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男じゃつらいよ

日記と聴いたもの、見たものたちの備忘録

2018

08/05

Sun.

22:33:07

Amsterdam '17 

Category【恋愛なう

久しぶりの投稿になりました。この前まで「もうすぐ夏だ」なんて思ってたのに、気づけばもう夏も折り返し。

先日、世界ふ○ぎ発見でジョージアを特集していました。
リアルタイムで放送を見ると同時に録画もしておいたのですが、否が応にも昨年殿と行ったジョージア旅行が思い出されます。

殿と一緒に行った、というのも大きいのでしょうが、素晴しい旅行だったと思います。ジョージアという国自体も素敵だったし。また誰かとあんなワクワクするような旅行をしたい。

番組では僕らが訪れたスポットがいくつも紹介されていて、「あー見覚えのある景色!」と嬉しくなりました。
番組観た後に、旅行の時に撮った写真を見返してみました。去年のことだけど、もっと前のことのように感じる。殿に「今日テレビでジョージアやってたよ、懐かしいね!」なんてメールを送りたくなりましたが、そこはこらえた。笑

thread: 男同士の恋愛

janre: 恋愛

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2018

07/01

Sun.

23:49:41

Reputation (2017) - Taylor Swift 

Category【聴いたアルバム

Reputation [Tracks]
1. ...Ready For It?
2. End Game

3. I Did Something Bad
4. Don't Blame Me
5. Delicate
6. Look What You Made Me Do

7. So It Goes...
8. Gorgeous
9. Getaway Car
10.King Of My Heart
11.Dancing With Our Hands Tied
12.Dress

13.This Is Why We Can't Have Nice Things
14.Call It What You Want
15.New Year's Day


アルバムリリース前にテイラーのSNSの過去の投稿が全て削除されたり、その後意味深な蛇の動画が投稿されたり、なんだなんだ今度のテイラーは何を企んでいるんだ?とファンを騒がせた末にリリースされた待望の6thアルバム。

アルバムからの最初のシングルカットとなった⑥Look What You Made Me Do はこれまでのテイラーの作風とは全然違ったダークで挑発的なサウンドになっていて驚きました。アルバム全体のサウンドも同様で、これまでの爽やかで明るい雰囲気は影を潜めて、挑戦的でどこか張り詰めた雰囲気があります。オートチューンで歌声を加工したり、ラッパーを迎えたりと、これまでの作品には無かった試みも。

前作も思いっきりポップスに振り切ったアルバムでしたが、今作はさらに振り切ってきて、テイラーのポップアイコンとしての自負が感じられます。ファンが求める音楽を創っているというよりは、天邪鬼的なスタンスで創っているように感じる一方で、元々のカントリーというジャンルから離れた音楽でどれだけ勝負できるのか挑戦をしているようにも見えます。

プロデューサー陣は、主要な部分は前作「1989」と同じく、ShellbackやMax Martinが担当しています。一見(一聴)、イマドキポップスサウンドの似た曲ばかりという印象を持ちました。曲数多めなのが余計にそう感じさせるのかもしれません。しかしながら、耳に残るキャッチーなメロディー満載なのはさすがだなぁと。聴きやすいし口ずさみやすいのでついつい聴いてしまいます。以前のカントリーな要素は完全に消え去っているので、あの頃のサウンドが好きな人には合わないかもしれません。
個人的にはこちらのテイストも意外にありだと思いますが、「1989」くらいの方が音的には多彩で面白いと思います。今回のようなテイストで続けていくのはあまり広がりがなさそうな気がしますし。

次はプロデューサー陣をごそっと変えてアルバムを作ってみて欲しいなと思います。
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thread: お気に入り&好きな音楽

janre: 音楽

tag: アルバムレビュー 

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2018

06/27

Wed.

22:12:12

フォトブック 

Category【恋愛なう

皆さん、撮りためた写真はどうしていますか?
PCやスマフォにそのまま保管してるだけって人が多いのではないかと思いますが、僕は時々、フォトブックにして残しています。

ウェブやアプリ上で写真を選んでレイアウトしたり装飾したりして、最終的に冊子の状態で印刷されてくるタイプのやつです。

せっかく撮った写真、データのまま残しているだけというのももったいないし、かといって写真を印刷して自分でアルバム作っていくのも面倒だし…ということで行き着いたのがフォトブック。

用意されているテンプレートを使えば、写真を選定するだけでそれなりにおしゃれなものが作れますし、凝りたい人はいろいろカスタマイズもできて、目的とモチベーションに合わせて利用出来るのが便利。お気に入りの写真たちが、冊子という形になって仕上がると、思い出を振り返る楽しさもひとしお。PCやスマフォで写真を見返すよりも断然楽しいですよ。

直近では、くま太と行った旅行での写真を集めたアルバムを作成しました。
誕生日記念ということで、くま太へのプレゼントも兼ねて。笑
今までは自分用に作っていただけだったのですが、今回はくま太にもプレゼントということで、フォトブック作成にもいつもより熱が入ります。写真選びやレイアウトを考えていると時間が経つのも忘れて夢中になってしまって、普段の会社での仕事とは比べ物にならないくらいの集中力…笑
完成させるのに時間がかかりましたが、自分なりに納得の行く仕上がりで満足。
くま太も、「俺が死んだらこのアルバムも(棺に入れて)一緒に焼いてもらう」と喜んで(?)くれました。ここで見せられないのがとても残念。笑

thread: 男同士の恋愛

janre: 恋愛

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2018

06/20

Wed.

21:41:38

ターナー 風景の詩(損保ジャパン日本興亜美術館) 

Category【美術館めぐり

ターナー 風景の詩(損保ジャパン日本興亜美術館)180617損保ジャパン美術館で開催中のターナーの展覧会へ。思ったよりも人が多かった。

印象派、さらには抽象画の先駆けともいわれているイギリスの画家ターナー。ずっと気になっていたのですが、ターナー作品をしっかり見るのは初めての機会。風景画の多いターナーなので、今回の展示は、キャリア初期、海の風景画、山の風景画といった具合でテーマ別に展示されていました。

1775年生まれのターナーは、ロマン主義の画家とされていますが、40歳頃から印象派を彷彿とさせる光や空気の気配を表現した作品を描くようになります。印象派を彷彿とさせる、と言っても、モネが「日の出 印象」を発表する何十年も前ですから、むしろ印象派の絵がターナーを彷彿とさせる、と言うべきでしょうか。それくらい時代を先取りしていたターナー。
ターナー 風景の詩(損保ジャパン日本興亜美術館)180617
こちらはストーンヘンジを描いた作品。周りに描かれているのは雷に打たれた羊たちだそうです。雲の大胆な描き方や、光の表現がかっこいい。

ターナーの風景画って、日本っぽさを感じるものが多いなぁと感じました。モチーフや構図の取り方のせいでしょうか?
ターナー 風景の詩(損保ジャパン日本興亜美術館)180617こちらの絵はイギリスの海辺を描いた作品ですが、日本の画家による日本の風景画と言われても違和感を感じなさそう。描かれている木々の雰囲気とか、連なる山と海が一緒になった景色で、以前乗った伊豆のフェリーから見た景色を思い出しました。笑

個人的には、海の絵よりも山を描いた作品の方が好みだったのですが、解説で、山はこの時代絵画のモチーフとなることは少なかったと書かれていて、確かに西洋画家の山の絵って、パッと思い浮かばないかもと思いました。セザンヌのサン・ビクトワール山が思い浮かんだくらい。一方ターナーは山の風景や滝のある風景なんかもたくさん描いています。滝の絵も西洋ではあまり見かけないような。日本の風景画って、山国だけあって山を絵描いたものがたくさんありますから、そういうところも日本っぽさを感じるポイントなのかもしれません。
ターナー 風景の詩(損保ジャパン日本興亜美術館)180617
こちらは現実の風景ではなさそうな、ボヤッと幻想的な雰囲気。こういう非現実的な作品から、最期はかなり抽象的な作品も描くようになっていったようです。今回の展示では抽象的な雰囲気の作品は少なかったですが印象派や抽象主義を先取りしたかのようなターナーの先進的なセンス、そして日本の風景画との親和性(?)を感じることができた展覧会でした。

thread: 美術館・博物館 展示めぐり。

janre: 学問・文化・芸術

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2018

06/16

Sat.

11:05:18

君(と僕)のBIRTHDAY '16 

Category【恋愛なう

日記用先日、くま太に誕生日ディナーに連れて行ってもらいました。

実は僕ら、誕生日が数日違い。誕生日プレゼントはいらないけど、いつもよりちょっとおしゃれなところでご飯でもしたいよね、ということで、2人の誕生日ディナーを決行。

お店は任せてくれる?とくま太がお店選びを買って出てくれて、お店は当日まで内緒でした。張り切り過ぎておしゃれ過ぎるところだったら落ち着かないかも…とドキドキしていましたが、連れて行かれたのは某ホテルの食べ放題のビュッフェ。食べ放題というのがくま太らしいチョイスだなと。笑

予約時に特に席のリクエストはしていなかったようですが、窓際のカップル用な雰囲気漂う席に案内されました。周りのテーブルは同じく誕生日らしい男女のカップルばかり…。誕生日ケーキが何度も運ばれて来ておりました。

美味しいご飯を楽しみつつおしゃべりして楽しい時間が過ごせましたが、ひとつ心残りはツーショット写真を撮りそびれたこと。周りのカップルの皆さんは記念写真ということで、スタッフの方に写真を撮ってもらっておりました。僕もせっかくだし、と思いつつも、周りの目を気にして躊躇してしまいました。一方のくま太は特に撮りたそうな素振りも無く…。

カップル席で男同士で誕生日ディナーしておきながら今更なにを躊躇しているのかって感じですが。笑

誕生日の抱負は、人目を気にせず、自分らしく振舞える強さを持つことです。笑

thread: 男同士の恋愛

janre: 恋愛

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