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男じゃつらいよ

日記と聴いたもの、見たものたちの備忘録

2018

03/17

Sat.

22:32:08

ひとめ 

Category【ゲイライフ

最近くま太が引っ越したんです。
これまで会社の寮にいたのですが、寮を出てアパートへお引越し。
引っ越したことで僕の家からくま太の家までさらに遠くなってしまったのですが、今までよりも気楽に行けるようになりました。

というのも、今まで寮だったので、どうしても会社の人の目を気にしてしまっていたんですよね。寮と言っても、基本的には普通のアパート暮らしと変わらず、アパートの住人が会社の人というだけなのですが。

別に見られたところで何か勘繰られたり、噂になったりするかといえば、ならない可能性の方が高いのでしょうけど…。気持の問題なんですよね。別に赤の他人にゲイカップルだと思われるのはあまり気にならないのですが、職場の人となると話は別ですね。僕と一緒にくま太のアパートを歩いているときはくま太もちょっと落ち着かない様子ですし、僕も自分の知り合いがいるわけではないけど落ち着きません。僕が今住んでいるのも会社の借上げ寮で、同じアパートに会社の人も住んでいるのですが、やっぱりくま太を連れているときは周りをきょろきょろしながらこっそり部屋へ戻ります。笑

引っ越してこれまで遠くになってしまったのは不便ですが、それよりも人目を気にせず気楽に行けることになったメリットの方が大きいです。家の近所でご飯食べたりも気兼ねなくできるし。くま太の新居の近所にはイイカンジのご飯屋さんもたくさんあるので、2人で行くのが楽しみ。
これまでお泊りはくま太の家、僕の家半々の頻度でしたが、今後は圧倒的にくま太の家に行く頻度が増えそうです。笑
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2018

03/11

Sun.

16:59:35

ルドン 秘密の花園(三菱一号館美術館) 

Category【美術館めぐり

ルドン 秘密の花園(三菱一号館美術館)三菱一号館美術館で開催中のルドンの展覧会に行ってきました。最近象徴主義やナビ派あたりに興味があるので気になっていた展覧会です。

オディロン・ルドンは、1840年生まれのフランス人画家です。1840年というと、印象派の画家モネと同い年。印象派の画家たちと同じ時代に活躍した画家ですが、彼の作品は象徴主義というジャンルに分類されます。印象派の画家たちが空気や光などをキャンバスに忠実に描こうと写実性を極めていったのに対して、象徴主義の画家たちは、目に見えるものだけではなく、目に見えない感情や感覚、イメージまでも描こうと試みました。

ルドンの作品は、「黒の時代」と「色彩の時代」という2つの作風に分けられます。黒の時代は木炭画やリトグラフ(石版画)の作品が多かったキャリア初期の作風。キャリア後半の色彩の時代になると、油彩やパステルなどを用いたカラフルな作品が増えます。
ルドン 秘密の花園(三菱一号館美術館)
黒の時代の作品。この作品のように人の顔がついた植物だったり、妖怪のような生き物だったり、摩訶不思議なモチーフが多いです。画面が白黒ということもあって、異世界…というよりホラーな雰囲気が漂います。シュルレアリスムにも通ずる奇妙な感じがありますね。

個人的に、リトグラフの作品って、小品が多いし、ついつい油彩画ばかりに目が行ってしまいがちなのですが、ルドンの木炭画やリトグラフは怪しい世界観が凄く面白いと思いました。


ルドン 秘密の花園(三菱一号館美術館)
色彩の時代の作品は、チケットに描かれている作品のように、色彩豊かな世界が広がります。ぼや~っとしたタッチとカラフルな画面がとても幻想的。描かれているモチーフも神話や聖書から取材されているものだったり、蝶や花だったり、黒の時代とは趣が全く異なります。

色彩の時代の作品で好きだったのは、「祈り、顔、花」という作品。色彩の時代の作品の中では、暗めの作品ですけど、とても安らかな感じがして好きです。



ルドン 秘密の花園(三菱一号館美術館)花を描いた作品を集めて展示しているコーナーがあったのですが、その中の一枚。他の花を描いた作品は、ルドンらしいぼやっとした幻想的なタッチで描かれているのですが、この作品だけ描き方が違っていて印象的だったのと、すごく丁寧に描かれていて綺麗だなぁと思いました。ポストカードにして欲しかったです。笑

花の絵では、今回の展覧会の目玉でもある三菱一号館美術館所蔵の「グランドブーケ」も印象的でした。お金持ちの邸宅を飾る壁画として描かれた作品で、小さ目の作品が多いルドンには珍しい大型作品。パステルで軽やかに描かれた明るく華やかな特大サイズのブーケ。

ルドン初鑑賞となった今回の展覧会ですが、異世界に引き込まれていきそうな黒の時代の作品と、安らかな夢の世界に誘うような色彩の時代の作品、180℃異なる世界観のギャップがすごく面白くて、展覧会で見た作品を思い出す度にじわじわと好きになっているような気がします。

thread: 美術館・博物館 展示めぐり。

janre: 学問・文化・芸術

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2018

03/04

Sun.

23:38:29

Sing for the wind '14 

Category【毎日

関東は週末気温が一気に上がって暖かかったですね。
今週末のような季節外れに暖かい日は、無性に夜風を浴びたくなります。たぶん匂いが好きなのだと思います。この時期特有なのかな。寒い冬とは違う匂いがしますよね。好きな匂いなのに、なぜか気分がしんみりしてしまうのですが。笑
季節の移り変わりを感じるせいなのか、もしくは匂いで昔の記憶を無意識に呼び起こしているのか、自分でもわからないのですが、なんだか不思議な気持ちにさせるこの時期の夜風です。

あーそれにしても、この前2018年になったと思ったのに、いつの間にか3月。
2018年も4分の1に差し掛かろうとしているなんて信じられない…。

殿と別れてしばらく経つのですが、断続的に、無性に殿に会いたくてしょうがなくなることがあって困ります。連絡取ろうと思えば取れてしまうけど、それは良くないと思って、我慢するんですけど、我慢できなくて、ついおしゃべりしちゃうこともなくはない。笑

くま太との交際は、自分の中で一線引いてしまっていて、そこから先に踏み込みもしなければ下がりもしないという中途半端な状態。良くないなぁ。

夜風を浴びるには散歩に出るのが一番ですが、面倒くさいので、窓を開け放しています。良い風が入るけど、風と一緒に花粉も入ってきて後で後悔することになるでしょう。

"Sing For The Wind" Roo Panes
♪You told me "sing for the wind my love/ Fear not for tomorrow♪

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2018

03/01

Thu.

22:44:37

彼と彼 

Category【恋愛なう

この前くま太に会ったときの話です。あ、そういえば…という感じでくま太が「この前地元に帰った時に、ぶっちのこと知ってる人と会ったんだけど…笑」と。

くま太の地元?僕には縁もゆかりもないところに僕を知っている人が??と不思議に思いました。くま太の地元で連想する人…一人くらいしかいないけど、さすがにその人ではないだろうと。しかし、話を聞いていると、どうやらその人だったようで…。笑

誰かと言うと、僕がかつて片想いしていた人です。笑
殿(前彼)に出会う前に片想いしていた人で、付き合えるかな…というところまで行ったのにフラれてしまった人です。その後、間もなくして海外駐在となってしまって、今はたまにラインでやり取りするくらいの関係なのですが。

くま太が地元に帰った時に、たまたま彼も帰国して帰省していたそうで、お互い地元に滞在中にゲイアプリで知り合ってご飯に行ったそうです(僕らはお互い友達つくり目的ならOKということで付き合ってからもアプリ継続しています)。

狭いゲイの世界だとはいえ、昔好きだった人と今彼が帰郷した先で出会うなんて、そんなことあるんか。なんという偶然。

わりとタイプが違う2人なので、2人が会うというのが意外な感じだし、彼とくま太が一緒にいるところを想像するとなんだか不思議な感じです。2人でどんな話をしたんだろう。笑

ちなみに、くま太には彼との出来事を言ってはいなかったのですが、どうやら、彼の方も気を利かせて僕との過去については言及しなかったようで、アプリで出会って何度かご飯したことがあるだけの関係ということになっています。笑

「今度2人で○○(彼が駐在している国)に遊びに来たら?」と言っていたよ、と面白そうに話すくま太ですが、僕としてはこの3人で一緒にいるのはちょっと居心地が悪そうだなと内心苦笑いでした。笑

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janre: 恋愛

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