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男じゃつらいよ

日記と聴いたもの、見たものたちの備忘録

2016

02/18

Thu.

21:54:23

きょうと 

Category【旅行・お出かけ

殿と京都に行ってきました。殿の住んでいるところから京都へはわりと気軽に行ける距離なのがありがたいです。今回は京都から電車を乗り継いで宇治方面を目指してみました。
京都京都
最初に訪れたのは東福寺。山門や本堂がとても立派で見応えがありました。
重森三玲という造園家による庭園もなかなか素敵。仏の八相を表した枯山水の庭や幾何学的な模様の庭など、方丈を4つの庭園が囲んでいます。
京都京都
外国人からの人気が高い伏見稲荷神社。無料で拝観できるんですね。
御神籤を引いたら、「凶のち吉」でした。吉のち凶よりはましか…。
やっぱり人が多くて、千本鳥居は渋滞していました。千本鳥居を通り抜けると伏見稲荷の奥社にたどり着き、そのさらに奥に伏見神宝神社があります。こちらは人も少なくこじんまりとしていますが、十種の宝物を奉っているという有難い神社です。狛犬ならぬ狛龍がいるのも珍しい。
伏見稲荷を訪れた際はぜひこちらも参拝してみるといいと思います。
京都京都
中書島という駅で降り、月桂冠の記念館に立ち寄りました。酒蔵で見かける茶色い丸いやつ、杉玉っていうんですね。新酒ができるとぶらさげるらしいです。枯れて茶色くなったものしか見たことないけど、最初は緑色らしいです。入館料300円かかりますが、お土産にミニボトルの日本酒もらえたり、展示の最後に試飲コーナーもあったりでお得感。レトロボトル吟醸酒ってやつが口に合いました。

京阪電車の宇治駅で下車して、最終目的地の平等院鳳凰堂へ。10円玉に描かれているのは言わずもがなでしたが、1万円札の裏に描かれている鳳凰が平等院の屋根にのっかっている鳳凰だとは知りませんでした。鳳凰堂内部の見学もできます。ミュージアムやお茶屋も併設されていてなかなか充実しています。
京都京都
平等院内のお茶屋で玉露のお茶を飲んでみました。玉露とは、収穫2週間前から茶葉に被覆をして日光を遮断するという栽培方法で収穫されたお茶です。そうすることでお茶の旨味成分が増加し、逆に渋みの成分が減少して通常の茶とは違った味わいになるそうです。普通のお茶の延長線上の味を想像していましたが、飲んでびっくり、「これは…お茶じゃない…!!!」笑
玉露ってこういうものなのか。栽培方法でこんなに風味が変わるなんて、お茶って奥が深いです。3杯分煎れられるのですが、2回目、3回目と徐々に渋みも出てきて、僕は2煎目くらいの味が好きだと思いました。また飲んでみたくてお土産に玉露茶葉を購入。高級茶だけあってけっこうする。

平等院の表参道はお茶の香りが漂っていて歩いていてとても気持ち良いし、お昼ご飯を食べた通圓茶屋(1160年創業!)や、スイーツを求めて立ち寄った和風カフェも雰囲気が良くて、宇治は今回の小旅行のハイライトでした。

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コメント

拍手コメント返信

>>彩さん
拍手コメントありがとうございました!
京都にお友達いるんですね、いいなー!
宇治、オススメなのでぜひいろいろ行ってみてください。

2016/02/25 21:45 | URL | ぶっち #-  edit

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