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男じゃつらいよ

日記と聴いたもの、見たものたちの備忘録

2017

03/31

Fri.

23:05:15

Song for Bride '02 

Category【毎日

先日、中学の同級生の結婚式に参加してきました。
中学時代の友人で親しい友人というと、2人の部活仲間くらいしかいないのですが、今回結婚した友人はそのうちの一人。もう一人も今回の式に呼ばれていました。中学の同級生枠で呼ばれたのは僕ら2人だけ。久しぶりの部活仲間との再会です。今回結婚した友人とは成人式に会ったのが最後なので、会うのはじつに7年ぶりです。

今でもやりとりするような地元の友人はほとんどいないので、こうして結婚式に呼んでくれたのはすごく嬉しいことです。実はもともと海外出張の予定が入っていたのですが、式に参加したかったので、上司に相談して帰国を早めてもらいました。

中学時代に一緒に部活をしていた頃は、彼の結婚式に参列するなんて想像もしてなかっただろうけど、十数年経ってこうして結婚を祝えるって素敵なことだなぁと、彼の姿を見ていて思いました。結婚式に参列するといつも自分のことだったり、親のことだったりを考えてネガティブな気分になることもしばしばなのですが、今回は振り返ってみると、終始幸せな気持ちで過ごせた気がします。

一緒に参列した友人は、中学の頃からちゃらんぽらんでテキトーなタイプだったのですが、今回も朝待ち合わせていたら「まだ御祝儀袋用意してない!」と。笑
なんとか近くのコンビニでご祝儀袋と筆ペン買って用意できましたが、中学時代からまったくもって変わってない…笑
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2017

03/27

Mon.

22:01:58

宇宙図書館ツアー 

Category【ライブ・コンサート

宇宙図書館横浜で開催されたユーミンのライブに行ってきました。

ユーミンのライブは3年前の"POP CLASSICOツアー"に引き続き2回目です。

前回のライブは、まだユーミンを聴き始めたばかりの頃だったので、ライブで歌われた曲に知らない曲もいくつかあったのですが、あれからユーミンのアルバムは一通り聴きましたので、今回は知らない曲はありませんでした。笑

今回ちょっと珍しい人と一緒にライブに参戦しました。
いつも遊んでいる友達のお母様です。笑

いや、最初はもちろん友達を誘ったわけですが、平日ということもあり、難しそうということで断られ、他の友人に声をかけても断られ(そもそも世代が違う笑)、誰かいないかな~と思っていたところに、その友達から「お母さんがめっちゃ行きたがってる」と。笑
友人の母親といえど初対面ですし、年代も自分の親と同じほど離れているわけで、そんなコミュ力高くない自分としては非常に不安要素が大きかったのですが、他に誘う人もいないのでお母様と一緒に行くことを決断…。笑

実際会ってみると、子どもの友達と行きたいと言うくらいですし(笑)、人当りの良い方で、開演までの待ち時間もしゃべっていたらあっという間でした。聞けば、ユーミンと青春を過ごしてきた"ユーミン世代"のお母様。「当時どの曲が一番好きでした?」と尋ねると、「昔の曲だからぶっちくんは知らないんじゃないかな~。メロディーが思い出せないけど、安物のサンダル履いてて後悔した曲…あとは、付き合ってる子が家族に気に入ってもらえなくていつも家の手前までしか送ってもらえない曲があったんだけど…」と。1曲目は往年のヒット曲Destiny、2曲目はDowntown Boyという曲なのですが、曲名を教えてあげると「え、何で知ってるの!?」と驚かれました。平成のユーミンファンを侮るなかれ!笑

というわけで、わりと盛り上がったお母様とのライブ参戦。笑
加えて、今回ファンクラブ会員の友人から譲ってもらったチケットということで、かなり前方かつ真ん中の良席で2人で感動しました。友人に感謝。

肝心のライブ内容に全く触れていませんがまだツアー中なのでセトリは追記に。
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thread: ライヴレポ・感想

janre: 音楽

tag: 音楽 

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2017

03/24

Fri.

07:29:25

TOKYO COFFEE FESTIVAL 

Category【旅行・お出かけ

日記用渋谷の国連大学前で開催されていたTokyo Coffee Festival に行ってきました。

全国から珈琲ショップが集まって出店しており、珈琲好きにはたまらないイベントです。国内だけではなく、ドイツや台湾、韓国のお店も出店していました。

飲み比べチケット(1000円)で小さな紙コップ5杯分のコーヒーが楽しめました。注目出店者と宣伝されていたドイツのお店やバリスタ選手権2位のお店なんかはすごく人気で行列になってましたが、僕は行列にげんなりしてほかの空いているお店に流れてしまいがちでした。笑

僕が飲み比べたのはこちらの5店。
・爐鍋咖啡 (台湾)
・AND COFFEE ROASTERS (熊本)
・Single O Japan (東京)
・IFNi ROASTING & CO (静岡)
・珈琲や (東京)

一番好きだったのはAND Coffee Roastersのルワンダ産コーヒーでした。苦さも酸味も控えめでとても素朴な味でした。また飲みたいと思ったけど熊本のお店なんだなぁ。Single Oはかなりの行列になっていましたが、やっぱり美味しかった。ルワンダの素朴な味とは真逆な贅沢なカンジのお味。IFNi Roastingはとてもすっきりした味でこちらも好きでした。

いろんな珈琲が楽しめて素敵なイベントだと思いました。今回初めて行きましたが、毎年やっているんでしょうかね。また行きたいです。
今回国連大学の中庭が会場でしたが、会場が小さすぎました。笑 来場者でごったがえしていて歩きづらいし、珈琲が入ったカップを持って人ごみを歩くとこぼしかねないです。人気店はかなりの行列になっていますが人が多すぎてなんの列なのかわからなかったり。次回はぜひもっと大きな会場で。

thread: お出かけ日記

janre: 日記

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2017

03/21

Tue.

00:00:20

マティスとルオー展(パナソニック汐留ミュージアム) 

Category【美術館めぐり

マティスとルオー展パナソニック汐留ミュージアムで開催中のマティスとルオー展を観てきました。

パナソニックミュージアム初めて行きましたが、ルオーのコレクションが充実してるんですね。

フランスの国立美術学校でともに学び、生涯友人として交流を続けたマティスとルオー。そんな2人の作品を手紙のやりとりとともに鑑賞できる展覧会です。少し前に東京都美術館でやっていたゴッホとゴーギャン展と似たスタイル。ゴッホとゴーギャンの仲はときにギクシャクしたり、ゴッホが発狂したりで危なっかしい感じがしましたが、マティスとルオーは終始和やかで安定した交友関係を築いていたようで安心して見れました。笑

パナソニックミュージアムがルオー作品たくさん所蔵していることもあって、マティスよりルオーの作品が多かったです。マティスは1905~1908年あたりに盛んにフォービスム(野獣派)の作品を描いていたそうですが、今回展示されていた作品はもっと後期のものだったので、色彩もいくぶん落ち着いた作品が多く、いわゆるマティス的なビビッドな色彩が目を引くような作品は少なかったです。

ルオーもフォービスムの画家として分類される(本人は否定していた)ようなのですが、マティスとはまた一味も二味も違った作風です。ルオーの作品をきちんと鑑賞したのは今回が初めてだったのですが、なかなか好きだと思いました。
マティスとルオー展荒々しい筆致や独特な色遣いが印象的でした。暗めの色彩の作品が多いし、突飛な色の使い方や組合わせをしているように思うのですが、それでも不思議とまとまっているというか、落ち着く感じがして良かったです。一緒に行った友人はルオーの絵は暗いから、マティスの方が好きと言っていました。好みは人それぞれですね。

ルオーの作品が気に入って、鑑賞後にショップで購入したポストカードはすべてルオーの作品になってしまいました。もっと他の作品も見てみたい。出光美術館もルー作品所蔵しているようなので、展覧会やってくれないかな。

thread: 美術館・博物館 展示めぐり。

janre: 学問・文化・芸術

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2017

03/18

Sat.

00:14:56

Around The World '12 

Category【毎日

オーストラリアから帰ってきて一息つく間もなく、アジアの某国に出張してまいりました。クリーンで安全なオーストラリアと違い、油っこい食事と度数の強いアルコールのせいで胃が弱っています。笑
出張前も残業続きだったけれど、出張で仕事が溜まってさらに残業です。。。
3連休ありがたい。

ところで、いよいよ殿のいる国に行く計画を立てています。5月の連休に行く予定。
出張の予定も今のところないので、何もアクシデントが無ければ行けるはず。航空券はもう予約済みです。むふふ。

殿のいる国にはあまり観光できるようなスポットがないので、近くの国にも足を伸ばしてみる予定です。あまり観光地としてメジャーな国ではないので、情報も少ないのですが、2人でリサーチして計画中です。スケジュールを詰め込みすぎると疲れるし、かといって余裕を持ちすぎるとせっかく遠い国まで来たのに時間を持て余してしまうかもしれないし…塩梅が難しいですね。学生時代の旅行はとりあえず詰め込んでおけば良かったけれど、最近はのんびりしたい。笑

いつも通り、エクセルでスケジュール表を作り、あとは宿を予約すれば一通り準備は完了です!

旅行は計画を立てる段階から楽しい。計画の段階からすでに旅は始まっています。ワクワクしすぎて、いろいろ楽しい想像(妄想)を膨らませておりますが、妄想しすぎて、実際に行ってみたら思っていたほどでもなかった…となりそうなのが怖いです。笑

"Around The World"  Christina Aguilera
♪It's whenever baby just the ticket for two
    Freak around the world from day to night♪

thread: 同性愛・両性愛

janre: 恋愛

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2017

03/07

Tue.

21:57:00

AUS 

Category【毎日

日記用日記用
先日、出張でオーストラリアに行ってきました。南半球の国を訪れるのは初めてです。日本は冬ですが、あちらは夏。冬が苦手な自分としては、それだけでかなり気持ちが軽くなりますが、何より、とあるアジアの国々と違い、変なもの食べてお腹壊したり、意味不明に度数の強いお酒を強要される恐れがないことが嬉しいし、安心できます。笑

ひとつ問題なのは、英語の聞き取りがめっちゃ難しいこと。早いし、訛ってるし、わけわからん。もともと聞き取りは苦手で困っているのですが、オーストラリア人とイギリス人の英語は難易度高いです。ちなみに一番難しいのはインド人の巻き舌英語だと思います。笑

普段は上司と海外出張する機会はあまりないのですが、今回は部署の上司との出張でした。上司は英語力はもちろん、業界知識や世界情勢などの知識も豊富だし、現地の取引先との会話もスムーズで、しっかり中身があって、正しく世界を股にかけるビジネスマンといった風情。僕なんかは足元にも及びませんが、「こうなりたい」と思える、お手本のような上司です。
日記用日記用
今回はメルボルンを訪れましたが、気候がすごく心地よい。
日差しは強いですが、湿気が無くて日本のような不快感がないし、夕方はちょうど良い具合に気温が下がってすごく気持ち良い。何度かオープンテラスのレストランで食事する機会がありましたが、すごく気持ち良かった。ヨットが並ぶ海辺のマリーナの景色もすごく素敵で、「また来たい!」と思う街でした。シドニーは飛行機で上空から眺めたけれど、入江があったり緑があったりでこちらもとても綺麗でした。例のごとく今回も観光などする時間はなかったので、今度はぜひプライベートで。

行きの飛行機はくまモン一色の機内食。熊本名物太平燕(タイピ―エン)。
熱々で美味しい。やっぱり日本の航空会社が一番快適です。
空港で売っていたマグカップが可愛くてつい買ってしまいました。
殿にもささやかなお土産を購入。次会うのはまだ先だけれど。

thread: 日記

janre: 日記

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2017

03/04

Sat.

18:49:53

Smile for me '16 

Category【恋愛なう

今更なのですが、殿とフェイスブックで繋がりました。
恋人とか家族とか、身近な人とはSNSで繋がる必要はないと思っているので、殿ともライン以外では繋がっていませんでした。今回なぜ繋がったかというと、フェイスブックにアップされている大学時代の殿の写真が見たかったから。笑

以前大学時代の写真を見せてもらったところ、めっちゃかわいくて、これはじっくり見たい…!!!と思ったのです。写真の公開範囲が友達までだったので、写真が閲覧できるように友達申請して繋がった次第。笑

早速写真をかたっぱしから漁ったわけですが(笑)、永久保存版にしたいお宝写真がいっぱい…今よりも笑顔が無邪気で、かわいいし、かっこいい…
って、べた褒めしたところ、「目が腐ってる…」と殿。笑
いやでも今より太ってムッチリしている頃の写真とかめっちゃかわいい。

若かりし頃の写真を見て、やっぱり僕のタイプど真ん中のルックスなんだなぁと改めて。もちろん、今の殿もかっこよくて好きです。世間的にはイケメンに分類されることはないと思うんですけどね。笑

友達と楽しそうに青春している写真もたくさんあって、友達いないんじゃないかと心配してた僕としては安心しました。笑
その頃の殿にも逢ってみたかったなぁと思います。

今の殿は決して人懐こい性格とは言えないのですが、昔は今より他人に対してポジティブな姿勢だったと自分でも話していて、確かに、昔の写真を見ると無邪気で人懐こそうな印象を受けます。しかしながら、写真を時系列に見ていくとある時点で殿の笑顔から無邪気さというか人懐こさが消えている気がするんですよね。笑
以前、大学時代に人間不信になるような出来事があったと言っていたので、それが関係しているんだろうか…。

兎にも角にも、やっぱり笑顔がかわいいので、もっと笑ってもらおうと思います。

"Smile for me"  松任谷由実 (2016)
♪わらって、わらって しばらくじっとして♪

thread: 同性愛・両性愛

janre: 恋愛

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