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男じゃつらいよ

日記と聴いたもの、見たものたちの備忘録

2017

05/02

Tue.

20:30:56

フジ子・ヘミング 

Category【ライブ・コンサート

友人に誘われてフジ子・ヘミングのコンサートを聴きに行ってきました。
プロのピアニストのコンサートは初めて、というかクラシックのコンサート自体が初めてでした。ジャケット着たりして、小奇麗な格好で行くのもなんだかテンションが上がりますね。

今回はイタリア国立管弦楽団とのコラボでした。演目は下記の通り。

①歌劇<フィガロの結婚>序曲 (W.A.モーツァルト)
②ピアノ協奏曲第21番 ハ長調作品467 (W.A.モーツァルト)
③黒鍵のエチュード (ショパン)
④ラ・カンパネラ (F.リスト)
⑤交響曲第4番<イタリア> イ長調作品90 (F.メンデルスゾーン)
⑥絹のはしご序曲 (ロッシーニ)
⑦ふるさと (岡野貞一)


フジ子さんが演奏したのは②-④までです。思っていたよりもフジ子さんのピアノの出番が少ない印象でした。

黒鍵のエチュードはアンコールということだったのですが、ラ・カンパネラより前に弾いていました(笑)

ピアノ協奏曲はオーケストラとの協奏ですが、フジ子さんのピアノは少々ぶっきらぼうな印象を受けました。オーケストラがわりと繊細な演奏なのに対して、ピアノパートが正反対とも言える音色で来るので「ん?」と思うことがありました。笑

ラ・カンパネラはリズミカルなメロディーが心地よくて好きな曲です。ミスタッチがわりとあった気がしますが、ピアノ協奏曲のときはまた違った雰囲気の弾き方だったように思います。今回バルコニー席だったので、ピアノの鍵盤がよく見えましたが、鍵盤の上を撫でるかのような滑らかさで動く指がもの凄い。

今回バルコニー席だったため、オーケストラを斜め上から見下ろす感じだったので、各楽器の様子もよく見えたのですが、特にチェロがすごくかっこいいいなぁと思いました。盛り上がるパートでの激しい弓の動きが素敵。チェロ奏者がイケメンだったというのもあるかもしれませんが。笑
一方で、バルコニー席からだと正面から聴くときのような音が体に当たる感じ(?)がないので、少々物足りないかなと感じました。次聴くときは正面にしようと思います。

初めてのクラシックコンサート、フジ子さんの演奏はなかなか個性的な印象を受けましたが、また今度は違うピアニストの演奏も聴いてみたい。ただ、僕くらいのレベルでは耳も肥えてないし、あまり違いがわかりないというか、高いチケット代払って聴くほどのレベルに達していないと思うので、まずはCDとかでいろんな演奏を聴いて耳を肥やしたいと思います。笑

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