08«1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.»10

男じゃつらいよ

日記と聴いたもの、見たものたちの備忘録

2017

02/27

Mon.

23:23:23

院展(そごう美術館) 

Category【美術館めぐり

院展
横浜に用事があったので、そごう美術館で開催していた院展を覗いてみました。シニア世代ばかりで若者はほとんどいませんでした。笑

まったくの前知識なしで行ったもんで、「院展」が日本美術院展覧会の略だと初めて知りました。日本美術院というのは、もとは岡倉天心が創設した美術の研究組織で、日本画を扱う美術団体だそうです。

「日本画」という言葉の意味も今回初めて知ったのですが(色々定義があるそうですが)、ここで言う日本画とは、明治以降に日本に入ってきた油彩画(洋画)に対して、岩絵具や和紙を使用するなど日本伝統の様式や技法で描かれた絵画を指すそうで、油彩画(洋画)の対抗勢力として発展したスタイルとのこと。
恥ずかしながら、岩絵具というのも今回初めて知りました。知らないことだらけ。

日本美術院というくらいなので、きっと有名な方の作品もあると思うのですが、そのへんまったく知識がないので誰がどうとかはかわりませんでしたが、却って先入観なしに観れたんじゃないかと思います。風景画が多かったです。
気に入った作品をチェックして見ていたのですが、山の風景を描いた作品で気に入ったものがいくつか。たぶん山の絵が好きなんですね、僕。チケットにも描かれている「アイガー北壁」という作品も気に入った作品の一つ。迫力があって雪山の張りつめた空気感が伝わって来るようでした。
大矢紀という画家の「耀」という作品も良いな~と思って、後でググッてみたら、他の作品も素敵な感じ。山岳風景を得意とする画家とありました。

また新しい発見ができて良かった。

スポンサーサイト

thread: art・芸術・美術

janre: 学問・文化・芸術

[edit]

page top

 

コメント

page top

 

コメントの投稿

Secret

page top

 

トラックバック

トラックバックURL
→http://secretomio.blog60.fc2.com/tb.php/1182-5f2fc3d6
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

page top