FC2ブログ
11«1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31.»01

男じゃつらいよ

日記と聴いたもの、見たものたちの備忘録

2016

07/24

Sun.

10:40:35

All My Demons Greeting Me as a Friend (2016) - AURORA 

Category【聴いたアルバム

All My Demons Greeting Me as a Friend [Tracks]
1. Runaway
2. Conqueror
3. Running With The Wolves
4. Lucky
5. Winter Bird

6. I Went Too Far
7. Through The Eyes Of A Child
8. Warrior
9. Murder Song (5, 4, 3, 2, 1)
10. Home
11. Under The Water
12. Black Water Lilies

13. Half The World Away
14. Nature Boy
15. Wisdom Cries


今年メジャーデビューしたノルウェーのシンガーソングライターAURORAのメジャー第1作目となるアルバムです。初めて彼女の曲を聴いたときから、その独特な世界観と儚げな歌声がすごく気に入ったので、アルバム発売を待ち侘びていました。

彼女の歌声や世界観が生かされたアルバムに仕上がっていると思います。魔術だとか暗黒の森だとか、妖精だとか、そんなのが出てくる西洋のファンタジー映画の中にいるような雰囲気。笑

アルバムに先駆けてリリースされていた①Runawayや③Running With The Wolvesの厭世的な曲のイメージが強かったので、アルバムもそういった雰囲気になるのかと思っていたら、②Conquerorや⑧Worriorといったポジティブで明るい曲調の作品も収録されていて、また違った一面も発見できました。

全体的に似たような雰囲気の曲が多く、曲数も多いので、最初聴いたときは一曲一曲のイメージが弱いと思いましたが、曲のアレンジは彼女の歌声にすごく合っていますし、耳に心地良いのでついつい聴き入ってしまいます。

②Conqueror
I've been looking for the conqueror But you don't seem to come my way
躍動感があって幸せそうな雰囲気が漂います。片想いを歌った曲でしょうか。歌っているときのユニークな手の動きや表情はオーロラちゃんのトレードマーク。


③Running With The Wolves
シングルカットもされていますが、サウンドがすごくかっこいいし、アルバムの中でも際立っているように思います。MVも曲の世界観を上手く表現していて良いなぁと思います。オーロラちゃんの演技や表情にも注目です。


⑦Through The Eyes Of A Child
I would rather see this world through the eyes of a child
「子どものような目で世界を見たい」と、オーロラちゃんの音楽の哲学を歌います。冒頭のアカペラは歌声の美しさが光ります。終盤のコーラスも綺麗です。


⑨Murder Song (5, 4, 3, 2, 1)
He did it all to spare me from the awful things in life
人殺しソングという怖いタイトルがついていて、冒頭でいきなり射殺されてしまいます。「彼は私がこの世界の酷い部分を見なくて済むように殺したの」というなんとも悲痛な曲です。


⑪Under The Water
Under the water we can't breathe Under the water we die
なんだか息苦しそうな歌詞と、重苦しいアレンジ。
サビの沈んでいくような雰囲気が怖い。

これからの活躍がとても楽しみです。
スポンサーサイト



thread: 本日のCD・レコード

janre: 音楽

tag: アルバムレビュー 

[edit]

page top

 

コメント

page top

 

コメントの投稿

Secret

page top

 

トラックバック

トラックバックURL
→http://secretomio.blog60.fc2.com/tb.php/1086-e56a9263
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

page top