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男じゃつらいよ

日記と聴いたもの、見たものたちの備忘録

2016

10/08

Sat.

21:45:17

ダリ展(国立新美術館) 

Category【美術館めぐり

ダリ展国立新美術館のダリ展へ。
シュルレアリスムの代表的なアーティスト、ダリ。
初めて彼の作品を目にしたのは中学時代に美術の教科書に載っていた「記憶の固執」だったと思いますが、フニャフニャに溶けたような時計と荒涼とした雰囲気が印象的で面白いなーと思った記憶があります。

奇抜で奇怪な作品をたくさん鑑賞することができました。画面の中の異世界を眺めるのは楽しいですが、作品の意味はよくわかりません。笑
ダリ自身、「まず、アイデアがあって、説明は後からついて来るんだ」と言っていたらしいです。つまりこじ付け…?
彼の作品に繰り返し登場するイメージには、それぞれ意味があるらしいです。例えばアリは「死」を意味するだとか。それでもよくわからなそうですが…。予習して行けばまた違ったのかもしれません。
ダリ展
意味不明でも、彼の奇天烈な世界観を覗くのは楽しいです。なんでこの組み合わせ?みたいなモチーフがあったり、ものすごくグロテスクだったり、「???」ばかり浮かんで来ます。

ものすごくユニーク、というか変人だったそうですが、ダリの頭の中も彼の作品のような感じなんでしょうか。

一番好きだったのはこの作品です。
「見えない人物たちのいるシュルレアリスム的構成」


なんだか引き込まれそうになる異空間。この絵も謎だらけ。水辺にベッドとイスがあるのも謎、柱の上の宝石も謎、遠くに見える白い建物も何だろう。そしてよく見るとベッドの人型の股間部分にアリ(?)が群がっています。何だろうって考え出すとなかなか楽しい。

今回10年ぶりの本格的なダリの展示ということで、けっこう混雑していました。
僕らは13時過ぎに到着して並ばずに入場できましたが、出てくる頃には入場規制されていて、展示会場の前に行列ができていました。行くなら早めの時間がお勧め。

福島にダリの作品を所蔵している美術館があるので、そちらも行ってみたい。
次はもうちょっと予習して行ってみよう。

ポチッとなー!
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