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男じゃつらいよ

日記と聴いたもの、見たものたちの備忘録

2017

09/02

Sat.

20:30:10

When the Night (2013) - St.Lucia 

Category【洋楽(英米)

When The Night [Tracks]
1. The Night Comes Again
2. The Way You Remember Me
3. Elevate
4. Wait For Love
5. All Eyes On You
6. Closer Than This
7. Call Me Up

8. We Got It Wrong
9. September
10. Too Close
11. When The Night

南アフリカ出身のアーティストJean-Philip Grobler が率いるバンドSt.Luciaの1枚目のアルバム。収録曲の"Elevate"が好きだったのですが、歌よりサウンド重視な感じがしたので、アルバム買っても飽きちゃうかなと思い買わずにいたのですが、やっぱり気になるので今更ながらやっとアルバム聴いてみました。

ピコピコガシャガシャした音楽や、歌よりもサウンド重視の音楽ってあまり好きではなく、St.Luciaの音楽もわりとそっち系かとも思うのですが、Jean-Philipのクセのないさらっとした歌声と80年代風なサウンド、かすかに漂う切なさがなかなか好きです。あまりこういうサウンドのアルバムは持っていなかったのですが、気に入っています。

夏にピッタリな爽やかな曲ばかりで、夏のドライブなんかのお供にもうってつけ。爽やかでアップテンポな曲調とは裏腹に、歌っている内容は切ないものが多くて、夜寝る前に頭に浮かんできてしまう切ない悩みを歌っているみたいな。そんな意味で"When the night"なのでしょうか。

夏の盛りも過ぎたこの時期の、真夏とは違う微かな冷たさが混じる空気にすごいしっくりくる切なさだなぁと最近聴いていて思いました。
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thread: おすすめ音楽♪

janre: 音楽

tag: アルバムレビュー 

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2017

08/27

Sun.

23:17:52

ひまわりがある風景 '04 

Category【旅行・お出かけ

夏の終わりが始まるこの頃ですが、茨城県筑西市のヒマワリ畑に行ってきました。
明野ひまわり
天気がちょっと心配だったのですが、青空で気温も29℃ほどと猛暑日ではなく心地よい。ヒマワリフェス開始2日目ということで、バッチリ見頃でした。
ひまわり畑に行くのは今回初めてだったのですが、一面に小さな太陽が広がる風景は気持ちも明るくなるようで素敵でした。
明野ひまわり
ヒマワリはいつも見慣れたタイプのヒマワリではなく、八重咲の品種が大半でした。たまに普通タイプのヒマワリが混じる程度。
ここのひまわり畑からは筑波山を望むことができるのですが、太陽の方向の関係から、ヒマワリたちがみんな筑波山の方向を向いてしまって、(正面を向いた)ヒマワリと筑波山の写真が撮りづらかったです。笑

今年の夏は夏らしいことまったくしていなかったのですが、やっとこさ夏らしいことできて、楽しい8月最後の週末となりました。

thread: 花紀行

janre: 旅行

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2017

08/22

Tue.

21:09:18

Music Up To Date 20170822 

Category【洋楽(英米)

仕事忙しかったのと長めの海外出張が入っていたせいで無沙汰でした。
8月は半分以上日本にいなかったし、週末もなかったので、いないうちに夏も終わりに近づいていてちょっと寂しい。あと1回しか週末が残っていませんが、ちょっと出かける計画をしているので夏らしい天気になってくれると良いなぁ。

"Rainbow"  Kesha
訴訟問題でいろいろ大変だったKeshaがやっと!アルバムひっさげて帰ってきました。アルバムタイトルにもなっているこの曲は新たなスタートを切るKeshaの復活宣言。

"Walking"  Steve Grand
ゲイなシンガーソングライターSteve の新曲(もう2か月経ちましたが)。
さわやかな失恋ソング。近々新しいアルバムをリリースするようです。

"Symphony"  Clean Bandit feat. Zara Larsson
Clean banditは前からちょっと気になっていたのだけど、この曲も耳に残る。
ミュージックビデオが泣かせてきます。

"Cut To The Feeling"  Carly Rae Jepsen
夏終わっちゃうけれど、夏っぽいカーリーの新曲(もう3か月経ちましたが)。
"Leap!"という映画で使われているらしいです。

thread: おすすめ音楽♪

janre: 音楽

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2017

07/22

Sat.

21:10:33

Weaver of Love '95 

Category【恋愛なう

先週、殿が休暇で2週間ほど帰国しておりまして、最後の数日間はうちに泊まりに来ておりました。とはいっても、平日は僕は仕事ですので、丸一日一緒にいれたのは2日だけでした。

丸一日一緒にいた日でも、遠出するほどの時間も気力もなかったので、近場をブラブラ。特にこれといった予定も立てていなかったので手持ち無沙汰であまり充実した時間ではなかったですが…笑

唯一デートっぽいことをしたのは鎌倉に行ったことです。殿と出会ってから毎年この時期に鎌倉を訪れています。今回で3回目。去年・一昨年と同じレストランでランチをしました。殿と付き合って今年で2年。時間が経つのが信じられないくらいあっという間な気がします。
日記用日記用
殿が泊まりに来るときにいつも思うのですが、食事を自宅の近所のレストランとかでしたいのですけど、会社のすぐそばに住んでいるため、人目を気にせざるを得ないのがめんどくさいです。やっぱ見られたくない。会社の近くに住んでるとホントにいろいろめんどくさいなぁと。
それでも今回は近所のおしゃれなレストランでのランチに挑戦しました。たぶんおしゃれなとこには会社の人も来ないだろうと踏んで。笑
殿もそこのレストランすごく気に入ってくれたようで、行った甲斐がありました。

殿が泊まっていたのは数日間だけだったのですが、いなくなってまた一人になると、一人ってこんなに寂しいものだったかなと。

thread: 男同士の恋愛

janre: 恋愛

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2017

07/16

Sun.

17:22:38

ランス美術館展(損保ジャパン日本興亜美術館) 

Category【美術館めぐり

ランス美術館展フランス好きな友人を誘って、新宿の損保ジャパン日本興亜美術館で開催していたランス美術館展へ。もうひと月前ですが。

ランス美術館は、フランスのシャンパン・メーカー ポメリー社の経営者アンリ・ヴァニエが蒐集し、その後ランス市に寄贈した美術品が元になっている美術館だそうです。19世紀・20世紀のフランス美術を中心にコレクションがあるそうですが、今回の展示では中でもレオナー・フジタ(藤田 嗣治)の作品が多く展示されていました。

正直なところレオナール・フジタは僕にとってはまだ守備範囲外というか、あまり食指が動かないので、そのあたりはさらっと見て、印象派やナビ派の作品をじっくり見ていました。

チケットに描かれているのはゴーギャンの「バラと彫像」という静物画です。背景が二分されていたり、花瓶と彫像という不思議な構図だったり、不思議な感じもするのですが、実際に見てみると違和感を感じないというか、しっくりとくる雰囲気なのが印象的でした。
ランス美術館展

ピサロの絵もあったのですが、農村風景を描くことが多かったピサロには珍しく都市の風景画です。

キャリアの後半、1890年代には都市風景を描くことが多くなったそうです。僕はやっぱり農村風景を描くピサロの方が好きかなと思います。

ランス美術館展
一番印象的だったのは、モーリス・ドニの「魅せられた人々」でした。

色使いが素敵で目を惹くのと、見ているとなんだか大らかな気持ちになるような、ポジティブな雰囲気漂う作品です。すごく好きです。


ドニや他のナビ派の画家の作品はすごく面白そうなものが多いので、もっと見てみたいと思います。以前三菱美術館でやっていたナビ派展に行けなかったのが残念。

thread: 美術館・博物館 展示めぐり。

janre: 学問・文化・芸術

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