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男じゃつらいよ

日記と聴いたもの、見たものたちの備忘録

2018

04/29

Sun.

16:34:26

君の心は… '05 

Category【恋愛なう

殿(前彼)と別れて、くま太(今彼)と出会って付き合い始めて、それなりに時間が経ちました。

殿と僕は、恋愛や人間関係に対するスタンスに正反対の部分が多くあって、それ故、衝突することもしばしばでした。付き合っている間も2人が付き合うのは無理があると感じることもあったし、別れることになった理由もそこにあります。
殿と別れる前に、殿と付き合っていても自分に良いことはない、と判断して別れたので、その選択に誤りはないと思いますが、時間が経つにつれて、付き合ってた頃の良い思い出ばかりが美化されて、別れて良かったんだろうかと思ったり、すごく寂しくなったり、完全に吹っ切れているかと言うと、そうは言い切れない状態でした。

数か月前に、殿にも新しい彼氏ができたと聞きました。去年の暮れあたりからイイカンジの人がいるとは聞いていたのですが、彼氏ができたと聞いたとき、思ってた以上に衝撃を受けてしまって、心がズンッと奈落の底に落ちるような、悲しみと絶望が混じったような気持ちになりました。彼氏ができたかなんて聞くんじゃなかったと後悔。
自分も付き合っている人がいるのに、この知らせを聞いて落ち込んでしまうのはまだ吹っ切れていないんだなぁと改めて実感してさらに落ち込むし、吹っ切れていない以上、精神的に浮気しているようなもんじゃないかと、そんな状態でくま太と付き合っている自分に自己嫌悪だし、自分から別れた後も結局殿に振り回されてしまっていて、殿との恋愛は常に負け戦なんだなと思って落ち込むし、負の感情のループに陥っていた数か月でした…。

そんな負の感情のループから、最近ようやく抜け出せて来ているような気がします。春になって暖かくなってきたし。笑
吹っ切れてきたかなぁと感じるのは、殿の写真見た時、込み上げてくる感情が以前より穏やかになったことでしょうか。以前は、写真見ると、やり切れない寂しさだったり愛おしさだったり(笑)、嫉妬心だったり、そういう感情がどっと押し寄せてきましたが、最近はわりと平常心で見られます。相変わらず、かっこいいなぁ、かわいいなぁとは思うんですけどね。笑

しばらくこちらからは連絡しないと決めていたのですが、昨日殿から連絡がありました。前だったら殿とやり取りするたびに感情が乱高下していましたが、今回は平常心…。殿の言葉の行間をついつい深読みしてしまいそうになるけど、気にしない。気にしない。

話は変わりますが、GWはくま太と旅行に行ってきます。
気持ちを切り替えて、今はくま太との時間を楽しみたい。

「君の心は…」  河口恭吾
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thread: 男同士の恋愛

janre: 恋愛

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2018

04/27

Fri.

23:21:46

Eurovision 2018 My Personal Selection 

Category【Eurovision

Eurovision2018
仕事で忙しくしている間に、気づけば明日からGW!ということは、ユーロビジョンももうすぐ!今年はポルトガルのリスボンでの開催です!

今年のキャッチコピーは"All Aboard!" ということですが、コピーの通り、参加国は43ヶ国と、2008年・2011年と並んで最多です。昨年参加がならなかったロシアもカムバック。



今年のわたしのイチオシはこちら。

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thread: 音楽のある生活

janre: 音楽

tag: Eurovision  ユーロビジョン 

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2018

04/22

Sun.

09:23:19

David Archuleta (2008) - David Archuleta 

Category【聴いたアルバム

David Archuleta [Tracks]
1. Crush
2. Touch My Hand
3. Barriers
4. My Hands
5. A Little Too Not Over You
6. You Can

7. Running
8. Deperate
9. To Be With You
10.Don't Let Go
11.Your Eyes Don't Lie
12.Angels

アメリカンアイドル出身のシンガーDavid Archuleta(アーチー)のデビューアルバム。2008年リリース。もう10年前なんですね…。この季節(春)にピッタリかもなと思って久しぶりに聴いてみたんですが、やはりこの季節にピッタリの爽やかさ。

天使の歌声、というと真っ先にアーチーが浮かびますが、アーチーの優しくて爽やかな歌声がとても心地よいです。収録曲も聴きやすいスタンダードなポップス。
聴いていると自然と気持ちが前を向くような、悪いものが抜けてスッキリとするような、そんな効果が彼の歌声にはあるような気がして、新生活・新年度が始まるこの時期に聴きたいアルバムです。

デビューシングル①Crushの初々しくて爽やかな雰囲気が、今聴いてもすごく素敵。
④My Hands、⑤A Little Too Not Over You の切なく叫ぶ歌声も心に響きます。

①Crush


⑤A Little Too Not Over You


昔ほど人気はなくなってしまったように思いますが、まだまだ頑張ってます。2017年にもアルバムをリリースしています。天使の歌声も健在。マイペースで良いので、天使の歌声を届け続けて欲しいですね。

thread: お気に入り&好きな音楽

janre: 音楽

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2018

04/11

Wed.

21:35:59

至上の印象派展 ビュールレ・コレクション(国立新美術館) 

Category【美術館めぐり

至上の印象派展ビュールレ・コレクション(国立新美術館)国立新美術館で開催中のビュールレ・コレクション展に行ってきました。印象派の作品も多く出品されているということでずっと気になっていました。印象派ということで人が集まりそうなので、平日に行ってきましたが、それでもシニア世代の人で溢れていました。

ビュールレ・コレクションは、ドイツ人の武器商人エミール・ゲオルク・ビュールレが蒐集した美術品の個人コレクションです。世界的にも最も優れたフランス印象派絵画のプライベートコレクションとのこと。
これまでチューリヒで一般公開されていましたが、2008年に4作品が盗難にあった影響で、2015年に公開が中止され、2020年にチューリヒ美術館に全作品移管されるそうです。ちなみに盗まれた4作品は無事に戻ってきて今回出展されています。良かった良かった。
展示作品数は少なめですが、やはりさすがの充実度。有名どころな画家の作品も多いし、素敵だなぁと思う作品がたくさんあって、とても見応えがありました。

チケットに使われている作品が今回の目玉のひとつ「イレーヌ・カーン・ダンヴェール嬢の肖像」です。以前、日曜美術館で取り上げられていたのを見て綺麗な絵だなぁと思いましたが、実物はさらに美しい。透き通るような美しさとはこういうことを言うのかと。
この絵は展覧会のポスターにも起用されているのですが、「絵画史上、最強の美少女(センター)」というキャッチコピーが添えられていました。"センター"って、某アイドルグループじゃないんだから…笑
そんな最強美少女は描かれた当時8歳というから驚きです。天使か。
至上の印象派展ビュールレ・コレクション(国立新美術館)
イレーヌ嬢以外にも肖像画の作品も多く出展されていましたが、中でもかっこよくて印象に残っているのが、アンリ・ファンタン=ラトゥールの自画像。ちょっとピントがブレた写真みたいなボヤッと感とどことなく尊大な雰囲気がいい感じ。

他にも、セザンヌの老庭師の肖像の色遣いとタッチがすごくお洒落だったり、ピカソの肖像画もこれまたお洒落で印象に残っています。

至上の印象派展ビュールレ・コレクション(国立新美術館)
モネをはじめ、ピサロやシスレー、シニャックなど印象派の風景画も目白押し。特に、今回シニャックの風景画がすごく素敵だと思いました。印象派の展覧会でたびたび目にするけど、今まであまり注目していませんでした。
モネの「ヴェトゥイユ近郊のヒナゲシ畑」(→)という作品が好きでした。手前の鮮やかなヒナゲシ畑とその向こうの淀んだ曇り空の対比が好きです。
至上の印象派展ビュールレ・コレクション(国立新美術館)
ナビ派やフォービズムの画家の作品もいくつかありました。ボナールの「室内」という作品がかっこよくてイチオシ。都会的な雰囲気がしますね。部屋の中にいる女性という何てことないモチーフで、しかも地味な色合いだけで、なんでこんなお洒落にかっこよく描けるのですかね。ボナールの作品はまだ数えるほどしか鑑賞したことないですが、かなりの確率で僕の好みを突いてきている気がします。ボナール要チェックです。

展覧会の最後を飾るのは、モネの壁画「睡蓮の池、緑の反映」でした。圧巻の大型作品。幾度も描き続けたジヴェルニーの庭の睡蓮の晩年の作品です。モネの睡蓮、ぜんぶ並べて見てみたい。

thread: 美術館・博物館 展示めぐり。

janre: 学問・文化・芸術

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2018

04/06

Fri.

22:36:55

お花見 

Category【旅行・お出かけ

日記用日記用
くま太と新宿御苑にお花見に行ってきました。お花見シーズンの御苑はさすがの混み具合。公園入口は行列でした。

デパ地下で食料を調達して、2人で花見ピクニックです。デパ地下では、予算を決めて、予算の範囲内で各自バラバラにお惣菜を買って後で見せ合うというスタイル。くま太は炭水化物系とお肉で来るだろうと読んで、僕は野菜と魚を使ったお惣菜をチョイス。案の定、手巻きと唐揚げを買っていたので、僕の選んだお惣菜と合わせてバランスバッチリなご飯となりました。笑

肝心の桜はというと、染井吉野は散り始めていましたが、満開の品種やまだ蕾の品種もあって十二分にお花見を満喫できました。御苑ってけっこうな数の品種の桜が植わっているんですね。花のかたちや色がいろいろで面白いです。
桜以外にも、ボケやヤマブキ、山つつじも見頃で綺麗でした。

デパ地下ご飯も美味しかったし、桜も綺麗で良かったのですが、途中から花粉症との闘いでした。笑
普段会社行くときは市販の薬飲んでおけばかなり症状抑えられるのですが、花粉の巣窟ともいえる公園では歯が立たず。くしゃみ10連発くらい出るし、鼻もつまるし…。ほんと、花粉症どうにかしてほしい。
日記用日記用
お花見の後は代々木方面に散歩して、途中で見つけた代々木Villageというおしゃれプレイスでコーヒーを一杯。

音楽プロデューサーの小林武史氏プロデュースの商業施設だそうです。オシャレな感じのカフェやレストラン、バーが入っています。駅から少し離れていて穴場的な感じなせいか、暖かいお出かけ日和の週末の夕方なのにガラガラ。

のんびりと春を満喫できた楽しい週末でした。

thread: 男同士の恋愛

janre: 恋愛

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