I will live a double life, just to be with you
  It aint clear and it aint right, but its what I gotta do

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2017

02/09

Thu.

00:10:56

JOANNE (2016) - Lady Gaga 

Category【聴いたアルバム

JOANNE [Tracks]
1. Diamond Heart
2. A-Yo
3. Joanne

4. John Wayne
5. Dancin' In Circles
6. Perfect Illusion
7. Million Reasons
8. Sinner's Prayer

9. Come To Mama
10. Hey Girl
11. Angel Down
12. Grigio Girls
(Bonus Track)
13. Just Another Day (Bonus Track)

ガガ様の5枚目のアルバム"JOANNE"
Joanneはガガ様のミドルネームでもあり、若くして亡くなった叔母様のお名前でもあるそうです。ガガ様の等身大を表現した自伝的なアルバムとのことです。

これまでの凝ったデザインのジャケットとは裏腹に、今作はとってもシンプルですが、ジャケットがアルバムの内容をよく表していると思います。

本作はカントリーやロックの影響を受けているとのことで、これまでの作品と比べるとかなりアコースティックな音に仕上がっております。これまでのダンスミュージック的な音楽を期待していると物足りなく感じてしまうかもしれませんが、音がシンプルになった分、ガガ様の歌唱力が存分に発揮された作品になっていますし、ノリの良い曲はガガ様らしく弾けています。シンプルでこれまでほど派手さはないけど、つまらなくなったわけではなく、渋さがあってめっちゃかっこいいです。

ガガ様は前作の"ARTPOP"をリリースした際に、「かつてのポップアートはアイドルやアーティストがキャンバスに描かれる対象だった。でもこれからはアーティスト自身がキャンバスとなって、そこに表現したいものを描いていくアートポップの時代」というようなことを話していました。

デビュー以来、最先端で豪華なサウンドと奇抜なファッション、ステージパフォーマンスで注目されてきたガガ様ですが、それはLady Gagaというキャンバスにガガ様が表現してきたアートなのでしょうね。今作は、そのキャンバスに何かを描く前の"まっさらな状態"をカタチにした、ガガ自身への原点回帰的なアルバムなのではないかと思います。

このキャンバスに次はどんなものを描いていくのか、また期待が膨らみます。

お気に入りは②A-YO、⑤Dancin' In Circles、⑦Million Reasons、⑩Hey Girl、⑪Angel Down
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2017

02/06

Mon.

00:01:15

福まめ 

Category【毎日

日記用年が明けたと思ったらいつの間にか2月になっていて驚き。金曜日に会社の人と飲みに行ったら、福豆が出てきました。そういえば節分でした。

花金仕事終わりに飲むのは解放感があって良い。といっても、僕はそんなにお酒飲めないですけれど。笑

日本酒の品揃えが自慢のお店ということで日本酒を頂きましたが、日本酒飲むといつも頭痛くなるんですよね。今回も御猪口2杯くらいしか飲んでいないのに頭痛が…。

焼き物好きとしては御猪口集めたりしたいので、日本酒をさらっと飲めるようになりたいのですけれど、、飲めないので集めたところで使い道がない。笑

thread: 日記

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2017

02/04

Sat.

00:11:13

Obsessed '09 

Category【毎日

先日職場の飲み会があったのですが、ゲイの友達がいるという後輩の女の子の話で盛り上がったのです。

その後輩はゲイの友達がいるらしく、一時期2丁目のゲイバーやクラブに行くのにハマっていたそうな。いわゆるおこげというやつでしょうか。
ゲイなクラブに行ったとか、イベントに行ったとか、いろいろ話してくれたのですが、「もしや○○ってクラブ?」「○○ナイトとかよくやってるよね」と言いそうになるのを必死に抑えて、黙って聞いておりました。笑
(僕自身はあまり2丁目は行かないけれど笑)

「デブ専とか、細専とか、いろいろ好みのタイプが分かれてて、いろんな需要があるんですよ~」と楽しそうにゲイコミュニティーでの経験を話す彼女に、なぜか部長(50代男性)が、「こんなおじさんでも需要あるかな~?」と尋ねていて、思わず「え、そこに需要求めます?www」と皆でツッこみ。笑

ゲイが話題になるときって、たいていゲイをバカにした内容だったり、もしくは大きな誤解に基づいて語られていたりすることが多い気がしますが、彼女の場合はゲイ友がいるだけあって、そういったネガティブな雰囲気はなく、国際交流パーティーで知らない国の人と出会った、みたいな感じのノリで話すので、聞いていて不快になりませんでした。

ただ、「40歳のゲイ友がいるんですけど、ぶっちさんって彼のタイプだと思うので、紹介したいんですよね~」と言われた時はびっくりしました。笑
バレているんだろうか。笑

今回の飲み会は人数多かったので、2つのグループに分かれて、それぞれ別の話題を話していたのですが、もう一方のグループでは「社内でゲイ疑惑のある人」について話していました。。。
飲み会だと高頻度でゲイが話題に上がっている気がするんですけど(たいていネガティブな話題だが)、みんなやけにゲイピーポーに興味津々ですね(無表情)。

"Obssesed"  Mariah Carey(2009)
♪I was like, why you so obsessed with me?♪

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