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男じゃつらいよ

日記と聴いたもの、見たものたちの備忘録

2014

11/09

Sun.

10:11:07

1989 (2014年) - Taylor Swift 

Category【聴いたアルバム

1989 [Tracks]
1. Welcome to New York
2. Blank Space

3. Style
4. Out Of The Woods
5. All You Had To Do Was Stay
6. Shake It Off

7. I Wish You Would
8. Bad Blood
9. Wildest Dreams
10. How You Get The Girl
11. This Love
12. I Know Places
13. Clean


テイラー・スイフトが先月発売したアルバム「1989」
1989というのは、テイラーが生まれた年。でもあり、僕が生まれた年でもあるので、なんだか親近感、というより「これは買わなければ!」という謎の義務感に駆られ、購入に至りました。笑
同い年ということもあって、応援していきたいアーティストです。

これまでジャンルで言えば「カントリー」として音楽を創ってきたテイラーですが、このアルバムは「ポップアルバム」であると前々から宣言しておりました。
前作の"RED"でも数曲かなりポップス寄りの曲が入っていたので、そっちの方向に行くのかなぁとは思っていましたが。

今回のアルバム制作には、Max Martin, Shellback, Ryan Tedderが関わっています。3人ともポップス界のヒットメーカーだけあって、収録曲もとってもキャッチ―で聴きやすいものばかりです。ただ、彼らの曲って出来が良すぎて誰が歌ってもそれなりに良く聞こえてしまうように思うこともしばしばです。が、そこはさすがのテイラー。持ち前のメロディセンスとキュートな歌詞でしっかり自分風の味付けをしています。

付き合った男たちとのことをすぐに曲にしてしまって、元カレから苦情がきたり、「恋多き乙女」なんて揶揄されてきたテイラーですが、このアルバムではそんなことも開き直って歌にしちゃってます。そんな潔さも聴いていて気持ち良いです。
アルバム前半のノリの良い曲たちももちろん好きなのですが、個人的には後半の⑨、⑪、⑬あたりの沈んでる感じの曲もすごく好きです。⑨はラナ・デル・レイが歌いそうな雰囲気。⑬のイモージェン・ヒープとのコラボも静けさがすごく素敵。

アルバムリリースに先駆けてシングルカットされた⑥Shake It Off が恐らく彼女がこのアルバムで一番言いたいことだと思います。ざっくりいうと「他人の言うことなんか気にしないで、自分の生きたいように生きればいい!」ってカンジ。
このアルバムも、歌声を加工したり、カントリー要素ほぼゼロのポップスに振り切ってみたり、ゴーイングマイウェイな作品となっていて、これまでのカントリーな作風に慣れているファンにとっては必ずしも満点の出来ではないかもしれませんし、ちょっと寂しい気がしますけど、次はどう来るのかな?と今後の方向性にも興味が湧いてくるアルバムだと思います次はどう来るでしょうね。

"Shake It Off" Live@ Grand Journal
すでに色んなところで披露されているShake It Off。
どこか懐かしさのある音。テイラー可愛いなぁ。

"Blank Space"
今回のアルバムで一番ヘビロテしている曲。一緒に口ずさみたくなるメロディー。歌詞も面白いし、ミュージックビデオのテイラーの狂気っぷりも面白い。

"Out of the Woods" Live@ Ellen
重めなサウンド。こういうのはこれまでのテイラーの曲には無かったですね。
次はどういう方向に行くのか。目が離せません。

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