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男じゃつらいよ

日記と聴いたもの、見たものたちの備忘録

2014

04/18

Fri.

18:07:02

アンディ・ウォーホル展(森美術館) 

Category【美術館めぐり

日記用
森美術館で開催されているアンディ・ウォホール展に行ってきました。

ポップアートの巨匠アンディ・ウォーホル。

カラフルなマリリン・モンローの肖像画とキャンベルスープくらいしか知らなかったんですけども、肖像画シリーズのような有名な作品とはまた趣の異なる作品たちも多く鑑賞できて、ウォーホルビギナーには良い内容でした。
ポップアートって何ぞや?と聞かれても、いまだによくわかってないと思いますがね。笑

わかるものもあれば、理解不能なのもある。

彼のスタイルの一つである、物や人物をそのままもしくは色や濃淡を変えて何枚も貼り付けるスタイルですが、対象物によって、そのものの持つ意味がより強調されたり、逆にどんどん意味が軽くなっていくのが面白いです。
(夫を暗殺されて未亡人となった)ジャクリーン・ケネディの肖像が印象的でした。いろんな場面のジャクリーンの顔写真を寄せ集めた作品なのですが、未亡人っぽさが浮き彫りになってて。

有名ないわゆるポップアートな作品以外にも、デザイナー時代のイラストなども展示されていたんですけど、なかなかゲイゲイしいテイストだな~なんて思っていたら、やっぱりゲイだったようですね。彼の私物の展示の中には、ボーイフレンドからの手紙もありました。

展示の中に、ウォーホル氏がかつて日本のCMに出演した映像がありました。

こうして日本のお茶の間に登場したことがあるのかと思うと、なんだか親近感が湧いてきますね。

ポップアートと聞くと、最近の僕はガガ様のARTPOPを連想してしまいます。

"ARTPOP"
ガガ様は、「ポップアートではマリリンがキャンバスに描かれる対象だったけど、アートポップは、マリリン自体がキャンバスになるの」と仰っていたけども、いまいち意味がわかっていません。←
まだまだ勉強が足りません。

ポチッとなー!

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